淋病。

淋病の症状と検査。

  淋病・咽頭淋病の検査をうがいと初尿だけで簡単にできます。

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性病検査と
不妊症予防について

STDは病院に行くことに抵抗があり、検査が遅れて症状が進んでしまう…ということも少なくないようですが、病状が進むと不妊の原因や胎児に影響を及ぼすこともあります。

しかし、STDは
早期発見によりほとんどの場合完治してしまいますので、少しでも心当たりがあれば、早めに検査を受けましょう。

性病検査
をオススメする理由

昨今、若年層のオーラルセックス等による性感染症(STD)が急増しています。

中でも 原因不明で耳鼻咽喉科を訪ねる患者の内かなりの割合で、

咽頭クラミジア・咽頭淋菌
の保菌者がみうけられます。

女性の場合は
放置すると不妊症の一因となりますが、早く発見し早く治療すれば完治可能です。

ですから、
「早期発見」をオススメするとともに、少子化対策への社会貢献の一端を担っていきたいと考えております。
  

淋病とは?

菌・咽頭淋病は感染力が強く、キスやセックスなど
粘膜の接触により感染します。

現在増加しているSTD(性感染症)です。

感染すると、尿道炎や副睾丸炎などを発症します。

女性の場合、自覚症状がほとんどなく、子宮内膜症、卵管炎、
更に不妊の原因になります。

オーラルセックスが一般的になった近年では、女性の喉から淋菌が
検出されるケースも増えてきているようです(咽頭淋菌)。

男性の場合、比較的強い痛みなどの症状が出やすく、
早期に治療を受けるケースが多くなっています。





淋病の症状

感染して2〜7日で症状が出始めます。

男性は尿道口がただれてうみが出たり、排尿のときに激しい痛みを感じたりします。

女性の場合は、膣から黄色いおりものが出るようになり、外陰部が赤くはれたり、
かゆくなったりするケースもあります。

ただ、あまり重度の症状がでないまま、慢性化してしまうことも少なくありません。

初期の感染に気づかずに病状が進んでしまうと、淋菌性膣炎、子宮内膜炎、
卵管炎の発病を招き、下腹部に激しい痛みを引き起こすことになります。

子宮外妊娠や不妊症の原因になることも…。

喉に感染した場合は咽頭炎を起こします。




淋病の検査

検査方法は、おりものを検査し、淋菌の有無を確認します。

同時に、尿道の淋菌の有無も調べます。

必ずパートナーとともに検査を受けるようにしましょう。

いずれも病院で行なわなければならず、精神的な苦痛や気まずさを
伴います。

それが原因で病院に行くのを躊躇するために、発見が遅れてしまうケースも
少なくないのではないでしょうか?

しかし、最近では初尿ならびにうがい液で遺伝子検査にて判明する方法が
開発されていますので、積極的に取り入れたいものです。





淋病の治療

治療法は、抗菌剤、ペニシリンを主体とする抗生物質を注射するか、内服するかして投与します。

約1〜2週間で治りますが、途中で治ったと思って治療を投げ出してしまうと、抵抗力の強い淋菌が出現する場合があるようです。

このため、2ヶ月に3回以上の検査を行い、すべて陰性となって、はじめて完治したといえます。

完治するまでは、セックスや飲酒は控えましょう。










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