生理不順

生理のメカニズムから生理不順の原因や生理不順の解消の対策を紹介しております
子宝ひろば 排卵日トップページ サイトマップ
不妊・子宝ひろば 買い物かご通信販売法個人情報保護お支払・送料お問合せ子宝ショップ
生理不順のメカニズム
生理不順の原因
生理不順の対策
頻発月経
稀発月経
生理中のすごし方
おすすめページ
生理に関するQ&A

今話題の
 サンシュユ真液
サンシュユ真液

コチラでお買い求め
いただけます!

サンシュユ真液のお買い求めはコチラ

携帯電話からも
ご注文いただけます


e-shopモバイル店
http://ecz.jp/exce/

サンシュユ売場は
コチラ

http://ecz.jp/exce/1179459101.html?categoryId=1458&sid=80a1d388382b329e988b0e9618dd659d&ts=1179459101&udCt=1



子宝ひろばトップ > 生理不順

生理不順について


生理不順とは

正常な生理の周期は、およそ25〜38日くらい
この周期を繰り返しているのが順調といえます。
生理不順の中には、次のような種類があります

頻発月経 ・・・ 周期が24日以内で、月に複数生理がおこる 
◆参考記事→「頻発月経と不妊症」

稀発月経 ・・・ 周期が39日以上で、年に数回しか生理がおこらない
もので、放置しておくと「無月経」になる場合もあります
◆参考記事→「不妊治療中の無月経」

これらのほかに、生理期間が短い、或いは長い、出血の量が多い、少ないなど、
多くの女性が生理(生理不順)に関する悩みを持っています。

日本の女性の45.5%は「生理不順の悩み」を持っており、「生理痛がほとんどない」
と言う女性は、わずか21%という結果が出ています

生理不順のメカニズム

それでは何故生理不順がおこるのでしょうか?
まず生理がおこるメカニズムから考えて見ましょう

生理は、卵巣ホルモンの働きで増殖した子宮内膜が剥がれ落ちる
ことによっておこります

卵巣ホルモンは、卵巣でおこる周期的な変化(卵胞の発育・排卵・黄体形成)
と脳下垂体から分泌される、性腺刺激ホルモンによって分泌されます

※脳下垂体は、視床下部から出される性腺刺激ホルモン放出ホルモンによって
刺激され、性腺刺激ホルモンを分泌します


女性の身体は、卵巣と脳下垂体との絶妙なバランスによって周期が刻まれており、
以下のようにして生理が起こります

生理のメカニズム1
生理のメカニズム2
生理のメカニズム3

生理のメカニズム4

生理不順の原因

卵巣の働きが不完全なために起こる思春期の生理不順や、
閉経前に起こる生理不順がありますが、その他の原因としては次のようなものが
考えられます

生理にはホルモンの分泌が深く関わっていることについて前述しました

ホルモンは、その分泌を促す脳の機能がみだれたり、
ホルモンを運ぶ血行が悪くなることによってバランスが崩れます

そして、生理不順や不妊症など、様々な身体の不調を起こします

生理不順や生理痛が改善

冷え・血行不良
による生理不順
>低体温症の人が近頃増えていますが、
体温が少し上がると、ホルモンバランスは整います
◆参考記事→冷え性と生理不順の関係 
        不妊症と冷え性の密接な関係
食生活の乱れ
による生理不順
食品の中にも身体を温めるものと冷やすものがあります
生理の乱れは冷えからくることが多いので、食事のとり方
も大切です。
また、玄米、豆類、ナッツ類などの種子食品・納豆、漬物、
味噌などの発酵食品・
さばやさんま、いわしなどの青背の魚は、
ホルモンバランスを整えます
◆参考記事→不妊症を改善する食事
無理なダイエット・肥満
による生理不順
無理なダイエットや肥満もホルモンバランスをくずす
要因となりますので注意しましょう。
◆参考記事→肥満・ダイエットとホルモンバランス
不規則な生活・
睡眠不足・ストレス
による生理不順
不規則な生活や睡眠不足、ストレスは生殖機能と関係の
深い自律神経のバランスをくずし、ホルモンの司令塔
である視床下部にダメージを与えます
◆参考記事→自律神経の整え方
運動不足・
過度な運動・疲労
による生理不順
運動不足は血行を悪くしますし、また逆に、
過度な運動も疲労となって
自律神経や視床下部の働きを乱すもととなります
◆参考記事→不妊症を改善する運動
原因となる疾患がある場合による生理不順 下垂体腫瘍、甲状腺機能亢進症、
卵巣の異常
(原始卵胞が卵巣内に存在しない「ターナー症候群」など)

