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| (おりものと下腹部痛があってからなかなか高温期にならず、やっとなっても途中1,2日体温が下がります。9日位で体温が下がり始め、
下がって3,4日すると生理が来るという具合です) これはストレスが関係していますか?ストレスからなかなか逃れられない状況にあり、それが原因だとしたらどうすればよいのか...でも もう一人産んで兄弟を作ってあげたいのです なるべく注射やホルモン剤は使いたくないです 卵巣が腫れて痛かったり気分が悪くなったことが辛かったので... とりとめのないメールですみません。よろしくお願いします ちなみにフーナー、卵管通水では異常ありませんでした |
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| A:生活習慣を変えて、自律神経を整えましょう | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 子育てと家事をこなしながら、正社員でのお仕事と、頑張っていらっしゃいますね
内膜が薄いということは、ホルモンの不足ということがあるかも知れませんが、体質を改善することで、必ずよくなりますので安心してください ただし、不正出血については、検査を受けられることをおすすめ致します 体調が崩れてこられたようで心配ですね ここ数年間積み重ねてこられたストレスや疲労と、体質が変わり始める時期が重なったのではないでしょうか **** *** **** *** **** まず、不正出血と顔の寝汗ということですが、あなたは足が冷えたりほてったりしませんか? 通常、身体の熱エネルギーは上から下へと降りていくのが健康な状態なのですが、逆に下から上へと上ってしまうことが女性にはよくあります そうすると下半身が冷え、上半身がほてって汗をかくという症状が出てきます 参考記事→冷え性の症状 下半身には、卵巣や子宮など、女性にとって大切な器官がありますね これらの器官は特に冷えのダメージを受けやすいのです 冷えている状態ではこれらの器官への血流の量も少なくなりますので、機能が低下し、基礎体温や子宮内膜を整える黄体ホルモン、 卵胞ホルモンの分泌も悪くなります これらの原因のひとつは身体の冷えですので、まず、身体を温める習慣を生活の中に取り入れましょう 最も効果があるのは、半身浴(または足湯)です 下半身を集中的に温めることによって、子宮や卵巣のある骨盤内が温まり、更に身体全体が温まります これに伴ってホルモンの分泌も整い、顔の寝汗なども改善されますよ
また、半身浴や足湯のあとの保温、就寝時の保温に気をつけてください 入浴後にはすぐに靴下を履き、就寝時にもはいておく、また、就寝時には、腰から下にかける布団を増やすなどの工夫をしましょう 靴下の素材は、できればシルクがおすすめです 参考記事→身体の保温について これらに加え、下半身の運動で筋肉から熱を生産しましょう。 ウォーキングやスクワットなどは自律神経も整えますので、ホルモンバランスも整い一挙両得です できれば屋外で行うのが効果アップですよ ストレッチも忘れず行ってくださいね 参考記事→下半身を温める運動 参考記事→自律神経を整える法 **** *** **** *** **** これらに加えて、食べ物でも冷えを改善することができます 実際に食べ物を改善して、高温期が安定したという方も随分いらっしゃいますよ 具体的には下記の記事を参考にしてくださいね 参考記事→冷え性の原因と対策/食事編 これらの習慣を取り入れられるだけでも、かなり改善はできますが、気になるのはやはりストレスですね ストレスは視床下部に作用して、ホルモンのバランスを崩します 更に、ストレスによって緊張状態が続きますと、血管を収縮させますので、血行が悪くなり、冷えや免疫力の低下、 内臓諸器官の機能低下、ホルモンバランスの乱れなどを引き起こします お仕事をやめることができないということであれば、うまくストレスを解消するコツのようなものを身につけるしかありませんね では、ストレスを受けている状態を考えてみましょう 緊張による交感神経優位の状態に加え、不安や不満、悲観、イライラなどのマイナス感情が出てきます これらをなくすことは難しいかも知れません、しかし、例えば一日一日の疲れを入浴などで取るように、ストレスもその日その日 で和らげてから就寝する習慣をつけるだけでも随分違ってきます できるだけあくる日に持ち越さないようにするということですね **** *** **** *** **** これには、いくつかの方法がありますので、取り入れてみてください まず呼吸法です イライラしてきたな、疲れてきたなと思ったら、腹式呼吸をしましょう 特に、イライラを吐き出すように、吐く息を長くすることです これにより、副交感神経を優位にし緊張を解くことができます 参考記事→呼吸法 次の方法は、マイナス感情が出てきたらいったんそれをとめて、入浴中やお休み前、または歩きながらなどに違った角度から考えてみましょう 人にはそれぞれ受け取り方、考え方にパターンがあります そのパターンが一定のストレスをつくっている場合がありますので、違ったパターンを取り入れることによってストレスも軽減されます 参考記事→マイナスの思いを止めよう もうひとつの方法は、ストレスを受けている状態というのは、言い換えれば気持ちがマイナスの状態になっているということですので、 その逆のプラスを入れる方法です プラスの気持ちとは何でしょうか? 最も効果があるのが「感謝」そして「希望」です ついついいやな部分、足りない部分を見てしまうというのが人間の常ですが、与えられている部分を探してみる、そしてそれに 「ありがとう」という気持ちを向ける…ということによって、プラスのエネルギーを心にためることができます 参考記事→感謝の力 希望もそうです 自分の未来は明るいと思うこと、前向きに考えること、理想を描くこと…これらはすべてプラスのエネルギーです 参考記事→希望をもとう このような、プラスのエネルギーを入れることによってストレスというマイナスのエネルギーが抜けていきますので、ぜひ試してみてください 気持ちや考え方を変えるのが難しいならば、言葉を変えるのもとてもよい方法です 感謝の言葉、ほめる言葉、前向きな言葉、明るい言葉… これらの言葉は相手や自分のの耳に入り、それが潜在意識に作用して、心や身体の状態、職場や家庭でおこってくることも変えていきます 参考記事→言葉の力. 今現在の身体の状態は、これまでの生活や思い方の習慣からその結果として現れてきます それを変えるには、今までと違った習慣を作っていくことです 盛りだくさんの内容になってしまいましたが、できるところからで結構です ぜひ、今日から習慣を変えていきましょう そして、あまり自分を追い詰めず、時には家事をサボって、ぼんやりとお茶を飲みながら一人で過ごす… そんな時間をとることも必要ですよ まだお若いのですし、卵管などの機能にも問題がないようですので、きっと子宝に恵まれると思います 応援していますので、焦らず改善してくださいね |
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