妊活中に生理がきたときは長く気持ちを引きずらないで
「また生理がきてしまった」
妊活中の方にとって、これはつらい瞬間ですよね。
そんな時… 悲しい時は泣いてもいいんですよ。
でも、あまり長くその気持ちを引きずらないようにしましょう。
なぜ落ち込みを引きずるのが良くないの?
生理の時期は排泄モード。
いらなくなった子宮内膜や古い血液を外に出すことで子宮環境を整え、次の排卵、妊娠に備える時期。
特に、妊活中の女性にとってとても大切な時です。
落ち込みやイライラなどのストレスを長く引きずると身体の排泄機能が低下し、その結果、妊娠力も低下することに。
ですから、生理が来て落ち込んでしまったときは、できるだけ早く気分を切り替えましょう。
日ごろの生活の中でのちょっとした工夫が大切です。
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妊活中に生理がきたときはこんなふうに考えましょう
生理があるのは妊娠できる証拠
生理が来ない状態であれば妊娠できませんよね。
生理があるのは妊娠できる証拠。
あなたの体の中で卵子が育ち、排卵して、子宮内膜がちゃんと育っている…。
だから生理が起こるのです。
今回は、排卵された卵子は精子と出会えなかったかもしれません。
それでも、あなたの体は、確実に命を育て、月を刻み、妊娠の準備を整えているのです。
そんなあなた自身の体に…
あなた自身の卵巣や子宮に…
「ありがとう」というねぎらいと感謝の思いを伝えてあげましょう。
「ありがとう」という気持ちや言葉は、最も心をゆったりと解きほぐすバイプレーションです。
「毎月頑張ってくれてありがとう」
この言葉とともに優しくおなかを撫でてあげる。
これを、生理が来たときは必ず毎日続けてくださいね。
あなたの生理に対する気持ちも肯定的になり、考え方そのものも身体の調子も前向きになります。
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生理は子宮のお掃除
生理期に月経血や内膜をキレイに排出することが妊娠体質を作ります。
生理は大切な赤ちゃんが宿るための子宮のお掃除。
子宝が宿るお宮をきれいに清める… それが生理です。
そのような気持ちを持つことで、身体の排泄力は本当に上がります。
生理の回数を重ねるごとに子宮がきれいにお掃除され、赤ちゃんが宿る環境が整っていきます。
「私の身体、今赤ちゃんが宿る環境が整いつつある!」
そう信じることが心の波立ちをおだやかにし、妊娠力を高めます。
忘れないで、このようなイメージを必ず持ってくださいね。
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生理を肯定することが女性を肯定することに
生理があるということは妊娠できる『女性の証』です。
それを肯定することが、「妊娠できる」ということを肯定する、信じる気持ちにつながるのです。
逆に、「また生理が来てしまった…」という『女性の証』を否定する気持ちを繰り返し持ち続けると、その否定的な気持ちが潜在意識に刷り込まれてしまいます。
そうすると、身体もその潜在意識に沿って動きせっかくあなたに備わっている妊娠力が損なわれてしまうのです。
ですから、「生理があるということは、私は妊娠できるんだ。」と、意識して自分に言い聞かせることが大切です。





