妊活ストレスの対処法
不妊症の原因として、身体だけでなく『心の冷え』が深く関わっているということについて「ストレスが及ぼす身体の冷え」、「不妊治療とストレス」で述べてきました。
妊活中はストレスがたまり、心にも冷えがたまります。
ではこの心の冷え、どうすれば解消できるのでしょうか?
こだからひろばでは、次のようなことを提案します。
妊活によるマイナスの思いを止めてみましょう
日常の様々なことで心が乱れ、つい悲観的になったり、落ち込んだり・・・
このこと自体が悪いのではありません。
良くないのはその思いを長く心にためてしまうこと。
エンドレスのテープレコーダーのようになった心を、ちょっと止めてみましょう。
マイナスの思いをとめるには、身体を適度に動かし、精神を安定させることも大切です。
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「ありがとう…」の気持ちを出してみましょう
心を冷やすマイナスの思いを止めたら、次は「ありがとう」と思えることを探してみましょう。
たとえば…
庭の木や草木に…
「きれいに庭を飾ってくれてありがとう。」
飼っているペットに…
「ウチに来てくれてありがとう。 一緒に暮らせてうれしいよ。」
食べ物に…
「ありがとう。とってもおいしいわ。 」
そして、いつもそばにいるご主人様やお子様、ご両親に…
「ありがとう。
いつも大切にしてくれて。」
「私たちのところに生まれてきてくれてありがとう。」
「私を生んでくれて、育ててくれてありがとう。」
それから、お空で生まれるのを待っているあなたの未来の赤ちゃんに…
「見ていてくれてありがとう。あなたにとっても私にとっても一番いい時期に生まれてきてね。」
「ありがとう」の思いは心を温める特効薬。
心が温まると循環も良くなり、身体まで好調になります。
あなたが好調なら周りも幸せ。
ポカポカに心を温めて、周りの人まで幸せにできたら素敵ですね。
身体を温めること、何かいいことしていますか?
ポカポカ感を保つ温活にはポイントがあります。
季節の変わり目や冷暖房の変化にも負けない身体を保ちましょう。
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心に希望を描きましょう
心に長く描きつづけたことは実現すると言われています。
それならしあわせな絵を心に描きましょう。
最初は難しいかも知れませんが、繰り返し描いてみることで、きっとできるようになります。
言葉の力

心と同じで言葉にもその内容を現実のものにする力があります。
古来から日本では「言霊」…言葉には魂が宿るといわれ、その力が信じられてきました。
確かに自分の出した言葉であっても、それが耳から入り潜在意識に植え付けられるということはあるようです。
消極的で悲観的な言葉を出していませんか?
それを少し意識して積極的で明るい言葉に代えてみましょう。
「ありがとう」も明るい言葉のひとつ…
心から変えるのが難しければ、言葉から変えるというのも一つの方法です。
日々の工夫を楽しみましょう
生活習慣を整えて、基礎体温の波形も整えましょう。
季節の変わり目や冷暖房の変化にも負けない身体を保ちましょう。
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