冷え性は食べ物で改善?身体を冷やす・温める食べ物一覧

冷え性は食べ物で改善できる?

不妊症など女性の身体の調子に大きな影響を及ぼす冷え性。
添加物・精製食品・食生活の乱れなど何気なく摂っている食べ物の中に冷え性の原因がひそんでいるのです。
不妊症や生理不順、生理痛などでお悩みの方は、冷え性が原因になっている場合が多く、身近な食事の改善によってずいぶん違っきますのでので、積極的に取り入れましょう。

食べ物の性質を知りましょう

身体を冷やす食べ物
  • 色: 紫・青・緑・白

  • ビタミン: C・B

  • 味: えぐい・辛い・すっぱい・甘い

  • 穀物: 白パン・小麦・大麦・白米

  • 野菜: わらび・ぜんまい・たけのこ・なめこ・なす・トマト・ レタス・唐辛子・春菊・ほうれんそう・大根 ピーマン・かぶ・白菜・緑豆・みょうが

  • 果物: バナナ・レモン・みかん・柿・なし・スイカ・メロン・パイナップル・グレープフルーツ・マンゴー・ パパイヤ・キーウイフルーツ・果物ジュース・缶詰の果物

  • 鳥獣類: ハム・ベーコン・ソーセージ鯨肉

  • 魚介類: 佃煮(甘味)・かまぼこ・ちくわ・くらげ・マグロ

  • 調味料: 白砂糖・酢・こしょう・ざらめ・みりん・カレー粉・わさび・化学調味料・化学薬品

  • 飲料: コーラ・ワイン・コーヒー・ウィスキー・緑茶・ビール・ココア

  • 菓子: チョコレート・甘納豆・ようかん・あめ・キャラメル・カステラ・あんぱん・アイスクリーム・ヨーグルト(甘味)

  • 海藻: とろろコブ(酸味)・ところてん・のりの佃煮(甘味)・モズク

身体を温める食べ物
  • 色: 赤・橙・黄・黒

  • ビタミン: D・E・A

  • 味: 渋い・苦い・塩辛い

  • 穀物: そば・ひえ・あわ・ごま

  • 野菜: 朝鮮人参・自然薯・ふき・山芋・かぼちゃ・ごぼう・にんにく・にんじん・塩味のたくあん・タンポポ・やまごぼう・ヨモギ・くず・ オオバコ・ノビル・にら・しそ・レンコン・しょうが・漬物

  • 果物: 梅・なつめ・栗・りんご・さくらんぼ・ぶどう・プルーン・ドライフルーツ

  • 鳥獣類: チーズ

  • 魚介類: 塩干し魚・赤身の魚・淡水魚・白身の魚・鯉・塩辛・数の子・するめ・たこ・いか

  • 調味料: 自然塩・ごま油・味噌・しょうゆ・にんにく粉・タマネギ粉・きな粉・黒砂糖

  • 飲料: 番茶・ほうじ茶・タンポポコーヒー・紅茶・モギ茶・日本酒・赤ワイン・紹興酒

  • 菓子: ゆで小豆

  • 海藻: 塩コブ・ひじき・ワカメ・のり

冷え性を改善するにはには、からだの内部から積極的に温めるということも大切。
『サンシュユ真液LX』は、からだの内部からポカポカ感をサポートします。

低かった体温が改善でき、赤ちゃんが授かりました!


30代の主婦です。結婚後6~7年経っても子供ができず、悩んでいました。
体温が低くて体調もすぐれない状態でいたところ、知人に『サンシュユ真液LX』を紹介され、飲んでみることにしました。

そして、3本くらい飲み続けたころから、からだが温まるのが実感できました。
それからしばらくして、待望の赤ちゃんに恵まれました
『サンシュユ真液LX』の飲みやすさも、続けることのできた要因だと思います。

『サンシュユ真液LX』に出会えて、本当に良かったです。
(匿名希望様より)

※個人の感想であり、感じ方には個人差があります。
こんな工夫もできますよ!
  • 冷やす性質のあるものでも、調理や加工の方法で性質が変わるものがあります。
    たとえば…塩漬け・発酵・干し物・煮詰めたものなど、ナスや大根、白菜の塩漬けやぬか付け、切干大根、干し柿、トマトピューレ・番茶・ほうじ茶などがそれにあたります。
    また、野菜は生ではなく火を通し、塩味をつけて食べるといい でしょう。生活の知恵ですね。

