
●日常のちょっとした工夫でできる冷え性改善法●
半身浴や足湯は下半身の血流を良くして身体全体を温めます 特に卵巣や子宮のある骨盤内を温めるのに非常に効果があります 骨盤内の血行がf良くなり、卵巣や子宮の血流が増えると、機能も改善されますので、 週に何度か(はじめはできれば毎日)は必ず行いましょう 半身浴を基本とし、浴槽で身体を洗っている間も冷えないように、 洗面器に熱めのお湯(熱いけれど我慢できるという程度の温度)をはり、足をつけておきましょう 時間的にゆとりのある方は、一日に何度も足湯を行なうといいですよ
入浴後や日頃の保温もとても大切です 重点的に温めたいのは、足≠ニお腹=c ですから、温めには靴下と腹巻が基本です 特に、靴下での温めは、重ねばき≠おススメします シルクの5本指ソックス・綿の5本指ソックス・シルクの先丸ソックス・綿の先丸ソックスと 最低でも4枚重ねることによって、たまった冷えや身体の毒素を取り除きます 実際、当店ではサンシュユ真液などのドリンクを飲みながら靴下と腹巻で温めた という方からの妊娠報告をたくさんいただいています
下半身の関節や筋肉を柔軟にすることで、骨盤内の血流がアップし卵巣や子宮への血流量が増します また、体熱の多くは下半身の筋肉から生産されます 外からの温めだけでなく、身体の内からも体熱を生産しましょう それには、ウォーキングやスクワットがオススメです
自律神経を整えることで、身体の温度調整も整えましょう また、自律神経は生殖機能とも関係が深く、 これを整えることによってホルモンバランスも整いますので、一挙両得ですよ 上に述べたスクワットやウォーキングを日中外で行なうだけでも 自律神経が調い、身体に活力が湧いてきます
食品にも身体を温めるものと冷やすものがあります。 なかなか温めるものだけを摂るというのも難しいかも知れませんが、 冷やすものを食べたら、温めるもので補う… 冷やすものでも加工方法で温める性質に変える… など、工夫が出来ますので、おぼえておくと便利です。
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