生理不順について


視床下部の機能がホルモン分泌のかなめ

大脳皮質の間脳にある視床下部がホルモンの分泌そのものを
コントロールしています

視床下部は自律神経の中枢もかねており、ストレスの処理も行っていますので、
生活のリズムや精神状態の影響を非常に受けやすい面があります

これにより生理不順になる可能性が生まれてきます
生理不順について

視床下部
は血液中に増えた
ストレス物質に反応してしまいます
無理なダイエットをすることで、
機能が低下します
視床下部は体温調節、摂食調
節などの中枢です
体温調節がうまくいかず、
冷える傾向になると血行を
さまたげ、ホルモンの流れも
悪くなります
無月経の70%は、この
視床下部に原因がある
という説があるほど
大切な部分です

自律神経の乱れが生理不順を起こします

さらに、生殖活動のホルモン分泌をつかさどっている視床下部は、
自律神経が乱れると「ストレスが生じた」と判断し、ストレスの対応に
乗り出します

その結果、生殖ホルモンの分泌を促す指令がおろそかになり、ホルモンバランス
が乱れてしまうのです

自律神経が乱れることによってホルモンバランスにも乱れが生じ、生殖機能の
リズムも狂ってしまうわけです

したがって、ホルモンバランスの乱れにより、生理不順が起こってしまいます

参考記事→自律神経と冷え・不妊症について


生理不順の対策には?


■食事・生活を整え、ストレスをためない工夫をして生理不順を解消しましょう
視床下部の一番の大敵はストレス

現代では、女性の社会進出の機会が増え、社会や人間関係が複雑化しているため、
かかってくるストレスも増える一方
ストレスにより生理不順がおこります

ストレスの原因自体を取り除くことはそう簡単には出来ませんが、
上手にストレスを解消したり、ストレスに強い自分を作ることはできるはずです

■生理不順解消のためのストレス対策

イライラする、疲労感、なんとなくやる気がでない…これらはストレス注意信号。
そのままにしておくとストレスがたまってしまいますので、
そうなる前にに試してみましょう。

「疲れたな」と思ったときに少し取り入れるだけで随分違います

呼吸法による
生理不順対策

背筋を伸ばし、口からふーっと細く長く息を吐く
お腹をへこませるようにするとたくさん吐けます
吐ききったら2〜3秒息を止めて、お腹をフッと緩め、
鼻から息を吸う
そしてお腹を膨らませます。これを10回くらい繰り返すと、
心のイライラもおさまり、血液中の酸素も増えて脳や身体の疲れも取れてきます
アロマ効果による
生理不順対策
心地よい香りをかぐことによって、視床下部をりラックスさせます
お気に入りのアロマオイルをハンカチなどに垂らしてかぐ、
入浴剤に使う、ハーブティーとして味わうなど、色々な使
い方が出来ます
ちなみに、リラックス系の香りは、
ラベンダー・ネロリ・ベルガモット・イランイラン・
クラリセージ・ゼラニウムなど→アロマの効能
ストレッチによる
生理不順対策
視床下部の司る自律神経は筋肉とも密接につながっており、
筋肉を緩めると神経も緩み、リラックスします
頭を使いすぎると頭蓋骨が緊張し骨盤の動きが悪くなり、
生理に影響をあたえます
また、頭を支える首の後ろが固くなるとイライラしますので、
時々ゆっくりまわすなどしてほぐしましょう
座っている時間の長い方は、腰部から下の血行を妨げますので、
時々立って、足のストレッチなどをすることをオススメします
骨盤の血行促進ストレッチ
ウォーキングによる
生理不順対策
歩くリズムは脳にリズミカルな刺激を与え、精神もリフレッシュ
有酸素運動ですので血行もよくなります
時間に縛られず、景色でも楽しみながら歩くことで、
普段とは違った思考も生まれてきたりします
また、運動によって交感神経が活発になると、その後、
普通の状態に戻るときに副交感神経が働きやすくなり、
自律神経にリズムがついてきます
睡眠による
生理不順対策
規則正しい生活が自律神経を整えます
自律神経を整えるホルモンが活発に分泌するのは
午後10:00〜午前2:00
この間に質の良い睡眠が取れるといえます
できれば、7時間くらいの睡眠をとりましょう
リラックス効果のある香りのポプリを枕もとにおくの
も眠りを誘発します
また、首の後ろがこらないような、寝具を選ぶのも
ポイントです

