基礎体温表のつけ方
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基礎体温を測るための婦人体温計と基礎体温表は薬局で手に入れることができます
婦人体温計には、水銀計、デジタルの電子体温計、グラフが画面に表示されるものなどがあり、測定時間は電子体温計で1〜3分、水銀計で5分ほどです
電子体温計は、計り終わると音で知らせたり
確かに便利なのですが、より正確に測るには
水銀柱を使用したものがおススメです |
また、画面にグラフが表示されたり、排卵日を予測できたりするものもあり
使うには便利です
しかし、基礎体温表は1〜3か月一覧すると自分のパターンや周期、体質などもわかります
ので、できればグラフにつける…ということをおススメしたいと思います

上のグラフのように、
■生理のあった日 ■排卵の可能性がある日 ■排卵日検査薬の反応
■妊娠検査薬の反応 ■夫婦生活を持った日 ■風邪を引いた日
■薬を服用した日 ■精神状態 ■おりものの状態 ■生理以外の出血や痛み
■検査の結果 など…
つけておきますとからだの変化や排卵のタイミングもわかりやすくなります
また、上のグラフは低温期と高温期が理想的に2層に分かれていますが
一気に高温期にならなかったり、グラフがギザギザだったり、高温期が短かったり…
波形によって体質改善の必要性などもわかりますので、下記を参考にしてくださいね
基礎体温をつけるポイント
寝る前に枕元に婦人体温計と基礎体温表、えんぴつを置いておき、
朝目ざめたらすぐに、体温計を舌の下に入れて測ります
測り終えたら基礎体温表に記入しましょう
基礎体温表は折れ線グラフで記入するようになっていますので、相当する目盛りの
部分に点を書き、線で結んでいきます
備考欄などにその日の体調や精神状態などを書いておけばベターでしょう
1.より正確に測るなら

より正確に測るなら、水銀計を…
最近の主流はデジタルですが、子作りのタイミングをはかるためより正確に測るなら、
水銀柱を用いたものがオススメです
2.測る時間はだいたい一定に

毎日 大体同じ時間帯であれば、きちっと同じ時間でなくてもOKです
目がさめて、起き上がる前であれば、多少のばらつきがあっても大丈夫
長続きするためにも、あまり几帳面になりすