周期ごとに変化させる生活リズム

排卵後のからだの変化と高温期の過ごし方

基礎体温を改善して妊娠力UP高温期とは、排卵直後から生理開始の寸前までの期間「黄体期」で、基礎体温のグラフが高温層を示す時期をさします。

排卵後のからだの変化

高温期前半(排卵後から1週間)の身体の状態

高温期(黄体期)の前半にあたるこの時期は、なんとなく身体がだるく感じることもあります。 高温期になると身体は妊娠に備えて水分などを身体に溜め込もうとしますので、胃や腸、水分の排泄作用が徐々に低下してきます。

もしも受精していたら

排卵日付近に夫婦生活をもち、もしも受精していたら…
タイミングを計っている方はこのようなことがとても気になることでしょう。
まれに敏感な方で受精後2?3日でほてりを感じるという方もいらっしゃるようですが、医学的には根拠はなさそうです。

高温期の前半は…
生理前の不調に備え骨盤内のうっ血を予防しましょう


生理前になると骨盤内がうっ血し、いろいろな不調が起こります。そんな不調を少しでも軽減するためにはこの高温期の前半の過ごし方が大切です。

  • 下半身の筋を伸ばすためのストレッチをする
  • 便秘に備えて繊維質をとる
  • イライラ予防にカルシウム、ビタミン、ミネラルを摂取する
  • 出血に備えて鉄分を補給しておく

など 食生活への配慮や十分な睡眠を心がけましょう。

生理不順が治り妊娠できました!


生理不順で悩んでいたところ、エクセレントの『サンシュユ真液LX』を知りました。
2本目を飲み終えるころから、生理不順がなくなり、基礎体温が2層に
排卵日が自分でわかるようになって、タイミングがとりやすくなりました。
エクセレントの『サンシュユ真液LX』って本当にすごいですね!
そして、今妊娠8か月。妊娠後も飲み続けています。
ずっと飲み続けて元気な赤ちゃんを出産したいと思います。
(栃木県 RO様より)

高温期後半 生理前一週間の身体の状態

高温期の後半にはいると、子宮内では子宮内膜が増殖し、子宮が膨らんで骨盤内のうっ血が起こりやすくなります。

そして、下腹部や腰の痛み、だるさ、頭痛、のぼせ、眠気、胸が張るなど生理前特有の不快な症状がおきるのが高温期の後半です。

また、イライラ、不安感、プチうつ、攻撃的になる、涙もろくなるなど…精神的に不安定になることも多いようです。

そして、骨格にも変化が起こります。
月経期に骨盤を開き、排泄を促進するため、生理の2?3日前から後頭部の頭蓋骨が横に開きます。その影響で頚椎の部分(首の後ろ辺り)が緊張します。
そのため、高温期の後半である生理前にイライラしたり動揺しやすくなります。
その場合は首の後ろの骨(頚椎)の脇を軽く揉みほぐしましょう。

もしも受精していたら

これが通常受精から7?9日目くらいに子宮内膜に着床します。この時に着床出血がある場合もありますが、まだ妊娠検査薬を使っても「フライング検査」となってしまいます。結果を早く知りたいものですが、少し我慢して…

★妊娠検査薬を試すなら
・次の生理予定日から一週間後
・または排卵日の後高温期が始まる前から数えて3週間後
にしましょう。

高温期の後半は…
食欲や感情のコントロールを


高温期後半の生理前の時期は、情緒が不安定になりがち。それを落ち着かせようとして甘いものがほしくなったり、食欲がいつもより旺盛になったりします。

また、便秘やむくみ、アルコールの分解・排泄機能の低下などのトラブルや体重の増加も起こりやすいのが高温期の後半です。ですから、暴飲暴食には気をつけて…

高温期の後半には、特に排泄効果のある食べ物や飲み物をとるように心がけましょう。

排泄効果のある食べ物

一般的に野菜や果物は排泄効果がありますが、身体を冷やす作用のあるものは、代謝を低下させ、水分を溜め込む場合がありますので注意しましょう。

オススメは、リンゴ・人参・れんこん・こんにゃく・たんぽぽコーヒーなど。その他、温める食べ物は基本的に代謝を高めます。また、しょうがやしそは「気を開く」といい、ストレスを軽減してくれます。
高温期後半、生理前などに食べると良いでしょう。

高温期に限らず、普段から排泄機能を高めておくことも妊娠力アップにつながります。

基礎体温が上がり、排卵も順調に!


『サンシュユ真液LX』を愛飲しています。
1日に1回飲んでいたのですが、2回に増やしました。
すると基礎体温が上がり、排卵も順調になり、妊娠にも希望が持てるようになりました。
これからもしっかり飲んでいこうと思います。
(愛知県 YT様より)

「高温期が短い」「体温が低い」という方へ

妊娠をめざし基礎体温をつけていらっしゃる方にとって気になるのは、高温期の状態ではないでしょうか?

  • 高温期が短い
  • 高温期の体温が低い
  • 低温期から高温期になるのに日にちがかかる
  • 高温期の途中で体温が下がる日がある

このような方の場合、高温期そのものの過ごし方というより、全体を通じての生活習慣や体質も見直した方がよさそうですね。

なぜなら、高温期の体温や高温期の日数に問題のある場合はホルモンバランスが崩れている可能性があるからです。
そして、その原因として身体の冷えやりストレスで血行が悪くなっている場合が多いのです。
このような状態ですと、大切な卵巣や子宮に送られる血液量が不足し機能が低下したり、ホルモンが十分に届かなかったりします。

基礎体温はあなたのからだの状態を映し出す鏡…。ご自分にあった改善方法をぜひ見つけ出してくださいね。

基礎体温を整えるには、身体を温めて血行を良くすることがとても大切です。身体がポカポカになると子宮や卵巣の働きが高まり、生殖機能にかかわりが深い自律神経も整います。

ポカポカ感をサポートする成分『サポニン』たっぷりの『サンシュユ真液LX』「基礎体温が整った!」というご感想をたくさん頂いています。

赤ちゃんが欲しい方のための情報を満載!無料メールマガジン会員募集中。

こだからSHOPのオススメ

妊娠対策ランキング|みんなはどんな対策しているのかな?
お問合わせ