二人目不妊の原因
二人目不妊の原因
二人目不妊の原因
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二人目不妊
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二人目不妊
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4歳の子供が1人いて、早めに2人目がほしいのですが、最近、無排卵生理
みたいです
生理周期もバラバラで長く、基礎体温もずっと低温です
以前は正常で28日周期くらいでしたが、去年はたまに排卵もある程度で
排卵がある時は28日周期くらいでした
3ヶ月前全然、生理がきそうになかったので、病院に行き、ホルモン剤を処方
してもらい、生理を起こさせました
それからは、また無排卵生理です
なにか原因があるのでしょうか?
病院で、不妊治療をしていった方がいいのでしょうか?
  
無排卵でお悩みとのことですが、排卵障害の原因としては、
いくつかの機能、器質の異常が考えられます
参考記事→不妊症の原因(女性)/不妊症と排卵障害 |


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まずは、専門の医師の診察を受け、これらの異常がないかどうか
確認されることをおすすめいたします
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排卵のメカニズムは冷えとストレスに大きく影響を受けます
からだが冷えていらっしゃいませんでしょうか?
内臓が活発に機能するためには、体内で37.2度の体温が必要で、
この場合のわきの下の温度は36.5度ほどです
これより低くなりますと、低体温となり、からだの機能は低下します
特に子宮や卵巣などは、冷えの影響を受けやすい部分ですので、
身体を温めることによって、機能を回復させることが大切です
参考記事→生理不順の原因
また、排卵障害の原因として、お血(古血)と言うものがあります
生理時もそうですが、出産の際や産後に身体を冷やしますと、
排泄機能がうまく働かず、排泄されるべき血液が体内に残ってしまいます
この残った古血がスムーズな排卵の妨げになり、二人目不妊の原因になることもあります
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次に、メンタルな面から考えてみましょう
排卵のメカニズムは自律神経の中枢である視床下部がコントロールしています
この視床下部は、ストレスなどの精神的影響を非常に受けやすい部分ですので、精神的ショック、
ストレスなどがありますと、排卵障害の原因になる場合があります
参考記事→生理不順の原因/視床下部について
二人目がなかなかできないという方の中には、
出産による生活の変化や子育ての忙しさがストレスとなり、
それが原因で妊娠しにくくなっている場合があるようです
一人目の育児は初めての経験で戸惑うことも多く、ストレスも多いことでしょう
二人目が欲しいと思いつつも、こんな状態で二人目ができたら大変…
そんな潜在的な気持ちが、心をブロックして無意識のうちに妊娠を拒否している場合
もあるようです
もし、ストレスを感じていらっしゃるようでしたら、
自律神経をリフレッシュさせて、心のゆとりを作りましょう
参考記事→不妊症を引き起こす冷えの原因と対策/自律神経編
また、二人目のお子さんができ、ご家族の幸せな情景をイメージすることも、心のブ
ロックをはずすのに効果があるかも知れません
参考記事→心の冷えの対処法
希望をもとう
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まず、心と身体の冷えを取る工夫をして、妊娠しやすい身体づくりをすること
そして、専門の医師にも相談され、総合的に不妊治療を受けるかどうかをお決めに
なってはいかがでしょうか?
毎日の子育て…、思うようにならないことも多いと思いますが、
親もまた子どもと一緒に成長していこう…
そんなゆったりとした気持ちで、焦らずに毎日を充実させてください
  
4歳の子供が1人いて、2人目がほしいということですが、1人目ができても、2人目がができない場合に、
一つ考えられるケースとしては、「産後の養生」に問題があると思います
産後数週間は、生理中の時と同じく、女性にとって一番病を受けやすい時です
この時期は身体がまだ完全に回復していないので、水に触れたりすると冷えたり、あるいは、
湿気にあたったりして、身体を悪くすることが多いので、昔は、産後の養生法として、
「21日(三週間)は水に触れてはいけない。風呂に入ってもいけない、川を渡ってもいけない」と云われていました
普段から身体が弱く、足が冷えてのぼせる様な人は、養生をしないと、酷い時には、産褥熱や激しい頭痛、
めまい、悪寒、ふるえ、足の冷えなど、血暈の症状を起こすことがあります
普通の人は、このような症状は出ませんが、子宮は冷えてしまうので、次の生理がなかなか来なかったり、
或いは、次の妊娠がしにくかったりする場合もあります
中には、水に触れることで、身体を冷やし、本来ならば、完全に出尽くさなければならない悪露(おろ)が体内に
残ってしまうケースもあるようです
oketu
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私事で恐縮ですが、数年前、一人目を産んでから、二人目の子どもが五年間できず、色々な方法を試ても、
一向に芳しくないという、25才の患者さんを扱ったことがあります
初診時、皮膚がざらざらとしていて、腹診でも典型的なお血症の症状を呈していましたので、
お腹にお血(古血)がたまった状態かなと思っていましたが、案の定、三回ほどの治療の後に、
本人がビックリするくらい、どっと出血し、一週間ほどして止まった後、しばらくして妊娠したというケースがありました
産後の状況を聞いてみますと、夏だったので、病院入院中の一週間、毎日、シャワーを浴び、退院後は、
普段と変わらない生活ををしていたそうですから、おそらく、シャワーやお風呂の後、身体を冷やすことによって、
悪露(おろ)が下ることなく体内に残り、次の妊娠を妨げていたものと思われます
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このようなケースはごく希なケースとして考えて良いと思いますが、普通にしていても、
以前あった生理が来ないということであれば、すぐに不妊治療を考えるのではなく、まず一度、
お血(古血)の問題がないかどうかを調べてみる必要があるのではないかと思います
「子ども作りは、お母さんの身体作りから」始まります
一人目のお子さんを設けられておられますから、二人目のお子さんも、必ず、授かることができるものと信じています
どうか、焦らず、先ず、自分の身体作りから始めて下さい
回答者:東洋医学センター エルケア
栗田 正己 先生
  
不妊症でお悩みの方や、不妊治療中の方は、たいていの場合
「赤ちゃんができるだろう」かという、不安感や恐怖心、また「なぜできないんだろう」というような苛立ちなど
のストレスを感じていらっしゃると思います
最近はマスコミなどを通して情報過多になっており、それが恐怖心や不安感を駆り立てることも少なくないようです
人間の生殖活動は、特に精神的な影響を強く受けることが経験的にも
また最近の研究においても実証されつつあります
私の長年の経験から、不妊症克服には、このような精神的・心のケアーが50%、身体を温める
適度な運動をするなどの物理的対処が30%、そして、不妊治療の効果が20%と考えます
ですから、より一層の心の潤い、安らぎ、安心感が得られるように、日々の生活の中で工夫していかれると
良いと思います
排卵障害なども、精神的な影響をかなり受けますので、是非、工夫してみてください
回答者:入江健康堂 入江博治先生
参考記事→心の冷えの対処法
希望をもとう
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