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ざくろを飲んで副作用はありませんか? |
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副作用の心配はありません
ざくろのエストロゲンは、人体で合成されるものと全く同じですから、環境ホルモンや他の植物性ホルモンとは違って、抗エストロゲン作用を示すことが無く、常にエストロゲンの作用を示します。
エストロゲンを最も多く含むのは種子ですが、あの黒くてかたい種を1キロも食べるなど、物理的に不可能でしょう。
ざくろのジュースを飲んでいる程度で、副作用を起こすような過剰摂取はまず心配ありません。 |
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植物性ホルモンはは環境ホルモンとな違うのですか? |
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植物性ホルモンと環境ホルモンは、まったく別の物質です
環境ホルモンの正式な名称は「内分泌撹乱物質」または「内分泌損傷化学物質」といいます。
人間の体内やざくろに含まれているいわゆる「ホルモン」ではなく、身体の中でホルモンの正常な働きを阻害する物質の総称が「環境ホルモン」なのです。
植物性ホルモンは、ざくろに限らず、多くの植物中に含まれており、人体に悪影響を及ぼすことはありません。
植物性ホルモンは、人間が長年摂取してきたもので、体内に入って代謝し、排泄されるまでの仕組みができている安全な物質です。
環境ホルモンへの抵抗力も…!
さらに、最近の報告では、ざくろなどの植物性ホルモンを日ごろから摂っていれば、環境ホルモンに対する感受性が低くなり、汚染を予防できると推測されています。 |
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ざくろにはどんな植物性ホルモンが含まれていますか? |
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ざくろに含まれる植物性ホルモンはエストロゲンです
植物性ホルモンの種類は、ざくろに代表される「エストロゲン類」、大豆に代表される「イソフラボン類」、ソナタ、「クーメスタン類」などがあり、300種類以上の植物に植物性ホルモンが含まれています。
エストロゲンそのものを含む植物は非常に少なく、ざくろ以外ではナツメヤシ、甘草、インゲン豆、リンゴがありますが、含有量はざくろとは比べ物にならないくらい少量です。 |
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ざくろにはどのくらいエストロゲンが含まれているのですか? |
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強い作用をもつエストロゲンが含まれています
卵胞から分泌される女性ホルモンの総称が「エストロゲン」ですが、少しずつ構造の違うエストロラジオール・エストロン・エストリオールがあります。
ホルモンの作用の強さを比較しますと、最も強い作用をもつのがエストロラジオールで、エストロンの約10倍。
エストリオールは最も弱く、エストロンの約5分の1です。
ざくろの中に含まれるエストロゲンは、最も作用の強いエストロラジオールと中間のエストロンです。
ざくろの種子の中には、これらのエストロゲンが多量に含まれているのです。 |
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黒ざくろはジュースに使わないときいたのですが… |
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黒ざくろは薬用ジュースとして古くから用いられています
黒ざくろは含まれるエストロゲンの種類や量が多く、薬効が強いため、一般的な飲み物としては使われていません。
黒ざくろは果実を種ごとつぶし、薬用のジュースとして使われています。
ルビアンペルシャザクロは、特許製法により黒ざくろと他のザクロをブレンドしエストロゲン量を一定の量に保っています。
1本のエキスに含まれるエストロゲン量がある数値を超えますと、飲み物ではなく薬用品となってしまうため、その数値以内に収まるようにブレンドしているのです。
ちなみに、黒ざくろは他のザクロより小ぶりで熟すと皮が墨のように真っ黒になります。
黒ざくろの皮はタンニンの含有量が非常に多く、古くから虫下しとして使われています。
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黒ざくろはどんな味ですか? |
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ルビアンペルシャザクロは黒ざくろに赤ざくろを加えておいしくしました
黒ざくろは薬用にしか使われませんので、おいしい味ではありません。
ルビアンペルシャザクロは、他の成分ゆたかな赤ザクロとブレンドし、飲み物としても楽しんでいただけるよう、甘酸っぱくおいしい味に仕上げました。 |