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| 20歳位の頃、一度、産婦人科にかかり、「生理が不順なんですが・・・」と言って、診察していただいたのですが、その時は、 注射と飲み薬を処方していただき、一週間後位に生理がきました。生理不順の理由は何ですか?と、先生に尋ねたら、 単なる生理不順、ということで、その後は特に何もせず、今まで過ごしてきました しかし、結婚をして、昨年の9月から赤ちゃんが欲しいと思っていますが、授かることができません まず、私は何をすればいいですか?やはり、もう一度病院へ行き、診察してもらうしかないのでしょうか? 診察して、もし、何か体の病気で妊娠することができないと言われてしまったら・・・と思うと、怖くてなかなか動けません 主人(35歳)の両親と同居しているのですが、自宅で飲食店をやっているので、常連のお客さんや主人の両親から毎日、 早く子供をつくりなさいと言われています 主人には、お前には母性本能がないから子供ができないんだ、などと言われます 私は、生理不順だから、妊娠できないのでしょうか?それとも他の理由でしょうか? 今まで、何年間も生理不順であることを自分自身があまり考えないようにして、逃げてきていました でも、もうきちんと向き合わなければいけないと思っています 生理不順の原因として考えられることと、これからどうすればいいかのアドバイスをいただけたらと思います 宜しくお願い致します |
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| A:医師の診断を仰ぎ、家族の協力を得て体質を改善しましょう | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生理不順と不正出血があるということで、ご心配でしょうね まず、不正出血はホルモンのアンバランスで起こる場合と、子宮筋腫など、器質的に問題がある場合があります この点に関しては、やはり専門のお医者様に診ていただいたほうが良いと思いますよ 病院に行くというのは、意外に勇気のいることですよね もしこうならどうしよう…などと取り越し苦労してしまいます でも、行ってみると自分の身体の状態が客観的にわかって、あとの対策も立てやすくなり、気持ちがすっきりすることも多いものです あなたの場合も、一度診ていただくことによってかえって気持ちの整理もでき、前向きに対策を考えられると思いますよ 決定的な身体の異常があって妊娠できない…などということはめったにありません お医者様の診断を受けたからといって、それがすべてでもありません その診断によって、自分の身体の状態を把握し、どのような治療を選ぶかはあなたご自身が決める問題ですし、 治療と並行して体質を改善していくこともできますので、前向きに考えて見られてはいかがですか? 病院に行こうかどうしようか…と、悶々と考えてしまうことが、かえって妊娠を遠ざけてしまいますよ *** *** **** *** **** 生理不順の原因は…ということですが、あなたのように生理が遅れがちで、何ヶ月かに一度しかないという場合、 考えられるのは、脳下垂体や卵巣機能の低下によるものです。 また、無理なダイエットや激しい運動でもこのような状態が起こります 脳下垂体や卵巣機能の低下は、身体の冷えやストレスが原因となる場合が多くあります あなたは、身体や手足が冷えるということはありませんか? 生理が何ヶ月かに一度という稀発月経の場合、卵の発育や排卵がスムーズにいっていないということが考えられます でも、これは身体を温めたら改善したという方もたくさんいらっしゃいますよ 自覚症状がなくとも、現代生活は身体が冷えやすい環境となっています ですから、積極的に身体の温め、保温ということを実践してください また、自律神経の乱れも生理不順の原因になりますので、温めと合わせて自律神経の整え方についてもお話してみましょう まず、身体を温めるのに最も効果的なのが半身浴(或いは足湯)です 下半身を温めることで卵巣や子宮のある骨盤内の血行が良くなり、卵巣の働きが良くなりますよ ぜひこれは試してくださいね
