
心が及ぼす身体の冷え性
不妊症の原因として身体の冷えは深刻な問題。
逆にいえば、冷え性を治すことによって妊娠しやすい身体を作り、不妊治療の効果もあがるはず。
では、この冷え性の原因にはどのようなものがあるのでしょうか。
大きく分けて、2つの要因が考えられます。
ひとつは、環境や食べ物、生活習慣による外的要因、
もうひとつは、心の作用による内的要因が上げられます。
ここでは主に、内的要因となる心が身体に及ぼす影響について考えてみましょう。
不妊症・冷え性を招きやすい心の冷え
では、不妊症や冷え性を招きやすい心の作用とは、どのようなものでしょうか。
具体的に言うと、気持ちの持ち方、精神的傾向がマイナスになり、
その状態が長く続くことによって心の冷え性となり、身体にも影響を及ぼすようになります。
これを東洋医学や気功学的に言うと、「心が滞ると身体的な気も滞り、冷えや内臓の機能低下を起こす」ということになり、
西洋医学的に言うと、「精神的ストレスが交感神経と副交感神経のバランスに影響を与え、
免疫力やからだの機能が低下する」ということになりましょうか。
また、最近多くの書籍でも見られるように、イメージの力や想念の力が先の人生を創っていくといわれています。
私たちが何気なく使っている心の作用は、思いのほか大きな力を秘めているようです。
不妊症・冷え性を招きやすいマイナスの心とは?
では、身体に影響を及ぼすマイナスの心のもち方とはどのようなものでしょうか。
具体的に言うと次のようなものが考えられます。
ねたみ・恨み・不平不満・排斥・悲観・怠惰・過ぎた欲望・怒り・自己嫌悪・・・・
などいろいろな気持ちがマイナスに働きます。
例えば、夫や家族、職場での上司や同僚などとの人間関係によってもいろいろな心が働きますね。
何であんなこと言うんだろう、何であんな事するの?理解できない。いやだな…
また、何でうまくいかないんだろう…。どうせまたダメなんじゃないか…。
などつい悲観的になったり、自己嫌悪におちいったり・・・・。
私たちの心は四六時中動いています。
家庭や社会の中で生活している以上、心が動くのは仕方ありません。
でも、このようなマイナスの心にとらわれず長く思い続けることをやめて、
前向きに生きることで心も身体も人生もずいぶん変ってくるはずです
マイナスの心の対処法
マイナスの心を変えていくといっても、
アッまたこんなこと思っちゃった!自分の心が変えられない、どうしよう・・・・
と自己嫌悪におちいったり、自分を責めたりしてしまうと、かえってそれも逆効果になってしまいます。
心がマイナスに動いてしまうこと自体が悪いのではありません。
それを長く引きずってしまうことが、身体や人生に良くない影響を及ぼしてしまうと言うことなのです。
では、気持ちを切り替えるにはどうしたらいいのか・・・・。
それは、マイナスの反対、プラスの思いや行動、言葉を努めて出すようにすること。
プラスでマイナスを消し、プラスマイナスゼロにして、更にプラスを増やしていきましょう。
そうすることによって心の冷えもなくなり、身体の機能も活性化。
身体ばかりでなく、自分の周りや家庭の中まで温かくなってくるはずです。
赤ちゃんは温かいのが好き?
赤ちゃんはお母さんの心や身体、そして家庭も温かいところが大好き。
ですから、不妊症を克服し、愛情たっぷりの子育てをするために、
心も身体もポカポカ家庭を作りましょう。
そうすれば必ず、かわいい赤ちゃんがやってくるはず。
私たちもそのためのお手伝いをしたいと切に願っています。
→心の冷えの対処法
不妊・子宝ひろばトップ > 心が及ぼす身体の冷え性
不妊・子宝オススメ商品
|