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子宮内膜症があったり高く微熱が出ると妊娠に支障がありますか?? あと、基礎体温を毎日計っていますが、最近月経が10年以上も28日周期だったのが、ここ2ヶ月ほど32日だったりと 周期がかわってきました 高温期を数えてみると14日続いてました 逆に28日周期の頃は10日前後でした 3ヶ月ほど前から、食生活をかえだし、マクロビオティックが体にいいときき、実行しています この影響なのでしょうか?? 体が冷えるものは食べないようにしています・・ 高温期が14日に変化したのは前向きにとらえていいのか、それとも周期が安定していた以前の食生活に戻した ほうがいいんでしょうか・・・ どんなことでもいいのでアドバイスがあればよろしくお願いします |
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| 子宮内膜症の原因として冷えが考えられます | ||||||||||||
いろいろと症状がおありで、ご心配でしょう
でも、自然妊娠の可能性は、充分にあると思いますよ
ただ、月経時の症状については、信頼のおける産婦人科、或いは総合病院の産婦人科で一度診察をお受けになることをオススメいたします
子宮内膜症が発熱の原因になっていたり、その他の原因も考えられるかも知れませんので、一度しっかり調べてみましょう
原因がわかった方が、その後の対策も立てやすく、心も安定すると思いますよ
その上で、自然妊娠という方向性にしぼられるか、治療も加えていくかを判断されたらいかがでしょうか?
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子宮内膜症は、場合によっては確かに着床を妨げる場合があります しかし、決して妊娠できないということではありませんので、対策を立てて、改善していきましょう
子宮内膜症の原因としては、冷えということが考えられます
参考記事→着床・卵管障害と冷え性の関係
また発熱も、冷えている身体の温度を上げることによって、免疫力を高めようとしている現象とも考えられます
マクロビオテックなどで、身体を温めるための食事に気を配っていらっしゃるようですので、続けていかれれば良いのではないかと思います
ただ、こだわりすぎると心の負担になりますので、臨機応変に楽しんで続けてくださいね
また、生理周期に関してですが、一般的に25〜38日くらいの間なら正常と考えられています
ですから、32日くらいですと心配ないのではないでしょうか?
高温期が10日前後と短め、というのも冷えが考えられます
それが14日と、理想的になってきていますので、身体が温まってきているのかも知れませんね
周期の多少のずれよりも、高温期と低温期がしっかりわかれていて、高温期が14日程度あるというのが大事ですので、体質も
徐々に改善されつつあるのではないでしょうか? 参考記事→冷えと基礎体温
更に、身体を温めるためには、半身浴とウォーキングやスクワット等の運動がオススメです
半身浴により外から温め、適度な運動で内から体熱を生産できるようにしましょう
骨盤内の血行が良くなり、子宮や卵巣の機能が高まります
参考記事→冷え性の原因と対策/入浴編
もう一つの大切な観点は、精神面です
生殖ホルモンの分泌は、脳下垂体が司っており、ストレスや精神面の影響を強く受けます
ですから、精神面のケアも非常に大切な観点なのです
まず大切なのは、いろいろな出来事により揺れてしまう心を安定させることです
そのためには、「必ず良くなっていくんだ」と信じることが大事です
では、この「信じる」という心の裏づけとなるものは何でしょうか?
こんなお話しがあります
「不妊症と言われ、長年悩んだ末、もうあきらめて今の生活を充実させることを考えようと、生活を組み立て始めた
矢先、赤ちゃんに恵まれた」 そして、この方はこのように言葉を続けています
「あのまま、何の悩みもなく子供ができていたら、私はただ有頂天で、子供を自分の所有物のように扱っていたと思う
悩んだ末、他の道を考えたことで、考え方に幅が出来、より良い子育てが、できるようになったと思う」…と
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不妊症を克服した人の多くは、そのプロセスにおいて、必ずと言っていいほど「心の学び」とも言えるものをつかんでいます
「赤ちゃんができた」という結果も、もちろん素晴らしいことですが、「学び」を得たことが、確実に自分の人生やその後の
家庭生活をより高度で幸福なものへと導いているのです 同じようなことは、身体についてもいえます。
身体は、自分の中に異物が入ってきたり不都合が生じると、熱を出したりせきやくしゃみなど様々な症状を出して、それを取り除こうとします
そして、身体を正常に戻すわけです
このような自浄作用が、人生の節目節目で悩みや病という形で起こります
そのときに、何をつかんで乗り越えていくかによって、その後の人生が変わるのです
ですから「信じる」ということは、「あらゆる出来事は、自分の人生をより良いものに出来る一つのチャンスなのだと捉える心の姿勢」と
置き換えることが出来ます そして、これが「信じる」ということの裏づけとなるのです
このように捉えることが出来れば、人生に対する力強さと、自分や自分の身体、ご主人や家族を信じる気持ちも強くなるはずです
その心の力は、きっと生まれてくる赤ちゃんにとっても、心強いよりどころとなり、そのようなお母さんのもとで、安心して個性を発揮できるでしょう
そして、もう一つ大切なことは、与えられていることへの感謝です
一緒に家庭を築いていけるご主人に出会えたことや、普段ご主人がしてくれる何気ないことに「ありがとう」という気持ちを向けて見ましょう
そして、ご主人の素晴らしいところを思い出して賛美する気持ちを向けて見ましょう
心がフワッと温かくなるはずです
このような心は、ご主人にも伝わり、家庭の中の幸福感が増していきます
幸福感が高まりますと、免疫力やホルモンのバランスも良くなりますので、ぜひそのように工夫してみてください。
そして時々、休まず働いてくれる自分の身体にも感謝してあげてください
焦らず、じっくり改善していきましょう
私たちも応援しております
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