|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
それも関係してるのでしょうか?
不妊治療に通ったほうがいいのか悩んでます もしある程度費用を払って、もっと詳しい相談が出来る方法があるなら教えてください
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
| A:産後の生理周期について気をつけることは身体を冷やさないことです | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
二人目のお子さんがまだ出来ないということですね 二人目不妊ではないかと悩む方に多いのは、「一人目は簡単に妊娠したので、2人目もすぐにできる」と思っていた… なのにできないということで不安になってしまう、というケースです そのままの状態で月日がたっていくと、「やっぱり不妊かもしれない」と不安をますますつのらせていくこともあるようですが、 「思った時期に妊娠しない」ということイコール「不妊症」というわけではありません あなたの場合、生理が始まってまだ6ヶ月ということですので、お話をうかがう限りでは、それほど心配されなくても大丈夫なの ではないでしょうか 「自分は不妊症ではないか」という不安が強くなっていきますと、かえって心や身体が萎縮して、妊娠から遠ざかってしまいます ので、あまり心配なさらず出来ることを工夫していきましょう **** *** **** *** **** 1度目の出産をされてから1年半、生理が再開して6ヶ月、ということですが、ホルモンのバランスが安定していないのかも知れません 産後の生理周期については、人それぞれですが、気をつけて頂きたいのは、身体を冷やさないということです 排卵や生理を司るホルモンは、脳から分泌され、卵巣に到達します 分泌されたホルモンは、血液によって運ばれますので、冷えていたり身体か硬くなっていると、血行が悪くなって、せっかく 分泌されたホルモンが、目的地まで運ばれなくなってしまいます ですから、半身浴や足湯で身体を温め、ストレッチやスクワット、ウォーキングなどで身体をほぐし、筋肉を鍛えましょう 参考記事→冷え性の原因と対策/入浴編. 参考記事→冷え性の原因と対策/運動編. 下半身を温めることで、全身が温まり骨盤内の血行も良くなって、卵巣や子宮の機能もアップします また、リズミカルな運動は、自律神経を整えますので、ホルモンのバランスも良くなります 参考記事→i冷え性の原因と対策/自律神経編 これから夏に向かい暑くなりますが、逆にクーラーや冷たい飲食物により冷えやすくなりますので、靴下やスパッツ等で 極力身体を冷やさないように気を配り、食べ物も出来るだけ暖かいもの、身体を温める性質のものをとるように心がけましょう 参考記事→冷え性の原因と対策 ご存知かも知れませんが、授乳をしている間ははまだ子供が小さいので次の子供を妊娠しにくいように、脳下垂体から プロラクチンというホルモンを分泌します これは、子供を育てやすくするための自然に備わった不妊期なのです このホルモンは、授乳ということと深く関わっていますので、時期を見て授乳を止めるということも一つかも知れません ◆断乳の時期については、こちらをご参照ください http://www11.plala.or.jp/fumimaru-web/o-dannyu-2.html それでも、生理不順が長期にわたり、気になられるようでしたら、専門のお医者様に診て頂いてください **** *** **** *** **** また、堕胎が不妊の原因になっていないか、ということを気にしていらっしゃるようですが、一度妊娠、出産していらっしゃる のですから、それは原因ではないと思いますよ 堕胎経験のある方は、罪の意識を引きずってしまい、それが妊娠の妨げになる方が多いようです 確かに、最近では、退行催眠などで生まれ変わりの事実がわかってきたり、また、一説では「赤ちゃんは親を選んで 生まれてくる」などということも聞かれるようになってきました 魂の存在というものが、もう一度クローズアップされているようにも思えます 人間に魂があって、胎児にも魂が宿っているならば、生まれてこれなかった、という心の傷が残るということもあるのかも知れません それだけに、親の方も無意識のうちに罪悪感を心に刻んでしまうのかも知れませんね あなたの場合、一人目を授かっていらっしゃいますので、それほどではないかも知れませんが、心に傷が残っている としたら、やはり癒しておかれた方が良いと思います 心の中で、そのときの赤ちゃんに、産んであげられなかったことを詫びて見ましょう 心からの「ごめんなさい」という気持ちは、自分の心も相手の心も癒してくれるはずです そして、それ以上は自分を責めずに、その子にかけてあげられなかった愛を今のお子さんやこれから生まれてくる お子さんに、思いっきりかけてあげて下さい 後は、ご主人に「毎日働いてくれてありがとう」子供さんには「生まれてきてくれてありがとう」…などと感謝の気持ちを向けてあげましょう 家庭の中が、より一層明るく幸福になります 焦らず、明るく前向きに毎日を過ごしていかれれば、きっと良い結果が生まれると思いますよ
お便り有難うございました。一日も早く願いが叶いますようにお祈りしています
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||