■生理不順解消のための食事

まず、食事時間がずれると体のリズムもずれ、ホルモンの分泌を悪くします
できるだけ、規則正しく食事を取って生理不順を解消するよう心がけましょう

【生理不順で積極的にとりたい栄養素】

ビタミンE 血行を促進するビタミン。また、ホルモンのコントロールセンターである下垂体に働きかけ、ホルモンのアンバランスを整えます
木の実、小麦胚芽油、玄米、など
ビタミンB群 新陳代謝を高め、エネルギーを作り出すビタミン
玄米、豆類、豚肉、にんにくなどリンク
カルシウム カルシウムの摂取により、気分を安定させます
小魚、海藻などリンク
鉄  分 生理には必要不可欠のミネラル
不足すると貧血を起こすことがあります
ほうれん草、小豆、黒豆など
大豆製品 大豆イソフラボンがホルモンバランスを整えるのに大きな役割を果たしてくれます
豆腐・豆乳・納豆などの大豆食品

【動物性食品の摂りすぎに注意しましょう】


動物性食品の摂取によってエストロゲン(女性ホルモンのひとつ)の分泌量が
増加します。

女性ホルモンは4種類あり、その中のひとつであるエストロゲンだけが増加すると、

バランスが崩れ生理不順や生理痛の原因になります。
肉食に偏ることなく、バランスの良い食事が生理不順の解消につながります

生理不順や生理痛が改善

生理不順コラム

生理不順で注意したいサプリメントの選び方


店頭で見かける、「ビタミンC」「葉酸」「カルシウム」など様々なサプリ

しかし、この栄養素の中には自然のものからできている「複合体」のものと、
化学合成された「単体」のものがあります

例えば、「カルシウム」なども純粋な単体としてのカルシウムを作ることが
できるのですが、 この単体のカルシウムを摂取した場合どうなるでしょうか

カルシウムを吸収するのにはビタミンDや亜鉛が必要なのですが、
これらの栄養素が一緒に身体に入ってこない場合、身体はカルシウムを
吸収しようとして、 自分の中にある栄養素を使ってしまい、
結果的に亜鉛やビタミンDの不足になる
という 皮肉な結果になります

では、それらの栄養素は一緒にとればいいのかというと、そうとも言えません

例えば、限りなく純粋に作られた「ビタミンC」を「アスコルビンサン」といい、
これが「単体」の栄養素です

しかし、このビタミンCを顕微鏡で見てみると、
多量のビタミンCを含んでいるという アセロラやレモンなどのビタミンCとは
まったくちがった物質です

複合体でできた栄養素は、それが吸収されやすいように他の
栄養素がくっついていて、 無理なく吸収され、余分なものは排泄される
のですが、化学合成された単体のものは、 いわば身体にとっては「異物」
ですので、排泄されず老廃物として身体にたまってしまいます

