卵子の老化を防ぐ妊活レシピ

妊活のキーポイントのひとつは「卵子の老化を防ぐ」こと。
つまり、『卵子のアンチエイジング』です。
では、そのための食べ物をご紹介しましょう。
卵子に必要な栄養素とは?
卵子も細胞のひとつですから、細胞のアンチエイジングが「卵子のアンチエイジング」につながります。
そこで、卵子のアンチエイジングに効果的な栄養素とレシピについて、「妊娠レッスン」で著名な放生勲先生に教えていただきました!
細胞のアンチエイジングと妊娠力をアップするのに必要な栄養素のポイントは…
1.抗酸化栄養素
2.大豆イソフラボン
3.身体を温めて血行を促進する栄養素」
4.葉酸
以上の4つにまとめることができます。
妊活の日々の工夫を楽しみましょう
生活習慣を整え、基礎体温の波形を整えることはとても大切です。
季節の変わり目や冷暖房の変化にも負けない身体を保ちましょう。
妊活を卒業した女性がしていたことは?
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老化を防ぐ抗酸化栄養素
抗酸化栄養素はアンチエイジングに欠かせないものです。
なぜなら…
本来身体を守る酸素が過剰に発生することで活性酸素となり細胞を老化させ、シミやしわ、生活習慣病を引き起こします。
ですから、この活性酸素に対抗する抗酸化栄養素はアンチエイジングの横綱なのです。

代表的な抗酸化食品は…
カロテン:ほうれん草、カボチャ、ニンジンなど、色の濃い野菜に多く含まれます。
ビタミンC:パプリカ・ブロッコリーなどの野菜、フルーツなど。
ビタミンE:ゴマ、アーモンドなどのナッツ類、アボガドなど。
ポリフェノール:植物に含まれる色や苦みなどの成分で、赤ワインの色素、アントシアニンなどがあります。
抗酸化力バツグン!
卵子のアンチエイジングレシピ
それでは、今回のアンチエイジングレシピは、放生先生の著書「卵子を守る!妊活レッスン」から、抗酸化力バツグンの一品をご紹介しましょう!

かぼちゃのチーズコロッケ

【材料】2人分
かぼちゃ 300g
モツツアレラチーズ 60g
(プロセスチーズでもOK)
バター 10g
塩.こしよう 各滴量
溶き卵 1個分
小麦粉 適量
パン粉 適量
揚げ油 適量
キャベツ 50g
ミニトマト 4個
【作り方】
1.かぼちゃは種とわたを取り、皮をところどころ取り除いて1cm幅に切る。
耐熱皿に並べてラップをかけ、600Wの電子レンジで約5分加熱する。
2.かぼちゃが熱いうちに皮ごとフォークでつぶし、バター、塩、こしょうを加えて混ぜる。4等分して粗熱を取っておく。
3.2.の中心に4等分したチーズを詰めて小判形に整える。
小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつける。
4.深めのフライパンに揚げ油を1cmの深さに入れて火にかけ、170~180°Cに温まったら3.を入れて揚げる。
器に盛ってせん切りにしたキャベツとミニトマトを添える。
POINT!
かぼちゃにはカロテン、ビタミンC・ビタミンEの抗酸化ビタミンがマルチに含まれています。
詰めたチーズでカルシウムをプラス!
少ない揚げ油で手軽にできるコロッケです。
レシピ提供:吉川珠美
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