「脾体質」の基礎体温の整え方と食べ物・対策
漢方でいわれる「脾」とは、西洋医学でいう「脾臓」とは違い、食物の消化・吸収、体内のバランスを保つなどの働きをいいます。
この「脾」の働きが弱いと食物からの栄養をエネルギーに変える力や生殖機能も弱まりますので、体質を改善して「脾」を元気にしましょう。
「脾」を元気にするたべもの
黄いろい色は「脾」の色
一般的に黄いろい色の食べ物が脾に良いといわれます。
具体的には…
かぼちゃ、栗、ジャガイモ、しょうが、とうもろこし、大豆などがありますので参考にしてください。
ここでは全般的に脾に良いといわれている食材を紹介しましょう。
これらの食材は、身体の良質なエネルギーとなります。
◆主食になる穀物類
玄米(白米に玄米を混ぜて炊いても構いません)
あわ、もち米、そば、小麦、大麦などの雑穀もgoodです。
◆副食になる野菜・豆類
れんこん、油菜、にんにく、山芋、サツマイモ、サトイモ、昆布、人参、しょうが、かぼちゃ、しそ、大豆もやし、大豆、豆腐、黒豆…など。
◆肉・魚類
豚肉、羊肉、鶏肉、えび、はぜ、どじょう、うなぎ、こい、ふな、ひらめ…など。
◆果物類
りんご、ぶどう、キウイ、栗、バナナ、さくらんぼ…など
その他-醤油、味噌、ゴマ、シナモン、わさび、酒かす、おたね人参(朝鮮人参)…など
サンシュユ真液LXを飲む前は、基礎体表が低温期も高温期もわからない、ギザキザしたグラフでした。
飲用後一週間たちましたが、すぐ高温期がきて、今持続してます。
こんなに早く結果が出ると思いませんでした 本当にありがとぅございます。
(匿名希望様より)
甘い味は「脾」の味
甘いものは「脾」を養い、過ぎるとこれを傷めるといわれます。
人参などの甘みのある野菜、豆類、雑穀、果物などは良いのですが、砂糖のなどの必要以上の甘みはとり過ぎないようにしましょう。
「脾」は体内の水分バランスを司りますので、特に余分な湿気を呼ぶ白砂糖は「脾」を弱らせることにもなるのです。
白砂糖をたくさん含むケーキやチョコレート、アイスクリームなどの食べすぎに注意しましょう。
「脾」ウィークポイントは季節の変わり目
また、「脾体質」の方は季節の変わり目に体調をくずしがち…
特に、湿度の高い梅雨時などは身体がだるく感じます。
気候の変化への対応を食事や冷暖房だけで解消しようとせず、屋外に出て積極的に身体を季節の変化にならしましょう。
特に梅雨の時期から夏の初めは、身体の水分が滞りがち…
入梅前にウォーキングなどで汗を出せる身体作りをしておくと、苦手な時期を
乗り越えやすくなります。
サンシュユ真液LXを飲みはじめて、二週間後くらいから、基礎体温が高温期になり、8日ほど続き、先日生理が来ました。
私は卵巣機能不全でまともに高温期&生理がここ1年ほど無かったのです。
たった8日ほどの高温期でしたが、ホルモン剤も半年前から止めてますし、完全自然周期での高温期&生理に驚いています。
(長野県 H様より)
冷えを招く食材にご用心
妊娠しやすい身体作りのためには、身体を温めるということが肝心。
「脾体質」の方は上記で述べたような食材をとり、水分バランスを整えることも大事ですが、身体を冷やす食材にも注意してください。
できるだけ温める食材を選ぶようにし、冷える食材をとるときは、調理方法やタレ、ドレッシングを工夫しましょう。
例えば…
- 生野菜ではなく温野菜を食べる
- 果物はドライフルーツにする
- タレやドレッシングにおろししょうがなど温める作用のあるものを加える
など、工夫することによって冷えを防ぐことができます。
さらに、日々の食習慣における注意点として、
「冷え」や「お血」を招く添加物を含む食べ物をできるだけ避けましょう。
例えば…
- スナック菓子
- 炭酸飲料
- 菓子パン
- ケーキ
- レトルト食品 など
おいしくて便利ですが、できるだけ控えるようにしましょう。
「脾」を元気にするストレス解消法
ついつい陥る感じ方のパターン…
人間には誰しもこのようなパターンがありますが、脾体質にもその特徴があります。
脾体質の方は「物事を憂う」といわれます。
こうなったらどうしよう…
こんなこといわれるんじゃないかな…
そう思うとやる気がおきず、ふ~とため息をつく…
いわゆる「取り越し苦労タイプ」が多いようです。
「脾体質」のあなたはこんなことで悩んでいませんか?
世間の常識と自分を比べ、違っていると悩む…
他の人の良いところと自分の足りないところを比べてしまい、自分の将来をマイナスにとらえて不安な気持ちになる…
そんなことはありませんか?
例えば…
「友達には子供ができて、私にはできない」
「このまま出来なかったらどうしよう・・・」
という気持ちがないでしょうか。
「結婚してあと数ヶ月で、2年になってしまう。
わたしは不妊症なんじゃ…? このままま子供ができなかったら…」
という不安の日々を過ごしていないでしょうか。
「妊娠しやすい心」に切り替えましょう
物事を先回りして考え、手を打っていくということは悪いことではありません。
でも、その不安な気持ち自体が、かえってよくない物事を引き寄せてしまうこともあります。
何よりも、不安はストレスとなりますので、そのストレスが子宝を招きにくくしてしまいます。
世間の常識や人の目を気にせず、自分達夫婦に合った生活を過ごすようにしましょう。
そんなリラックスした平穏な心の状態が子宝を招きます。
何よりも、自分自身が楽になりますよ。
行動や言葉を変えることで未来も輝きます
心や思いを変えるというのは難しい…という方は、行動や生活様式、言葉など外から変えていきましょう。
- 不安な気持ちが起きたら…「必ず未来は明るい」と言葉に出してしまう
- ため息が出そうになったら…深呼吸に変えて、新鮮な空気をおなかいっぱい吸い込みましょう
- 「未来は自分で作る!」そんな強い気持ちが大切です
このように…
「未来は明るい」と希望を持ち、
「必ず素晴らしい家庭を築く」という信念を持つこと
これが身体をも変えていきますよ。
脾体質のあなたへ ワンポイントアドバイス
なんだかやる気が出なくて…
というときは、ショッピングにでも出かけましょう。
笑えるコメディー映画やホンワカとしたラブコメディーなどを観るのも良いかもしれません。
笑いは心をほぐし不安を吹き飛ばします。
鏡を見てニッコリ自分に微笑みかける…
こんな工夫も身体の機能をアップさせますよ。



