着床力をUPし流産を予防する方法

着床しやすい体質チェック

『着床力』は妊娠力のカギ。
『着床しやすい体質』を作ることによって『妊娠力』がUPし、流産を予防することにもなります。
着床しやすい身体を目指して体質改善するために、まず、あなたの『着床力』をチェックしてみましょう。

1.黄体機能の働きは十分ですか?

不妊/その原因と改善法タイミングが合ってせっかく受精しても、着床しなければ妊娠に至りません

人間はもともと着床率が低い動物なのですが、着床しやすい体質をつくることは可能です。

着床を継続するためには、子宮内膜(胎盤)に十分な厚みがあることが大切…。赤ちゃんはこのようなフカフカのベッドで育つのですね。

この子宮内膜を形成するには「黄体」の機能が十分に働いていることが必要で、 黄体機能不全など、黄体の機能が不十分ですと子宮内膜が十分に育ちません。
その結果、着床しづらくなり、妊娠しづらくなってしまいます

黄体機能不全の場合の 基礎体温は「高温期が短い」「高温期の途中で体温が下がる」などの波形を示しますので、チェックしてみてくださいね。

2.身体が冷えていませんか?

上で述べた黄体機能不全も含め、着床しづらい体質の方の多くは身体が冷えているということが原因としてあげられます。
子宮内膜を形成し妊娠をつかさどる卵巣や子宮は、身体の器官の中でも特に冷えに弱い部分です。
ですから、特に下半身の冷えには注意して腰回りを温めることが大切です。

下記の記事を参考に身体を温めましょう。

サンシュユの成分『サポニン』は血液サラサラや血行、ポカポカ感を助けます。『サンシュユ真液LX』はポカポカ感が持続し、「身体が温まった」というご感想をたくさん頂いています。

3.運動不足になっていませんか?

お仕事で立ったまま、あるいは座ったまま…。
車の移動で歩くことがあまりない…、そのような生活になっていませんでしょうか?
現代社会では、とかく運動不足になりがちですが、この運動不足が子宮や卵巣のある骨盤内の血行を悪くします。
赤ちゃんを育む卵巣や子宮にはたっぷりと血液が巡っているのが理想的
できるだけ意識して下半身の血流を促しましょう。

結婚6年、5回目の体外受精で無事着床。そして妊娠!


結婚2年目から不妊治療にかよいましたが、4年が過ぎたころ、知人からエクセレントの『サンシュユ真液LX』を勧められました。
体がポカポカする感じがしたり、基礎体温の平均が少しあがったりして効果がでてきたのかなと、日々感じていました。
その2か月後、5回目の体外受精で妊娠!私の場合は、自然妊娠ではなく、体外受精で今回授かったんですが、サンシュユ効果も加わったと思っています。
本当に、ありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです!
(KH様より)

自律神経が乱れていませんか?

身体の機能を調整する自律神経は、妊娠力にも非常に深いかかわりを持っています。
この自律神経は朝晩の区別なく生活リズムが乱れがちになろとバランスを崩します。
妊娠力イコール着床力!
あなたの自律神経は乱れていませんか?ぜひ、一度チェックしてみてくださいね。

サンシュユに含まれるサポニンの一種『コルニン』は、妊娠力アップに大切な神経の「ゆったり感」自律神経をサポートします。『サンシュユ真液LX』をくつろぎタイムにもお役立てください。

流産を乗り越えて妊娠しました!


3本ずつ定期的に送られてくる定期購入システムを利用して(飲み続けたかったので)『サンシュユ真液LX』を飲んでいました。
流産後、約一年かかりましたが、また妊娠することが出来ました
もちろんその間に下半身浴や、冷やさない努力はし続けてました。
本当に順調に進み、排卵誘発剤の服用1クール目で妊娠出来ました!
ありがとうございます。一緒に送られてくるポストカードにも励まされました!
(匿名希望様より)

着床出血について

着床出血はなぜ起こるの?

卵子は精子と出会う前に4分割ほど細胞分裂します。その後、卵管で精子と出会い受精卵となります。

この受精卵は細胞分裂を繰り返しながら、5?10日かけて子宮に到達します。
そして、ふわふわの内膜が用意された子宮上部に、絨毛と呼ばれる根をはるのです。これが「着床」です。
着床して根をはるときに子宮の内膜に傷をつけてしまう時に「着床出血」がおこります。

生理との見分けはつくの?

着床出血の色は生理が始まるころの褐色ではなく、どちらかというと鮮血であることが多いので子宮内膜に混ざるとピンク色に見えます。
あるいは、鮮血でなかったとしても子宮内膜に混ざることが多いので、薄い茶色に見えます。
また、出血の量はごく少量で、おりものシートで対応できる程度ですし、着床出血は生理のような痛みが伴わないのが普通です。

時期的にも生理と似ているので、判断がつきにくいので注意しましょう。
日頃から基礎体温をつけて自分の周期を知っておくと、生理か着床出血かの見分けがつきやすいでしょう。

着床出血はいつ起こるの?

着床出血の時期は受精した可能性のある日から約5日?10日後です。
実際に着床出血を経験した人によると、生理予定日の3?5日前に着床出血があったと回答した人が最も多いようです。

ただ、妊娠した全ての人に着床出血があるわけではなく、着床出血を経験するのは全体の10?20%程度です。
ですから、着床出血がないからといって、妊娠の可能性がないわけではありません。
また、着床出血をしても生理と間違えてしまうこともあります。

なお、この時期に妊娠検査薬を使っても確かな結果はまだ得られません。もう少し待ってから使いましょう。

着床出血はどのくらい続くの?

女性の身体はホルモンに変化が起こると、子宮内膜がはがれ落ちて不正出血することがありますが、着床によりホルモンバランスが崩れることによって、数週間は不正出血(月経様出血)が起こりやすくなります。

この場合の出血は、着床時に絨毛が根をはるときに起こるものとは異なりますが、これも含めて着床出血と呼ぶ場合があります。
この場合の着床出血の時期は、前述の着床時(受精後5?10日)から生理予定日を過ぎたころまでと考えられます。

着床出血と着床の症状?

着床出血は、子宮内膜が少し溶けて出ますので、茶色やピンクがかったおりもののような感じとなります。
また、着床時の出血量は少なめなので、おりものシートなどで十分に対応できる程度です。

その他に、着床後に考えられる症状としては、だるさがある、眠気がある、熱があるように感じる胸がはる などの症状が考えられますが、全く何も感じないという方が多いようです。

ご注意ください!!

明らかに着床時でも生理でもないと思われる時期に、おりもののような状態ではなく鮮血が出る場合は、婦人科か産婦人科で診察を受けることをおススメします。

また、着床出血の時期でもなく生理予定日でもないのに不正出血が少量ある場合や茶色いおりものが出るのは子宮内膜からの可能性があります。
そのような場合も念のため産婦人科などで専門医の検査を受けるようにしましょう。

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