不妊や生理不順の原因?自律神経タイプチェック
自律神経の働きはとても精密でデリケート。
ストレスなどの影響で乱れてしまいますと、不妊や生理不順など、身体の不調として現れます。
自律神経が乱れていませんか?
自律神経がアンバランスになっていると『自律神経チェック項目』のような症状が出ます。
また、自律神経の乱れにはタイプがありますので、自分のタイプをチェックして対策を考えましょう。
自律神経チェック項目
下記の項目にチェックが多いと、あなたの自律神経は乱れています。
- 食欲がない
- 疲れやすい
- 身体が重い
- 肌があれる
- 便秘がち
- 眠れない・眠りが浅い
- やる気が出ない
- めまいや頭痛がある
- 肩こりや腰痛がある
- 鼻が詰まりやすい
- 手足が冷える
- 血圧が低い
- 動悸がして息苦しい
あなたの『自律神経タイプ』をチェックしましょう
自律神経は、『交感神経』と『副交感神経』が相互にバランスを取り合って働いています。
自律神経が乱れているといっても、大きく『交感神経優位型』と『副交感神経優位型』に分かれますので、ここで自分のタイプがどちらなのかチェックしてみましょう。
『交感神経優位型』のチェック項目
下記の項目にチェックが多いあなたは『交感神経優位型』です。
- どちらかというと色黒
- 筋肉質
- 身体の冷えを感じる
- 無理をして疲れる
- 動作は機敏で歩くのが早い
- 胃炎・口内炎・にきびになりやすい
- 便秘がち
- 何事も熱中するほう
- 喜怒哀楽が激しい
- 他人の目・意見は気にしない
- 悩みがち
- 活動的
- 食事の時間は短い
- 肉類や油物がすき
- 刺激の強いものより甘いものがすき
- 入浴時間は短い
- 定期的に薬を飲んでいる
- 仕事で忙しいのは当たり前
- 睡眠不足になることが多い
『交感神経優位型』の原因と対処法
交感神経が優位型になる原因は
- 働きすぎ:眼精疲労、冷房などによる冷え、睡眠不足などを伴います。
- 悩み:精神的なストレスは交感神経を緊張させます。
- 薬の常用:化学薬品はほとんどが交感神経を緊張させます。
交感神経優位型のあなたの対処法
神経の緊張が続いてほぐれない状態です。
- お仕事や家事で忙しい中でも、リラックスの時間をとりましょう。
- コーヒーブレイクや大きく背伸びをして深呼吸するなど…1~2時間に10分程度の休憩を取りましょう。
- お休み前はテレビやパソコンは消してゆったりとした時間を。
- 入浴も熱いお湯ではなく、ぬるめのお湯にゆっくりとつかって一日の疲れをほぐしましょう。
自律神経を整えるためには、神経の緊張をほぐして睡眠の質をよくすることが大切。 『ノニジュース』はセロトニンの分泌を助け、睡眠をサポートします。
不眠症で悩んでいましたが、ノニジュースを飲み始めてから、薬がいらなくなりました!
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(匿名希望様より)
『副交感神経優位型』のチェック項目
下記の項目にチェックが多いあなたは『副交感神経優位型』です。
- どちらかというと色白
- ふっくら・ぽっちゃり型
- 身体はあまり冷えない
- 少し動くだけで疲れる
- 動きはゆったりしている
- どちらかというとアレルギー体質
- 下痢しがち
- あまり無理せずあっさり型
- おっとりしていて穏やか
- 他人の目が気になる
- あまり悩みはない
- 静かで落ち着いている
- 食事の時間は長い
- 野菜やあっさりしたものを好む
- 甘いものより辛いものがすき
- 入浴は湯船にゆっくりつかる
- 薬は出来るだけ飲まない
- 忙しい生活は避けたい
- 睡眠は十分にとっている
『副交感神経優位型』の原因と対処法
副交感神経が優位型になる原因は
- 楽をしすぎる生活:まったくストレスのない生活もかえって自律神経のバランスを崩します。
- 運動不足:身体を動かさない状態が続くと自律神経のバランスが崩れます。
- 甘いものの食べすぎ:甘い食べ物は神経を弛緩させます。
副交感神経優位型のあなたの対処法
副交感神経優位のあなたは、神経が緩んでいる状態です。
- 朝起きたら太陽の光を浴び、身体を動かしましょう。それが一日の活力になります。
- 日中はできるだけ活動的に… ウォーキングをするなど身体を動かすこともよいでしょう。
- そして、夜はゆったりと… 一日のリズムを作っていきましょう。
自律神経を整えて子宝に恵まれるためには、身体を適度に動かし、精神を安定させることが大切です。
タイプを知り、メリハリのある生活を!
以上のように、緊張を強いられることが多すぎるか、逆にあまりにもストレスや緊張がなさ過ぎるという両極端の生活が自律神経のバランスを崩し、身体に疲れや不調をきたします。
ですから、その対策としては
「生活にメリハリをつけること」「休むべきときに休み、活動すべきときに活動すること」が大切。
例えば
- 仕事の合間に休養を入れて目を休める
- 仕事の合間にストレッチや深呼吸をする
- 日中は出来るだけ身体を動かす
- 就寝前はゆったりと過ごす
など自分のタイプを知り、意識してこのような工夫を取り入れることが必要です。



