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日常から少しはなれて感動したり、うれしいなと思えるようなことがあるととホルモンの分泌が
活性化します。
また、夫婦生活を行なうときの状態は、副交感神経が優位になっています。
ですから、プレッシャーを受けたり日常の仕事の延長のような状態では、交感神経が優位に
なってしまいますので、なかなか難しいものがあるのです。
また一説によると興奮したり、感動したりすると、精子の数まで増えるとか・・・・。
そのくらい体は心の影響を受けるものです。
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不妊症と言うことにあまりにもとらわれると、赤ちゃんができない、できない…という思いから、足りない部分を見るように
心がかたよりがちに・・・・
それも実は心の冷えの原因
その冷えを溶かすのは、その逆の見方、足りている部分を発見することです
そして、それに「ありがとう」と言う気持ちを向けることです
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赤ちゃんはまだできないけど、愛し合える夫がいること…
時々いやなこともあるけれど、一緒に暮らす家族がいること…
あたりまえだと思ってしまいがちなことほど、なくてはならないものばかり…
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足りている部分を発見することは、可能性を発見することでもあります
そして、そのことに「ありがとう」と言う心を向けることは、その可能性を肯定することになるのです
これが前向きな温かい心
「ありがとう」…そう思えたとき、固く冷えた心がフワッとほぐれ、温かい循環が始まります

赤ちゃんができない…自分の身体はなぜうまく働かないのだろう…
赤ちゃんが欲しいと思えば思うほど、そんな気持ちにとらわれがちではないでしょうか?
でも、このような身体に対する見方が実はかえって身体の働きを鈍くしている…そんなことがあるかも知れません
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フランスの作家、マリ・ボレルの著書「幸福になるために生まれてきた!」には、
身体についてこんなことが書かれています
「…(私たちの身体は)毎秒ごとに何十億もの生化学的反応が起こって、生命が見事に維持されています
寝ている間でさえ、私たちは呼吸しており、私たちの心臓は鼓動しており、私たちの消化管は食物を消化・吸収しており、
私たちの内分泌腺はホルモンを作り続けています
私たちの免疫システムは絶えず闖入者(ちんにゅうしゃ)を発見し、選別し、攻撃し、やっつけ、排除しているのです
そのおかげで、私たちはそれを意識しないでもいられるのです
それにもかかわらず私たちは、身体が毎秒計り知れないサービスをして恒常性を保ってくれていることに対して
ほとんど感謝をしません…(中略)
…身体はあなたにとって不可欠な存在ですが、それを単なる道具とみなすべきではありません
あなたの心や感情、振る舞いと同様に大切なものなのです
ですから、身体を尊重し、そして愛しましょう…」
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いかがでしょうか…?
身体に対して愛情が湧きませんか?
身体は“動いて”いるのではなく“生きて”いるのですね
ですから、自分の友達のように大切にしてあげましょう
人と人とが感謝の心で結びつき、響きあうように…
心と身体も密接につながり響きあうものです
一日のはじめには「今日もよろしくね」
そして、一日のおわりには「今日も一日ありがとう」
…そんな思いを身体に向けてあげましょう
あなたの心も豊かになり、きっと身体もいきいきと働き始めますよ
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