男性不妊・精子異常の原因は?
男性不妊の原因
不妊症の原因としては、女性の側の原因・男性の側の原因・男女共通の原因があり、それぞれにいくつかの原因が考えられます。
ここでは、男性の原因として考えられる、下記の項目についてご説明しましょう。
- 1・不妊症 / 精子の異常
- 2・不妊症 / 精子の通路障害
- 3・不妊症 / 性交障害
- 4・男性不妊 / その他
1・男性不妊と精子の異常
精子に何らかの異常があり受精しにくくなるためにおこる不妊症で、以下のような種類があります。
- 精子減少症 ・・・ 精液1ml中の精子の数が2000万以下
- 無精子症 ・・・ 精子がまったく形成されない
- 精子死滅症 ・・・ 精子に受精能力がまったくないか死んでいる
- 精子過剰症 ・・・ 精子の数が正常の2倍以上で、固まったりくっついたりする
精子異常の原因としては次のようなことが考えられます。
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ライフリカバリーを飲んで「これはいいかもしれない」と思えるようになり、夫婦生活も健全!
男性としても自信が回復しました。
(40代 匿名希望様より)
1・クラインフェルター症候群による男性不妊
先天的な性染色体の異常により生じまするもので、この染色体異常によりホルモンの不均衡が生じます。
そのため、正常の性機能を有していても子どもをもうけるのに十分な精子を作ることが出来ずに不妊症になってしまいます。
2・停留睾丸による男性不妊
睾丸が陰のうの中へ降りてこないで、腹部やそけい部にある状態をいいます。
通常、胎児期にはおなかの中に睾丸があり、生まれる前に陰のうまでおりてきます。
停留睾丸とは、睾丸が降りてくるときに途中で止まってしまっている状態の事をいい、片方だけの場合と、両方ともとまっている場合とがあります。
睾丸が陰のうの中にあるのは、睾丸が熱に弱いからで、温度の高いおなかの中にあることは睾丸に負担をかけます。それによって精子を作る能力が低下して不妊症になる場合があるのです。
3・おたふく風邪による男性不妊
成人男性がおたふく風邪にかかると、14?35%の割合で睾丸炎にかかる場合があります。
そのため、精子の機能に問題が出て、不妊の原因になることがありますが、完全な不妊症になってしまうことは稀で、この睾丸炎による妊娠能力の障害は10数%といわれています。
4・精索静脈瘤による男性不妊
精索とは、睾丸の後ろにある副睾丸から伸びている精管と血管が一束になったものですが、この部分の細い静脈にこぶができ多状態を精索静脈瘤といいます。
このこぶによって静脈がうっ血すると、陰嚢内の温度が上昇し、精巣の発育不全、精子の形成不全を引き起こして不妊症の原因となります。
5・飲酒・喫煙による男性不妊
度を越した飲酒、からだからアルコールが抜けないような状態では、精子が正常に形成されず、奇形やアルコールに酔った状態の精子ができてしまい、不妊の原因になります。
また、喫煙は精子の数を減少させ、頭がないなどの精子の奇形、運動能力の低下につながって、不妊の原因になるばかりか、受精しても胎児に異常をきたし流産や先天性奇形などの原因にもなります。
主人がトンカットアリマカプラスを飲んでおりますが、このたびめでたく第2子を授かることができました。
飲み始めて2ヶ月です。
実は第1子もトンカットアリマカプラスを飲んで4ヶ月で授かることができました。
本当にありがとうございました。
主人は精子の数が少なく、「自然妊娠は難しい。体外受精でも可能性が低い。」といわれていたほどでした。
(愛知県 匿名希望様より)
2・男性不妊と精子の通路障害
精子の通り道である精管や尿道が、結核菌・淋菌などに冒されると炎症が起き、つまったり狭くなったりして、精子を射出することができにくくなって不妊症の原因になります。
また、生まれつき尿道が細い場合は、ゼリー状の粘液である精液は通りにくくなりこの場合も不妊の原因となります。
このように、精子の通路障害がある場合は、精液の多くは膀胱に逆流して、尿に薄められて体外に排出されてしまいます。
3・男性不妊と性交障害
勃起障害・早漏・遅漏などの性交障害は、性器の奇形や発育不全、外傷などが原因の場合もありますが、多くはストレスなどの精神的な原因が考えられます。
ストレス解消の工夫や、生活習慣の改善も大切ですが、パートナーの理解や深い愛情が必要です。
性交障害のメカニズム
私たちの身体の活動をつかさどる神経に、自律神経がありますが、この自律神経は男性の性的活動にも深くかかわっています。
自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があり、交感神経は緊張や活動を、副交感神経はリラックスした状態や消化活動などをつかさどっています。
勃起は副交感神経がつかさどっていますので、緊張した交感神経優位の状態では、萎縮した状態になり勃起障害となるのです。
昼間仕事をしているような緊張した状態が持続してしまうと、うまく副交感神経にスイッチが入らずこのような障害が起きるわけです。
セックスレスで離婚の危機でしたが、ライフリカバリーを飲んで15年ぶりに復活!
今では週3回の夫婦生活でタイミングなど気になりません。
夫婦とも元気で、遅まきながらも子作りを目指しています。
(50代 匿名希望様より)
4・男性不妊と性交障害
何らかの器質的な障害があって不妊になってしまうということではなく、これという異常がないのに精子異常や性交障害が起こることが現代では非常に増えています。
複雑化した社会環境によるストレス、生活環境、食べ物など原因は様々ですが、家庭をくつろげる環境にする、パートナーとの信頼関係を深めるなど、心安らぐ時間や環境を作ることがとても大切です。



