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【うがい液による検査方法】

うがい液採取チューブ |
| 1. |
うがい液採取キットの採取チューブ(左写真)に検体ナンバーシールが
貼ってあることを確認する。 |
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採取チューブ内に約15mlの液体(生理食塩水)が入っていることを
確認する。 |
| 3. |
採取チューブに採取日を記入する。 |
| 4. |
手を洗い清潔にして、採取チューブのふたを開ける。 |
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液体の全量を口に含みます。(むせないように気をつけて下さい) |
| 6. |
上を向き、声を出しながら喉に液体が当るよう、約10秒うがいをする。
(市販のうがい薬と同様です) |
| 7. |
口の中のうがい液全量をチューブに戻す。
(こぼさないように注意してください) |
| 8. |
チューブのふたをしっかりと閉め、備え付けのチャック付きポリ袋に
採取チューブを入れ、しっかりとチャックを閉める。 |
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【初尿による検査方法】
| 1. |
採尿キットのチャック付きポリ袋、採尿チューブ(下写真@)に検体ナンバーシールが
貼ってあることを確認する。 |
| 2. |
採尿チューブに採取日を記入する。 |
| 3. |
手を洗い清潔にする。 |
| 4. |
折りたたみカップ(下写真A)を広げ、採尿チューブのふたを開ける。 |
| 5. |
カップに出始めの尿を入れる。
(カップに1〜2cmほど溜まれば充分です あまり多くの尿をカップに入れないで下さい) |
| 6. |
スポイト(下写真B)で採尿チューブに移し、しっかりふたを閉める。
(10の目盛りまで入れてください) |
| 7. |
チャック付きポリ袋に採尿チューブを入れ、しっかりとチャックを閉める。 |
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【検査項目】
| 初尿検査: |
カンジダ、クラミジア、淋菌、トリコモナス、
ヘルペス、パピローマ
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| うがい検査: |
咽頭淋菌、咽頭クラミジア |
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【キット内容】
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@うがい液採取チューブ A採尿カップ
B採尿チューブ Cスポイト
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袋に入った状態 |

自分ではいろいろな情報から「クラミジア感染症では…?」と思ったとしても、
実際には他の感染症である場合もあります。
このような場合、「クラミジアで陰性だった」ということで安心してしまいますが、
やはり症状が治まらず、「他の検査もしてみよう」ということで次の検査にうつるという
ケースがよくあります。
しかし、この間に病状が進み、結果的に検査や治療に時間や費用がかかってしまう
ということも少なくありません。
また、咽頭クラミジアの感染者が増加していますが、
症状がない場合もありますので見落としがちです。
このようなことから、当店では一度に8種類の検査をされることをオススメしております。
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【検査の流れ】

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お客様のプライバシーを保護する為、
送り状には検査キットの品名は明記いたしませんので、ご安心下さい。
★通常、検体受領後3〜5日で検査結果をお知らせいたします。
★当店では、お客様に安心してご利用いただけるよう、
個人情報の取扱には細心の注意を払っております。→個人情報保護について |
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| kaihatu |
| 検査機関「エーエムアール(AMR)株式会社」について |
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業種:検査キットの製造と検査業務
平成11年、岐阜大学医学部との共同研究により発足。
平成15年、社名をエーエムアール(AMR)株式会社」に変更、
岐阜大学大学院医学研究科、江ア孝行博士自ら
代表取締役社長に就任。
平成16年、岐阜大学の北に新社屋を新設し、移転。
その後、啓蒙活動、検査受託業務を
「アナビーエスエスコーポレーション」に委託。
感染症の検査を容易にし、速やかに治療に当れるよう
「病原体検査のグローバルスタンダードの確立」に
邁進しています。 |
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| 開発者 江ア孝行博士 のご紹介 |
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江崎孝行/岐阜大学教授・医師・医学博士 1951年熊本生まれ
岐阜大学大学院医学研究科在学中、
米国ヴァージニア州立大学工科大学に留学し、嫌気性菌の研究を重ねる
岐阜大学大学院医学研究科過程終了
専門:医学細菌の系統分類学・食細胞寄生細菌の分子遺伝学・
細菌感染症の遺伝子診断
日本細菌学会理事 ,日本臨床微生物学会理事、感染学会評議員
日本感染症学会評議員
,国際微生物連盟裁定委員(IUMS Judicial committee)
国際微生物連盟命名小委員Streptococcus/Stahpylococcus subcommittee
Bergy's manual 国際理事international trustee ), 通産省化学品審議会委員
日本学術会議微生物研究連絡委員
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| moura |
| 「網羅的遺伝子検査法」が開発されるまで |

ジャマイカの子供たち |
開発者江崎博士は、JICAの医療専門家としてケニアや
ジャマイカに赴任しているとき、原因不明の感染症でたくさんの
人々が死亡していくのを目の当たりにしました。
その際「感染症の原因菌が早く判明すれば、
もっと早い治療が可能となり、人々の命を救える」と確信し、
帰国後、研究に研究を重ね、20年の歳月を経てついに
開発されたのが、この「網羅的遺伝子検査法」です。 |
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| 「網羅的遺伝子検査法」とは? |

網羅的遺伝子検査フロー等 |
従来の細菌検査である培養方法では予測される菌をひとつひとつ
調べるのが通常で、その上培養には日数がかかり、その間に
感染症が進行して命の危機にさらされるということが少なく
ありませんでした。
近年開発された「遺伝子検査」により検査時間は短縮された
ものの、1〜2種類ずつしか調べられないのが現状です。
「網羅的遺伝子検査法」は、数種類の病原菌を網羅的に調べる
ことができ、なおかつ検査に要する時間の短縮もできる
非常に画期的な手法として特許を取得しています。
また、性感染症検査においては、他の検査方法では、
淋菌・クラミジアの2種類を同時に検査できるものもありますが、
淋菌、クラミジア、カンジダ、トリコモナス、ヘルペス、パピローマ
の6種類もの検査を一回の初尿のみでできるのは
「網羅的遺伝子検査法」だけです。
更に、咽頭クラミジア・咽頭淋菌に関しては、
のどの粘膜を取る必要もなく、うがいだけで検査できますので
苦痛を伴いません。
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| 検査結果はお客様ご本人だけにお知らせいたします |
| お申し込み手順 |
下記「お買い物欄」に
個数をご記入の上
「カゴに入れる」ボタンを押してください。 |
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必要事項をご記入ください。
お客様登録をされるかどうかはご自由です。 |
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ご注文内容をご確認ください。
※商品名は「Kセット」と
記載されます。 |
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★検査結果は検査機関から直接お客様にお知らせいたします。
検査結果に関しましては弊社は一切関知いたしませんので、
ご安心下さい。
★お問合せはこちらです エクセレント株式会社
弊社は「網羅的遺伝子検査法」検査キットの特約代理店です。
お客様のプライバシーを保護する為、
送り状には検査キットの品名は明記いたしませんので、
ご安心下さい。
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