このようなことから、「栄養素はできるだけバランスの取れた食事からとる」
それが無理なら、 「質の良いサプリを必要に応じて飲む」ということを
心がけたいものですね

■生理不順解消には体を温めることが大切

冷えは女性の大敵です

ホルモンバランスの悪い人は冷え性であることが多い
のですが、
体温が少し上がるだけで、ホルモンバランスは整います
体を温めて生理不順を解消しましょう


冷え性と生理不順の関係
不妊症と冷え性の密接な関係

生理の悩みについてのQ&A

入 浴 半身浴でゆっくりと身体を温め、生理不順をなくしましょう
バスソルトなどの入浴剤も効果的です
運 動 「かかとの上げ下げ運動」
立ったまま、かかとをゆっくりと上げてゆき、爪先立ちになったら、
そのまま7〜8秒。またゆっくりとおろしていく
これを10〜20回くらい繰り返します
第2の心臓といわれるふくらはぎが血液を循環させ、冷えを解消。
足首回しも効果的→その他の運動
食 事 食材の中にも身体を温める食材と冷やす食材があります
黒ごま、黒豆、ひじき、ごぼうなどの黒い食べ物。
しょうが、にんにく、ねぎ、にら、たまねぎ、など温性の食べ物
緑黄色野菜やプルーン、クコ、なつめなどの
血の不足を補う食べ物を取って生理不順をなくしましょう
冷え性を改善する食事
 

生理中のすごし方

冷え性によって子宮や卵巣の機能が低下し、不妊症を招いてしまうと言うことは、
不妊症で悩む女性の多くに考えられます

不妊症を解消するためには、日ごろから身体を温める工夫が必要ですが、
特に生理時は体温も低く、冷えを呼び込みやすい状態にありますので、
気をつけたいものです

■生理中の冷えは不妊などの不都合を招きます

生理中に入浴し身体を冷やすと、その冷えはその時一番弱くなっている子宮へと
伝わり、子宮を病んだり、ホルモンのバランスが乱れたり…
機能不全を起こしてしまいます

生理中に子宮の働きが低下すると、排出能力が落ち、本来排出されるべき
月経血が子宮の中に残ります

残った月経血は卵管から逆流して、古血としておなかにたまり、
卵管閉塞や子宮内膜症、子宮筋腫などの原因になると言われています

生理中は家族などに配慮し、湯船につからずにシャワーで済ませる場合が多い
と思いますが、シャワーは身体の表面の熱をうばい、冷えを呼び込みます

また、入浴もできるだけ避けたほうがよいのですが、もし入浴するなら、
半身浴でしっかり身体を温めましょう

関連記事→子宝相談室Q&A

        不妊を引き起こす冷え性の原因と対策/入浴編

■生理中のイライラと不妊

漢法医学では血は気(肉体のエネルギーや意識、感情)にしたがって動くという考え方があります

イライラや怒りなどカーッとなるような感情は、気を上昇させ熱気が上へ上がり、冷気が下へ下がります

そうなると子宮や卵巣のある下半身が冷え、先に述べたように排出がうまくいかなくなって、
古血がたまり、不妊症や生理不順などの様々な不都合の原因になるのです

婦人病の原因のほとんどは、生理中のすごし方にあるといわれるほど、この時期の配慮は大切なことです

ですから、生理中はできるだけ心おだやかに身体を温めて、ゆったりと生活するのが一番なのですが、最近は外で働く女性も増えてきていますので、このようなことを知った上で自分なりの工夫をすることが必要です

関連記事→マイナスの思いを止めよう


子宝ケータイメルマガ会員募集
赤ちゃんができた!お勧めサプリはこちら

サンシュユ濃縮液63%含有
サンシュユ真液はどうして人気があるの?
☆サンシュユ「喜びの声」はコチラです☆


 
エクセレント子宝ひろば子宝ショップ
子宝Q&A更新情報会社概要個人情報保護について

当サイトについてのご意見・お問い合わせはこちらまで

Copyright (C) 2009 不妊症 子宝ひろば, All rights reserved.