睡眠と生殖機能



自律神経は「交感神経」と「副交感神経」で成り立っていますが、
睡眠をつかさどるのは、「副交感神経」です。

ですから、お休みの前には、交感神経を沈静化させ、副交感神経を活発にしておくことが大切です。

その結果、睡眠の質も高くなります。

副交感神経が充分に働き、睡眠の質が高くなると、日中の交感神経の働きもよくなって
自律神経のバランスが整うわけですね。

その結果、生殖機能も調い、基礎体温も調って、妊娠しやすい状態になります。




お休み前に副交感神経を活性化させるためには…
次のような点に注意しましょう。

■ 就寝前の1時間はテレビを見たりパソコンを使ったりしない

テレビやパソコンは交感神経を興奮させますので、就寝前は避けましょう。

■ ハーブティーやアロマテラピー、ゆったりとした音楽を聴く


カモミール・ラベンダー・マジョラム・オレンジなどの香は、神経をリラックスさせてくれます。

音楽は、ゆったりと心がなごむものを選びましょう。

ちなみに、モーツアルトの曲はリラックス効果があるといわれています。

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