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性病について |
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近頃、性病に感染する方の数が増えています。
病院に行くことに抵抗があり、検査が遅れて症状が進んでしまう…ということも少なくないようです。
しかし、病状が進むと不妊の原因や胎児に影響を及ぼすこともあります。
逆に、早期発見によりほとんどの場合完治してしまいますので、
少しでも症状に心当たりがあれば、早めに検査を受けましょう。
最近では、非常に技術のすぐれた自宅でできる検査方法もありますので、 積極的に取り入れられることをオススメいたします。
また、早期発見のためには、定期的に検査をすることが大事です。
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性病の症状と種類 |
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性病の種類には下記のようなものがあります。。 できれば発症する前に定期的なSTD(性感染症)の検査を行いたいものですね。 それが、あなたの大切なパートナーへの思いやりでもあり、家族を守ることになります。
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<クラミジア菌・咽頭クラミジア>
クラミジア菌・咽頭クラミジアは現在最も多いSTDです。
感染しても女性の70%以上、男性の30%以上に自覚症状がありません。
女性の場合子宮内膜症・卵管炎さらには不妊の原因にもなります。
<カンジダ>
カンジダは何らかの原因によって異常に増殖し、カンジダ膣外陰炎を起こします。 外陰部に「いたがゆい」「ピリピリするような」「しみるような」かゆみが起こります。
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<淋菌・咽頭淋病>
淋菌・咽頭淋病は感染力が強く、現在増加しているSTDです。
感染すると尿道炎や福睾丸炎などを発症します。
女性の場合、自覚症状がほとんどなく、子宮内膜症・卵管炎
さらには不妊の原因にまでなります。
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<トリコモナス菌>
トリコモナス菌は男性の場合には尿道や前立腺に炎症を起こしますが、
自覚症状はほとんどありません。
女性の場合には泡状の悪臭の強いおりものが増え、外陰部、膣に 強い掻痒感を訴えます。
<ヘルペス菌>
ヘルペスウィルスは感染すると、症状が治まった後もずっと体内に居座ることが大きな特徴です。
口唇ヘルペスと陰部ヘルペスがあり、共に痛い水疱、びらんがみられます。
<パピローマ菌>
パピローマ菌は感染すると尖圭コンジローマ
(肛門を中心にイボ状の隆起物が出来る病気)を発症します。
女性の場合、子宮頸がんを引き起こす大きな原因になるといわれています。
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