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主人が無精子症とがわかりました。でも、奇跡を起こしたいのです。
私は幼稚園で働いているのですが、それでどん底になってしまい、仕事がつらくてつらくて・・・。 毎日泣いていました。 一時期はご飯も食べれないほどショックで本当につらかったんですが、本をたくさん読んだり、両親に励まされたりで、 今は奇跡を起こしたい気持ちでいっぱいです。 主人は最初事実を受け入れるまで、泣いたり悩んでいましたが、信じてやれること全部やる!!といっています。 今していること ・毎日一時間夜歩いて体を温めるようにしている ・マカを朝夜8グラムずつ飲んでいる。 ・健康診断で中性脂肪が高かったので、お酢をのんだり、健康食を心がけている ・来月日本はリセンターに相談しにいこうと思っている〔泌尿器科の先生ははりもやってみてもいいが、難しいだろうとのこと〕 ・お墓参り・神社にお参りにいったり、子宝草をそだてたりしています 何度も気持ち的にあきらめかけてしまうのですが、奇跡を起こせる人生にしたい!! !絶対にあきらめられません。 先日遠足でリュックサックをしょって歩いていたら、後ろから、「先生〜双子の赤ちゃんおんぶしてる〜!!」 と年長さんの女の子二人に言われびっくりしました。 子供にはみえたのか、私にあきらめないよう天からの声かな・・・とも思って自分の気持ちを高めています。 それで、できること全部やりたいのですが、やはり、無精子症克服は厳しいでしょうか??? 睾丸機能の回復で何かいい方法はないでしょうか?? どこを調べても厳しいとのこと。 西洋医学がだめといわれれば東洋医学だと思うのですが、奇跡が起きた例などがあれば教えていたたでけませんか?? 難しい質問だと思いますがどうぞよろしくお願いいたします。
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A:奇跡が起きるには、心の法則があります。ご主人様が無精子症だとわかったとのこと…ショックだったでしょうね。 でも、そのショックから立ち直り、お二人で奇跡を起こそうとしておられるご様子に、胸を打たれました。 私どもで考えられる限りの対策をまとめましたので、お話したいと思います。 あなたは、心の力というものを信じられますでしょうか? 絶対に助からないといわれた末期がんの患者が、奇跡的に一命をとりとめ、その後も元気に過ごしている、 というような話を時々耳にしますね。 このような奇跡的な出来事は、実は心の力によるものであると私たちは考えています。 そして、このテーマは私たちが長年研究してきたテーマでもあります。 非常に奥の深いテーマであり、現在も研究中ですが、今回は、奇跡を起こしてでも子供を生み育てたいと心から願うあなたに、 初めてその内容をお話させていただきたいと思います。 **** *** **** *** ****
医学や科学では、今このような状態だから、そのままにしておくとこうなるだろう、だからこう対処しよう… と考えて対応策を考えます。 それが悪いということでは決してないのですが、治らないということが前提になってしまうと、心がそこで固定されますので、 身体もそのように固定された状態になります。
では次に、身体を良くしていく、劇的に変化させる…そのような心の状態、考え方とは、どのようなものかについてお話しましょう。 こんな実例があります。 これは実際に何年か前、知人を通じて聞いた話です。 その人は、ご夫婦共に子宝を切望されていました。 でも、その人のご主人は、無精子症で精子がひとつもなかったのです。 それでもその人は、希望を持ち、明るく前向きに今あることに感謝をして、そのような気持ちを言葉にも出して、 笑顔で暮らしていたそうです。 それからどのくらいの月日が経ったかはよく覚えていませんが、その人は見事に自然妊娠で子宝に恵まれました。
<1.喜べること、与えられていることを発見し感謝する> 赤ちゃんができなくてつらい…その方向に心が向いてしまいますと、かえって妊娠を遠ざけます。 足りない部分を見るのではなく、喜べる部分、与えられている部分を大きく拡大して見ましょう。 例えば、今回のことでご夫婦の絆が強くなったとか、家族の温かい励ましとか…心にしみることがありませんか? また、毎日元気で過ごせること、仕事に恵まれていること、花を見てキレイだと思えること… 探し出せば喜べることや与えられていることは山ほどあります。 そのようなことひとつひとつに目を向けて、「ありがとう」という気持ちで心を満たしていきましょう。
そして、あなたは、子育てを通して、世の中にどんな風に貢献していきますか? 例えば、「立派に育てて人の役に立つ大人に育てる」「理想的な子育てをして、後輩のお母さんに教えてあげる」… いろいろあると思いますが、希望が実現する最大の秘訣は、その希望が実現することにより、 自分だけでなく他の人々も幸せになるか…ということなのです。 ですから、自分や家族の枠を超えた理想、というものにも心をはせていきましょう。
あやかるという言葉があるように、人の幸運を一緒に喜ぶことで自分にも幸運を引き寄せることができますので、 あなたももし、このような気持ちが湧いたら、言葉からでも祝福の気持ちを出していきましょう。 参考記事→赤ちゃんで来て良かったね <4.否定的な気持ちに負けない> このような心の工夫を続けていく過程で、「やっぱりできないのではないか」というような否定的な気持ちが出てくることもあるでしょう。 そのようなときは、大きく深呼吸して、マイナスの思いを打ち消しましょう。 参考記事→マイナスの思いをとめよう 言葉の力を使うのも効果的ですよ。 言葉は「言霊(ことだま)」といい、出した言葉が実現していくと言います。 また、発した言葉は耳から入り、潜在意識に植え込まれますので、明るく前向きで肯定的な言葉を出しましょう。 その言葉の力によって心も変わりやすくなりますよ。 参考記事→言葉の力
赤ちゃんが降りてきたくなるのは、あくまでも温かく、柔らかく、感謝や幸福感に満ちた波長ですので、固執してしまわないように、 リラックスしましょう。 できる努力をして、ご主人様とお二人の生活をより幸せなものにして、あとは神様に任せる…というような気持ちが大切です。 以上、奇跡を起こすための心の法則について述べてみました。 信じて実践してみてください。 人生には、その人が超えられない困難は与えられないと言われています。 今お話させていただいた心の法則は、子宝に恵まれるのみでなく、それを実践することによって、 あなた自身もあなたも周りの人も幸せにできる法則です。 そして、あなたに奇跡が起きたら、同じ不妊で悩む方にとってどれほど希望の光を与えられるでしょう… そんな気概を持って、ぜひ取り組んでくださいね。 私たちも、ご夫妻の奇跡のドラマに関わらせていただけることを心から誇りに思っています。 また何かありましたら、いつでもお気軽にお問合せください。 いつも応援しております。 |
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