そして、入浴後はせっかく温めたからだが冷えないように、しっかり保温しましょう 靴下(できれば5本指のもの)やスパッツ、腹巻などで保温してください お休みの際は、腰から下に一枚多く布団をかけ、靴下を履いて休みましょう ただし、電気毛布は身体に負担をかけますので、湯たんぽがオススメです また、身体の外からだけでなく、内側からも温めましょう 下半身をストレッチすることにより、骨盤内の血流を増加させます ◆参考記事→骨盤内血行アップストレッチ ウォーキングやスクワットは下半身の筋肉を鍛え、身体の熱生産量を高めます このようなリズミカルな運動は、日中、できるだけ屋外で行うことにより、自律神経を整えますので、実践してみてください ◆参考記事→運動の方法 夜お休みになる一時間前は、ゆったりとすごせる時間をとりましょう 就寝直前までテレビやパソコンを使っていますと、交感神経が興奮した状態のまま寝ることになりますので、 睡眠の質が落ち、自律神経が乱れます お休み前は、できる限りゆったりと、アロマやハーブティー、落ち着いた音楽などを楽しむようにされると良いでしょう ◆参考記事→自律神経の整え方 更に、食品にも身体を温めるものと冷やすものがあります なかなか温めるものだけを摂るというわけにはいきませんが、冷やすものを食べたら、温めるもので補う…など、 知っておくと工夫できますので、参考にしてください 食事の改善だけで生理周期が改善されたという方もいらっしゃいますよ
また、玄米、豆類、ナッツ類などの種子食品、納豆、漬物、味噌などの発酵食品、さばやいわしなどの青背の魚は ホルモンのバランスを整えます *** *** **** *** **** 次に、生理不順の大きな原因となるストレスについても考えてみましょう 卵の発育や排卵は脳の視床下部というところが、脳下垂体に指令を出して促します この生殖機能の司令塔と言うべき視床下部は、同時にストレスの処理も行っていますので、ストレスがあるとそちらの 処理を優先し、生理や排卵を起こす指令をおろそかにしてしまうのです 生殖に関わることは特に、精神面の影響を受けがちですので、そちらの面での工夫も必要となります 女性には多い傾向なのですが、身体が冷えやすい、身体の活力が足りない… というタイプの方は、人に気を使ってしまう、物事を悲観的に考えてしまう、取り越し苦労をしてしまう、 人の言葉が気になる…という方が多いようです あなたはいかがですか? このような気持ちは心を冷やし、活力を奪いますので、もし、思い当たる点があると思われたら、このような気持ちをうまく 気分転換するように心がけましょう。 参考記事→マイナスの思いを止めよう 気分を転換する方法はいくつかありますが、一番良いのは言葉の力を使うことです。 口から発した言葉というのは、良いことであれ悪いことであれ、耳から入って潜在意識に働きかけます。 いつも希望に満ちた言葉や前向きな明るい言葉、感謝の言葉を出していると、耳から入った言葉は、心の深いところでその言葉の内容を受け止めますので、心も希望に満ち、ストレスも受けにくくなります。 心の状態は自律神経などに働きかけて身体の状態も変えていきますので、ぜひ実践してください。 参考記事→言葉の力 参考記事→希望をもとう ご主人様のご両親とも同居されているということで、何かと気を使われることもあると思いますが、あなたが明るい言葉や明るい笑顔を出していくことで、ご家庭の幸福感も高まります ご家庭の幸福感が高まると、赤ちゃんも降りてきやすくなりますよ そして、相手の良い部分や相手から与えられていることを発見して、「ありがとう」という気持ちを出すようにしましょう あなたから発したこのような気持ちは、必ず相手に伝わり、温かい気持ちが循環し始めます このような温かい波動は、身体の状態も良くし、良い出来事を引き寄せます 参考記事→感謝の力 毎日のように早く子供を作りなさいと言われるのも、言う人は好意を持って言っていたとしても、言われるほうとしてはつらいものですよね そんな時、悩みを一人で抱えるのではなく、ご両親にも悩みを打ち明け、共感してもらう…ということもひとつの方法ですよ 私も早く赤ちゃんが欲しいんですけど、こんな状態で悩んでいるので、一度病院にいってみようかと思います… などと持ちかけてみられると、ご家族の絆が深まる場合もありますよ まず、主人様やできればご両親様にも相談され、気になる点を専門の先生にみていただいて、 あとは体質改善と普段の気持ちの切り替えを取り入れていかれてはいかがでしょうか? 参考にしていただければ幸いです |
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お便り有難うございました。一日も早く願いが叶いますようにお祈りしています
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