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おすすめ妊活アイテム 妊娠報告頂きました

卵子の質を高めるには一定の体温が必要! その方法とは?

排卵をスムーズにするために、卵子の質を高めましょう。

質のよい卵子を育て排卵をスムーズにするポイントについて「免疫学の権威」安保徹博士にお聞きしました。

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健やかな卵子を育てるには、一定の体温が必要です

Q:先生は、からだを温めることで機能が正常になり、活性化するといわれていますが、女性特有の機能、特に卵子の生成や卵子の質、卵子の老化、排卵についてはどうですか?

特に、高齢で妊娠を望み不妊治療をしている方などへの参考になると思うのですが…

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A:人間の生命現象はからだの温度で成り立っています。

だから、体温が低いと卵子の質や排卵にも支障がおこります。

からだが正常に働くための体温が低いと、元気で質のよい卵子を育てたり排卵を起こすことができなくなるんですね。

ですから、からだを温め体温を上げれば、卵子の質も高まり排卵もスムーズになります。

その結果、卵子の老化を遅らせることができるということですね。

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Q:だから特に「女性はからだを冷やすな」といわれ、それは卵子の質を高めるためだったんですね。

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A:そうですね。卵子はその細胞の中にミトコンドリアを沢山含んでいます。

ミトコンドリアは温めたほうがいいんです。

そうすると卵子の発育も良くなります。

だから女性は特に温めることが大事なんですね。

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身体を温めるためには、筋肉を鍛えることが大切

Q:卵子の質を良くするために、おススメの温め法などがあれば教えていただけますか?

A:まず、「入浴」と「湯たんぽ」ですね。

湯たんぽは電気毛布などと違って寝ている間に温度が下がっていくから身体に負担がかかりません。

そして、大切なのは外からの温めだけでなく自分の体内から熱を生み出すことです。

熱の生産量が一番多いのは筋肉ですから、適度な運動で筋肉を鍛え、熱を生産できる身体を作ることが大事なんですね。

そうすれば、卵巣の血流もアップし、卵子の質も良くなります。

最近は掃除機や洗濯機ができて身体を使わなくなりましたから、油断すると筋肉を使う機会が少なくなるので意識して運動して欲しいですね。

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日常で手軽にできる温活とは?

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食事にも気を配り身体を冷やさないようにしましょう

Q:卵子の質と食事面とは何か関係がありますか?

何か気をつけることがあれば教えてください。

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A:肉食に偏らないこと、甘いものをとりすぎないこと、冷たいものをとりすぎないことですね。

アイスクリームや冷たい飲み物、ジュースや牛乳でも冷えているものは良くありません。

最低でも室温くらいの温度のものを食べるようにしてください。

卵子はカリウムと酸素が大好きです

A:また、酸素とカリウムを沢山取り入れると、卵子にたくさん含まれるミトコンドリアが元気になります。

カリウムを多く含むのは野菜や果物ですから、これらをたくさん食べましょう。

卵子の質を良くするために、野菜や果物を多く取るようにしてください。

————

Q:他に何か気をつけることがあれば教えていただけますか?

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A:卵子に含まれるミトコンドリアは酸素が好きです。

だから深呼吸などは効果がありますよ。

「温め、酸素、カリウムを与える」ことで、ミトコンドリアが元気になり、卵子の質もよくなります

しかし熱心にやりすぎるとミトコンドリアがショックを受けて死んでしまいますので、特に温泉などに行って長湯したり入浴しすぎないでくださいね。

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酸素を取り入れるために

酸素を卵子に取り入れるには、身体全体のめぐりが大切。

日ごろのちょっとした習慣でできることとは?

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温めと感謝で女性の身体はもっと元気になる?

Q:赤ちゃんがほしくて病院に通っても効果があまりない、という方が意外と多いのですが…

————

A:それは根本的な原因を追究していないからですね。

まず、冷えへの対策をしたかどうか…そうした努力をせずに治療やサプリメントばかりにたよっても身体はよくなりません。

いくら受精した卵子を入れても身体が冷えていれば着床できないのです。

また、それぞれに冷えの原因は違いますから、個人個人、食事や生活パターンを見直して改善する努力がぜひとも必要ですね。

それから特に大事なのは「感謝」することです。

「感謝の心」は神経の緊張を解きほぐし、免疫力が高まって難しい病気でも治る方が多いのです。

だから女性の機能はもちろんよくなりますよ  卵子の質も高まるはずです。

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安保徹博士インタビューまとめ

いかがでしたか…?

今回の安保博士のお話をまとめると次のようになります。

卵子の質を高めるには

1.身体を温めましょう

  • 身体が正常に働くためには一定の体温が必要。卵子を作るのにもそれは当てはまります。

    質の良い卵子を作るためには身体を温めることが必要です。

  • 卵子の中に多く含まれるミトコンドリアは温かい環境で活性化します。

    身体を温めると卵子の質も高くなるのです。

  • 卵子の質を高めることに取り組めば、結果的に卵子の老化を遅らせ防止することになります。

2.筋肉を鍛えましょう

  • 筋肉を鍛えると身体の熱生産が高まり、卵子の質がよくなります。
  • 筋肉を鍛えるための運動は、血行を促進し卵子が作られる卵巣の血流もアップさせます。

3.食事に注意しましょう

  • 肉食や甘いもの(白砂糖)を多くとると血液が濁り血流が滞り、質のよい卵子が作れません。
  • 冷たい食べ物や冷やす性質の食べ物は身体を冷やし、質の高い卵子をつくる妨げになります。
  • 卵子はカリウムを必要とします。
    カリウムの多い野菜や果物をとることで卵子の質が高まります。
  • 野菜や果物は抗酸化作用を持っていますので、卵子の質が悪くなるのを防ぎます。

    細胞の酸化は卵子の老化につながりますので、抗酸化力のある食事を心がけましょう。

4.酸素を多く取り入れましょう

  • 卵子に多く含まれるミトコンドリアは酸素が好きです。
  • 深呼吸や有酸素運動で卵子の質を高めましょう。

5.感謝の心が大事です

  • 「感謝の心」は神経の緊張を解きほぐします。
  • 緊張がほぐれると免疫力が高まり難病でも治ります。

    女性の機能が高まることで卵子の質も高まります。

高齢で妊娠を望んでいる方や不妊治療をしている方も、あきらめずに実践してくださいね。

安保徹博士プロフィール

安保 徹

1947年・青森県生まれ

東北大学医学部卒業 医学博士

新潟大学大学院 医歯学総合研究科 教授

白血球の自律神経支配のメカニズムを世界で初めて解明。

「安保理論」を確立し「言葉でガンが治る」ことを実証。

【著 書】

・「医療が病を作る」 岩波書店

・「疲れをためないための生き方」 幸福の科学出版
・「こうすれば病気は治る」 新潮選書
・「自分ですぐできる免疫革命」 大和書店  など多数

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