  • 「白米はからだを冷やす」といっても、玄米では、手がかかるし、時間もかかる…
    という場合は、五穀米や黒米を一緒に炊いたり、ごま塩をかけて食べるのも一つ。
    いろいろ、試してみてはいかがでしょうか。
  • 気をつけたいお酒の飲み方
  • お酒のなかにも体を冷やすものと温めるものがあり、ビールなどは体を冷やし冷え性を悪化させる恐れが…
    冷え性の方には、日本酒の熱かんやホットワインがオススメ

    熱くした赤ワインにクローブやシナモンを入れて飲むと、からだが温まります。
    しかし、どちらにしても飲みすぎは体を冷やし、更なる冷え性や不妊症の原因にもなりかねませんので、適量を心がけましょう。
  • 冷え性の方はこんな食事を控えましょう

    身体を冷やす食べ物には特徴がありますので、目安にして下さい。
    冷やす食べ物を絶対に食べてはいけないということではありませんが、できる限りひかえるように気をつけましょう。

    身体を冷やす食べ物の特徴
    水分を多く含む食べ物

    生命にとって、水は大切ですが、多く取りすぎると害になることがあります。
    たとえば、35℃の外気温なら「暑い」と感じるのに、35℃のお風呂だと「ぬるい」と感じますね。
    それは、水はからだを冷やす作用があるからです。
    体内に余分な水分がたまり、体外に排泄できない状態を「水毒」と呼びますが、 これも冷え性の原因となり様々な不調を起こします。

    白っぽい食べ物

    白い顔をした人は冷え性の人が多いのですが、食べ物もそれと同じで、青白い色の外観をした食べ物は、からだを冷やします。

    南方産または夏が旬の食べ物 

    南方に住む人は、毎日暑くてしかたがありません。
    暑さが体力をうばうこともありますので、南方でとれる食べ物は自然にからだを冷やすようにできているのです。
    同様に、暑い夏に取れる食べ物も身体を冷やす作用があります。
    冷え性の方の体質には合わないことが多いでしょう。

    柔らかい食べ物

    パン・バター・マヨネーズのように柔らかいものは水分か油を多く含んでいるので、からだを冷やす性質があります。

    冷え性の方におススメの食事

    冷え性の方は身体を温める食べ物を中心に食べましょう。 温める食べ物には、下記のような特徴がありますので、積極的に取り入れて下さい。

    身体を温める食べ物の特徴
    塩分の多い食べ物

    自然塩はからだを温め、新陳代謝を促す性質を持っています。
    ただし、化学塩(精製された食卓塩)は厳禁です。
    これは薬品と同じで、近頃専門家の間でも、白砂糖、食卓塩の危険性が指摘されています。

    赤・黒・黄・橙色の食べ物

    白い牛乳を発酵させて、黄色いチーズにしたり、白い大根をつけて黄色いたくわんにすると、 からだを温める性質に変わります。
    これも、からだを温めるための生活の知恵のひとつですね。

    北方産または冬が旬の食べ物

    北方に住む人は、からだを温めようとします。
    そのため、北方でとれる食べ物も、からだを温めるものが育ちます。
    同様に、冬に取れる食べ物もからだを温める作用があります。

    硬い食べ物

    白くて柔らかいものは冷やす作用がありますが、それとは逆に硬い食べ物は温める性質を持っています。

    <コラム>ホルモンのバランスを整える食品

    食品のなかには、ホルモンバランスを整えるのに有効なものがありますので、できるだけ毎日摂るようにしたいものです。

    • 種子食品: 玄米、小麦、ごま、豆類(大豆・黒豆・緑豆・えんどう豆など)、雑穀、ナッツ類など

    • 発酵食品: 納豆、漬物、味噌、しょうゆなど

    • 青背の魚: さば、いわし、さんまなど

    • 亜鉛を含むもの: しょうが、ごま、カキ、アサリ、エビ、カニなど これらの食品を身体を温める食品と合わせて摂るようにしましょう。

    • また、ミネラル補給は女性ホルモンのバランスを保ち、冷え・生理不順も改善します。

    • ミネラルをバランス良く含んだ自然塩は、身体を害することなく効果的に温めますので、極端な減塩は避けましょう。

    からだを温める作用を持つ『サンシュユ』や亜鉛を多く含む『マカ』は、冷え性対策やホルモンバランスのためにも積極的に摂りたい食品です。

    マカやサンシュユを飲みつつ靴下腹巻で妊娠!


