秋は卵子に潤いを
秋は身体が乾燥しやすくなります
暑すぎる夏が終わりを告げると、秋らしくさわやかな日が多くなってきます。 それと共に、この時期は体調を崩す方も多いようですので、整え方をご紹介しましょう。
気候の変化で卵子の質を落とさないために
キーワードは「潤い」です
秋は身体が乾燥しやすい時期…肌がカサカサしやすくなる、髪がパサつくと感じ始めるのもこの時期です。 実はこのような乾燥は身体の内側でも起こっています。健やかな卵子を育てるためには「潤い」が必要ですので、身体の中から潤い力をアップさせましょう。
食べ物で「潤い」を補いましょう
野菜を中心にして、熱を生む物は控えめにしましょう。水分の摂りすぎは、この時期身体を冷やします。
「潤い」を補う食べ方
- トマトやキュウリなどの夏野菜や秋茄子は身体を冷やしますので控えめに… どうしても…という時は醤油やしょうがで味付けしましょう。
- さつまいも・里芋・山芋・じゃがいも・レンコン・カリフラワー・ゴボウ・にんじん・キノコ・ブロッコリーなどを積極的にとりましょう。
- アワビ・鴨肉・豚肉・蛤・ユリ根・白きくらげなども潤いを与えてくれます。
- 油っこいものや多量の香辛料などは、身体に熱を生み潤いを消耗させます。味付けもあっさり系がベターです。
- 葉野菜は身体を冷やすので、熱を加えて食べてください。
- 水分の摂りすぎは胃に負担をかけますので逆効果です。特に冷たいものにはご注意を…のどが渇いた時は、温かめのもので口の中を潤しましょう。
- 果物は潤す働きがありますが、それ以上に冷やすのであまり積極的にとらない方が良いでしょう。もし食べるなら、ビワやブドウなどを適量に抑えましょう。




