排卵日の症状とおりもの

排卵日はおりものや症状だけで予測できるの?

不妊/その原因と改善法排卵日にはいろいろな身体の変化が症状として現れる場合があります。

特におりものは排卵日を中心に粘度などが変わりますので、注意深く観察することである程度排卵日を予測することが可能です。

しかし、排卵痛や排卵出血などの症状はある場合とない場合があり、おりものの変化も個人差や年齢差によって違いますので、これらの症状だけで排卵日を確実に予測出来るものでもありません。

排卵日を確実に予測したいということなら、やはり基礎体温をつけて自分の周期や体温の変化を知ったうえで予測した方が確実です。

そして、その排卵日予測を裏付けるものとして、おりものや身体の症状を見ていかれるのがよいでしょう。

更に、排卵日検査薬を使うことによって、より確実な排卵日のタイミングを予測することができます。

基礎体温を整えるには、身体を温めて血行を良くすることがとても大切です。身体がポカポカになると子宮や卵巣の働きが高まり、生殖機能にかかわりが深い自律神経も整います。

ポカポカ感をサポートする成分『サポニン』たっぷりの『サンシュユ真液LX』「基礎体温が整った!」というご感想をたくさん頂いています。

飲み始めてビックリ、高温期への移行がスムーズに!


『サンシュユ真液LX』を飲み始めて1ヶ月、基礎体温のグラフがとてもきれいに描かれてびっくりしました。
今まではダラダラと高温になっていくことが多く、排卵日の特定ができなかったのですが、きちんとわかることができ本当に驚いてます。
残念ながら主人は海外に長期出張だったので、妊娠には至りませんでした。
『サンシュユ真液LX』のおかげで希望の持てる結果となり、2本目の注文も決意しました
(匿名希望様より)

おりものの状態で排卵日を予測するには?

おりものは排卵日を中心に変化する

おりものは生理周期に連動して変化しますが、それを利用して排卵日を予測するのが「子宮頚管粘液法」という方法です。

おりものは排卵日を中心に、時期によって粘度が変わりますので、自分のおりものの変化を知っておくとタイミングの参考になります。

生理周期からみた排卵日とおりものの状態

排卵日とおりものについて、28日周期を例に上記のグラフから考えてみましょう。生理開始日から8?10日頃から粘りのあるおりものが増え始めます。 下着にベトっとする感じやかたまりのあるおりものがつく…という経験がおありだと思います。

その後2?3日排卵日が近づき、膣内の水分が多くなって、サラサラのおりものがたくさん出ますので、このような症状が出たころに排卵日検査薬を使い始めるとよいでしょう。

そして、排卵日直前には糸を引くぐらいの粘度の高いおりものになり、2?3日続きます。

ポイント:排卵日のおりものの特徴

  • 指につけて伸ばすと10cm近く伸びる場合がある。
  • 色が卵白のような状態から透明になる。
  • 水に入れても固まりのまま溶けない。(排卵日以外のおりものは水に溶けます)

などがあり、排卵日を過ぎると、少量の乳白色のおりものが1?2日分泌されます。

排卵日直後のおりものはアルカリ性ですが、アルカリ性を好む精子が排卵の時に膣内をスムーズに進めるようにするためで、排卵日以外のおりものは、膣内を雑菌から守るために酸性の性質をもっているのですが、排卵日近くになると、精子をスムーズに運び、受胎を促すためにアルカリ性に変化するのです。

タイミングを確実にするなら

排卵日から妊娠のタイミングを図るなら、おりものがサラサラの間に排卵日検査薬を使い始めると良いでしょう。

排卵日を知るために、まず基礎体温を整えることが大切。それには身体を温めて血行を良くすることが近道です。

「基礎体温が整った!」というご感想多数の『サンシュユ真液LX』を続けて、効果的にタイミングを予測してみてはいかがでしょうか。

基礎体温が平均的に上がり、念願の赤ちゃんが!