    このたび妊娠がわかりました。『サンシュユ真液LX』『マカ』『葉酸サプリ』等を飲みながら、身体を温めることに気を使いました。
    主人のプレッシャーにならないようにマカは料理に入れ、主人と二人で食べていました。『靴下や腹巻』は絶対欠かさず
    食べ物は、できるだけ添加物が入っていないものを食べるようにしました。あまり厳密には考えていませんでしたが、ハムやベーコンなどはとてもたくさんの添加物が入っているため控えていました。
    これからも赤ちゃんにやさしい食べ物をとりながら、まだ初期なので、引き続き温めに励みたいと思います。ありがとうございました。
    (兵庫県 MM様より)

    ※個人の感想であり、感じ方には個人差があります。

    冷え性を促進する食生活

    ちかごろ、日本人の体温が低くなってきており、冷え性で悩む人が増加しています。
    また、冷えているという自覚がなくても、体内の温度が低いという場合が増えていますので、病気ではないけれどからだの調子が悪い、ホルモンのバランスや生理の周期が乱れがち…
    という方は、低体温である可能性があります。
    では、その原因を食生活から見て見ましょう。

    冷え性の原因になる食生活
    食べすぎ

    食べることも忘れて何かに夢中になっているときは、頭がさえ、からだの疲れもさほど感じずにがんばれるのに、食べたら急に眠くなったり、頭がボーっとしたり、疲れが出てきたり…という経験はありませんか?

    これは、食物を消化するために、胃腸の壁に多量の血液を配給して、胃腸を働かせる必要があるので、脳や筋肉に配給される血液が少なくなるためです。
    また、食べ過ぎると胃腸に更に多量の血液が集まります。

    すると熱を生み出す量の多い骨格筋、脳、心臓の筋肉をはじめ、胃腸以外の器官や細胞への血液供給量が低下しますので、熱が生み出せず、かえって体温が低下してしまうのです。

    逆に、小食にしたり断食をすると、胃腸へ配給されるの血液が少なくすむので、多くの臓器の血液が、比較的多くなるため、病気が治りやすくなることがあります。

    極端な減塩志向

    ちかごろでは、塩分を悪者にし、極端に減塩をすすめる傾向が強くなってきています。
    ミネラルをバランスよく含んだ自然塩は、からだを害することなく、からだを温め活性化させます
    ただし、当サイトでは、化学塩(精製された食卓塩)は絶対にオススメしません。
    自然塩の効能は、これからいろいろな形でお話していきたいと思っています。

    南方産の食べ物が身近になったこと

    流通の発達で、旬以外の食べ物も手軽に食べられるようになりました。
    それは良いこともあるのですが、暑い地方でとれる食べ物を、暑い夏以外の時期にも食べていると、からだを冷やすことにもなります。
    たとえば、コーヒー・カレー・バナナ・パイナップル・レモンなどがあげられます。

    水分のとりすぎ

    現代では、自動販売機など、いたるところで飲み物を買うことができるようになりました。
    そんな中で、現代人は水分を必要以上にとり過ぎている傾向があります。

    化学添加物の摂取

    化学的に合成されたもの化学薬品、化学塩、白砂糖、添加物など、これらのものはからだを冷やします。

    <コラム>不妊症と調理済み食品の関係

    アメリカのある研究結果です。
    調理済み食品をえさに使った猫と、そうでない猫を3世代に渡って比較しました。
    調理済み食品を使った猫は、2世代目にはすでに異常が現れ、3世代目には生殖機能に異常をきたし、血統が絶えてしまったということです。
    それに比べ、普通の食材をえさに使った猫には異常が現れませんでした。
    更に、生殖機能に異常をきたした生態を元に戻すには4世代かかるのだそうです。
    猫と人間とでは身体の仕組みが違いますので、一概に同じ結果が出るとは言えませんが、調理済み食品に含まれる添加物は何らかの影響をもたらすと考えて良いと思います。
    インスタント食品やコンビニのお弁当など、調理済み食品は確かに便利ですが、常食は避けて、できるだけ自然の食材から調理するようにしたいものです。

    妊娠対策ランキング|みんなはどんな対策しているのかな?