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基礎体温の低温期について
低温期とは?
低温期とは生理開始から排卵日までをいい、月経期と卵胞期に分かれます
基礎体温には、高温期と低温期があるということはすでにご存知ですね
このような体温の差ができるのは、女性の身体が分泌するホルモンと
深い関係があります
生理が始まると体温を上げる作用のある黄体ホルモンの分泌
が少なくなって、体温が下がるわけですね
低温期は大きく2つの期間に分かれ、
生理開始から1週間程度を月経期、
その後排卵の準備に入る一週間程度を卵胞期といいます |


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低温期における身体の状態
低温期とは、生理開始から排卵までの期間「月経期」と「卵胞期」に
基礎体温のグラフが低温層を示す時期をさします。
低温期前半 生理開始から一週間「月経期」の身体の状態
低温期には、身体は排泄モードに切り替わります。
黄体期に形成された子宮内膜がはがれ、血液とともに排泄するため、
子宮筋が収縮します。
生理前に低下していた胃腸の働きも活性化して、収縮も強くなりますので、
吐き気や下痢を起こすこともあります。
骨盤内ではうっ血が起こりやすく、子宮内でも内膜がはがれるために、
下腹部痛や腰痛、だるさなども出てきます。

月経期の骨格の変化
女性の身体は、周期によってあらゆる面で変化が起こります。
生理が始まると骨盤が開き、
出血の多い2日目が最大で、4日目くらいでもとにもどります。
その骨盤の動きに連動して、頭蓋骨も動きます。
ですから、生理中に頭部に刺激を与えると、骨盤にもねじれが起こる
といわれています。
逆に、頭蓋骨や肩甲骨が緊張していると、骨盤の動きも悪くなり、生理痛や
子宮筋腫などの不具合を起こしやすくなります。
昔「生理中は頭を洗ったり、髪を切ったりしてはいけない」
といったのはそのためなのですね。
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「月経期」のキーワードは「排泄」です
月経期は身体が排泄モードになりますので、副交感神経が優位となります。
そのため、眠気がさしたり身体がだるかったりするのですね。
この時期はできれば緊張を避け、活発な活動は避けたいもの…
とはいえ、現代社会に生きているとそうも言っていられません。
ですから、この事を知った上で、あまり無理しないで付き合いもほどほどにするなど、
ゆったりとすごし、緊張を和らげる時間を多くることが必要かも知れません。
 
 月経期の食べ物について
月経期は排泄モードとなり、子宮内の不要物をできるだけ残さず体外に
出そうとします。
この排泄物が出きらずに、体内に残ってしまうと、お血になったり、
子宮筋腫や子宮内膜症の元になりかねません。
動物性食品は、身体の吸収機能を活発にし、排泄作業を妨げます
ので、この時期は動物性食品の摂取を少なくしましょう。
また、身体を冷やすと排泄機能が低下しますので、
できるだけ温める作用のある食べ物をとることをオススメします。
関連記事→身体を温める食べ物・冷やす食べ物
基礎体温と食事
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低温期後半 排卵前一週間「卵胞期」の身体の状態
低温期の後半、卵胞期は、卵胞ホルモンの分泌が
高まり、心も身体も生き生きとする時期。
卵胞ホルモンは、女性らしさを引き出し、肌のつやなども
良くなります。
排卵・妊娠に備えて、女性がもとも美しくなる時期です。
水分や老廃物の排泄もスムーズで、むくみや肌荒れも
解消されます。
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好調期には次の時期に備えて…
この時期は、気力・体力が充実し、精神面も前向きな気持ちで安定します。
感情や食欲もコントロールしやすい時期ですので、ダイエットなどにも適しています。
好調なときに日ごろこうしたいと思っていたことを実行する…
習慣にしたいと思っていることをはじめる…など
新しいことをはじめるのも良いかもしれません。
ただ、女性の身体は一週間ごとに変化しますので、次の時期に備えて、
あまり無理をしすぎず、体調や心のコンディションを整えておくことも大切です。
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