この度念願の赤ちゃんを授かりました。 つわりと戦いながら、授かった命に毎日感謝しながら日々を過ごしています。
子作りデー付近は夫にも一緒に飲んでもらっていました。
私自身は『サンシュユ真液LX』を飲んで基礎体温が平均的に上がり安心して子作りに励めました。
もちろん腹巻きとレッグウォーマーは毎日していました。
やっぱり冷やさないように努力したのが1番で、それによって自分を信じていられたことがよかったのかなと思います。
『サンシュユ真液LX』には本当にお世話になり、それと一緒に届くメッセージやアドバイスもとてもありがたかったです。
(匿名希望様より)

排卵日の症状

おりものの変化以外に、排卵日に起こる症状として次のようなものがあります。

排卵日によくある具体的な症状

症状1 <排卵痛>

排卵日の症状としてよく見られるのが「排卵痛」。下腹部の左右のどちらか、あるいは両方が痛む、あるいはチクチクするという症状です。

症状2 <排卵出血>

排卵日の前後に出血が起こることがあります。このような排卵出血を中間出血ともいいますが、不正出血との見分けがつきにくいのがこの症状の特徴です。

ですから、基礎体温やおりものの状態、排卵日検査薬なども併用して区別がつきやすくしましょう。排卵日以外の不正出血が疑われる場合は、念のために診察を受けましょう。

症状3 <唾液の粘度>

排卵日の症状としては、唾液がネバネバするという症状もあります。これは、女性ホルモンの影響を受けて唾液の状態が変わるために起こります。

症状4 <体重の変化>

また、排卵日前後に体重が増加する…という症状が出る方が多いようです。排卵が起こると分泌される黄体ホルモンは妊娠の準備のために黄体から分泌されるホルモンですが、このホルモンは子宮内を卵子の着床に適した状態にし、体液を貯留する作用があるためです。

体温を上昇させ、食欲を亢進させる作用もありますので、体重が増加しやすいのですね。これも赤ちゃんを育てるために栄養を蓄えようとする身体の営みなのです。

排卵日を予測する具体的方法

基礎体温法

排卵日を、基礎体温のグラフから判断する方法。最も基本的な予測法です。


LH検査法

排卵日を市販の排卵検査薬を使って予測する方法。基礎体温やおりものの状況を見て使うことで、より確実に排卵日を予測できます。

超音波断層法

診断卵胞の大きさを超音波で見る方法。排卵日をホルモン測定よりも確定的にすることができます。

ホルモン測定法

排卵日を血液検査でホルモンの数値から判定します。


妊娠時のおりものについて

おりものは妊娠時にも変化します

排卵日だけでなく妊娠時にもおりものの状態が変わります。妊娠中はおりものの量が増えます。妊娠中は新陳代謝が活発になり卵胞ホルモンの分泌が増えるためおりものの量が増えるのですね。

また、おりものは膣内や子宮を細菌から守る働きがあるので、妊娠すると赤ちゃんを雑菌から守るため、身体がおりものを増やすのです。

さらに妊娠中は、おりものの臭いや色・臭いや量などをチェックをすることで体調や流産、子宮の炎症など症状からトラブルを早期に発見できる場合があります。

妊娠中はおりものの色や臭いや量などの変化を常に注意してください。特に色が茶色だったり、通常ではない場合は要注意です!

妊娠初期のおりもの

妊娠するとまず、おりものの量が増えるという症状が出ます。

妊娠初期は、まだ受精卵が着床したばかりで不安定な状態ですから、おりものに血が混ざる、茶色やピンクのおりものが出るなどの症状がある場合は、安静にして様子を見、症状がおさまらないようなら産婦人科を受診しましょう。


妊娠中期のおりもの

妊娠中期の検診で膣分泌物検査という、おりもの検査を行われることがありますが、これは、おりものから膣内のカンジダなどの細菌感染を調べるためのもので、早期発見で分娩までに適切な治療をし、出産時の母子感染を防ぎます。

妊娠後期のおりもの

妊娠後期に入ると、お産に備えて子宮口の周りがやわらかくなるためおりものの量が増えます。この期間は、カンジダ膣炎などの予防のため、清潔にし、蒸れないように心がけましょう。

予定日までまだ日があるのに、おりものに血が混ざる場合は、安静にし、治まらなければかかりつけの産婦人科医に相談しましょう。

出産予定日近くに茶色や血が混じったようなおりものがあるのは、「おしるし」といって、数日中に赤ちゃんが生まれますというサインです。この症状は、胎児を包んでいる内膜が子宮壁から剥がれるために起こります。

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