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| 結婚して5ケ月目に妊娠したので、重症の不妊症ではないとは思うのですが年齢的に”いい卵”をつくる意味もあって、現在、排卵前に
「セキソビット」排卵後に「ルトラール」を飲んでいます 残念ながら生理がきたのですが、その生理がくる間、お腹が張るという痛みではなく、なんともいえないキリキリするような、
子宮の中が締め付けられるような痛みが5日位ありました その話をしたら、「薬が効きすぎているのかもしれないので、今回は日を短くして服用してください。」との事でした
今までも、流産後も、このような痛みを感じることがなかったので、”薬は自分には合っていないのではないかな。”と思いながらも、薬を飲んでいます
話が長くなってしまいましたが
着床にするのに、冷えないようにするなど、日常的な事で気を付けないといけない事は沢山あるのでしょうか
運動(腹筋など)やサウナなどは大丈夫でしょうか
「あまり神経質にならない方がいいよ」と夫は言ってくれるのですが、排卵から着床の間は特に神経質になってしまいます
体を温める食事を心がける事 以外は普通どおりでいいのでしょうか
教えてください
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| A:心身ともに妊娠の準備をしましょう | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生理があるのに、なかなか妊娠されないので、不妊治療されておられるとのことですが、年齢のこともあり、つい焦りが出てきてしまうのですね?
これについて、整体の立場で、回答させていただきますね
整体では、赤ちゃんに人の魂が宿る時期を2ヶ月ごろと考えます
それまでは、ただの物体です
繋留流産や、子宮外妊娠などは、赤ちゃんの魂が宿ることはありませんので、これは、次回のための準備と考えるのです
丈夫で、元気な赤ちゃんを育てるには、やはり、土台となるお母さんの肉体のコンディション作りが大切です
妊娠から、子育ては、とても体力が必要とされます
しかし、高齢出産を心配する方も多いのですが、しっかり出産前後の過ごし方に注意し、健康管理ができれば、若いお母さんより、
しっかりとした、元気なお子さんが生まれことも多いですよ まったく心配ないと思います
整体では、特に、妊娠前後と出産までの間は、なるべく、人工的な治療は避けるようにしてもらいます
本来、人間に必要なものは、すべて自分の体で作ることができます
できないのなら、その理由があるのです
その原因には、心身のストレス、冷え、昼夜逆転などの厳しい生活環境などがあります
これらは、産後の子育てのときにも関係してきますので、できれば自然に妊娠するよう、最大限努力していただければと思います
それでも、どうしてもできないときの非常手段として、人工的な方法があると考えます
**** *** **** *** **** では、妊娠のための生活のポイントをお話しましょう
1、心について
まず、生活のポイントは、心の安定です
これは、旦那さんも同じですよ 赤ちゃんは、愛されることを前提として生まれてきますので、夫婦の幸福感が大切です
2、体について
規則正しい生活と、適度な運動がポイントです
夜更かし、暴飲暴食は禁物です
運動は、激しい運動もかまいませんが、一定のリズムを続けられるような、ウォーキングがお勧めです
外に出て、一定の太陽の日差しを浴び、季節を感じながら歩くことが大切です これによって、体だけではなく、心を安定させ、妊娠に深く関係するホルモンをコントロールする自律神経系のバランスを整えるのにとてもいいようです
そして、体の温めには、足湯が最適ですよ
足湯の実践で無事出産された方も沢山いらっしゃいます
参考記事→足湯を実行してめでたく妊娠!
3、生活環境
これも、自律神経系のバランスと関係してきます
夜更かしは禁物です
特に、寝る直前まで、TVやPCの画面や、大きな音を聞いたり、ニュース番組で良くない事件の報道を聞くことを避けることが大切です
この刺激は、自律神経系の、交感神経が、過緊張となり、睡眠を浅くしてしまいます
夜寝る前は、部屋を暗くして、落ち着いた音楽を流し、ゆったりとした環境にすることです
蛍光灯や、TVの画面は、光の刺激が強すぎて、この状態で寝てしまうと、内臓の動きを活発にしたり、体の修復作用を促す副交感神経が、
うまく働かず、スムーズに回復できません 子宮への影響も同じです
また、夫婦生活も、とても重要です
良く、タイミングを測ってされる方も多いようですが、ピッタリいかないことも多く、数日間は、ずれるものと考えたほうがいいでしょう
心の冷えにも注意してくださいね
心を感謝や希望で満たし、言葉にも出すことによって、体の状態も必ず変っていきます
参考記事→心の冷えの対処法
きっと赤ちゃんも降りてきやすくなりますよ
焦らずにゆったりとした気持ちで改善していきましょう
私たちも応援しております
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