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希望をもとう
心の作用には、イメージを現実のものにする力があるといわれています
良いことも悪いことも長く思い続けると、実現する可能性が高いのです
ですから、良いことが実現するように、心に幸福なイメージを描きましょう

赤ちゃんを抱いている姿、その子がすくすくと育って、パパと遊んでいる姿など、心に描いてみましょう
でも、こんな人も多いのでは?
なかなか妊娠できない、自分にはできないのではないかしら・・・・
そんな気持ちが固くなってくると、赤ちゃんを抱いているお母さんを見ると「いいな〜」と思っていたのが、
だんだん嫉妬心に変ってきます
見ただけで何か自分を傷つけられたような、そんな気持ち・・・・これが心の冷え
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その心を温かくするのは、その相手を祝福する気持ちです
「赤ちゃんが元気でよかったな」「元気ないい子に育つといいな」など、こんな気持ちをなげかけると、自分の心がポッと温かくなるはず
心の冷えはこんな風に溶けていきます
そしてきっと赤ちゃんが降りてきやすくなるはず
それができれば、イメージを描くのももっと簡単になりますよ


あなたは赤ちゃんができたら、どんな子育てをしたいですか?
その前にちょっと考えて見ましょう
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そもそも、あなたはなぜ赤ちゃんが欲しいのでしょう?
友達も産んでいるから?
親や人に言われるから?
結婚したら子どもを産むのがあたりまえだから?
もしそれだけだとしたら、赤ちゃんができてからの子育ても、人の意見や世間の情報に流されてしまうことになるかも・・・・
でも、よーく自分の心の奥に耳をかたむけるとわかるはず
あなたはどんな子育てをしたいのでしょう
どんな家庭を作りたいのでしょう
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それもイメージしてみましょう。
そうすれば、イメージの力も強くなり、希望がかなう可能性も高くなります
子どもがすくすくと伸びることができる、温かい幸せな家庭・・・・
それはあなただけが創ることのできる、生まれてくる赤ちゃんへの一番大事なプレゼントなのです
 

「偉人の母」と聞いて、どんな人を思い浮かべますか?
イエスキリストを産んだマリア様?
手が不自由でも立派に育てた野口英世のお母さん?
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世の中に大きな功績を残した偉人はたくさんいます
そして、その人たちを育んだお母さんはその人たちの数だけいるのです
では、そのお母さんたちは、その偉人たちを育てるのに、何か特別なことをしたのでしょうか?
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確かにそういう人もいたかもしれません
しかし、一部の例外を除いて、これらのお母さんたちに共通しているのは、自分の子どもをただひたすら愛し、可能性を信じたということです
素敵だと思いませんか?

もちろん善悪を教えることや、人に迷惑をかけないようにしつけることは大切です
でも、周りに合わせて子どもを創ろうとすると、子どもに負担がかかる場合が…
そして、思うようにならない子どもを見て自分もイライラ。
疲れて帰ってきた夫もよけいに疲れてふてくされる・・・・こんな悪循環ができるかも
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赤ちゃんは生まれる前から人格を持っています
ひまわりがひまわりの種から咲くように、赤ちゃんも個性という種を持っていて、思いっきりその花を咲かせようと、
希望に満ちて生まれてきます
そして、パパとママの様子をお腹の中で聞いています
パパとママが幸せだと、やっぱり赤ちゃんもうれしいのです
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もしかしたら、おなかに宿る前からパパとママを見ているかも知れません
「パパ、ママ早く気づいて。待っているのはボクの方なんだよ」 そう言っているかも知れません
だから、今という不妊の時期を大切に
温かく、明るく、前向きに…自分を育みながら、愛にあふれたとびきり幸せな家庭を心に描きましょう。
心にありありと描いたイメージは、きっと実現するはずです
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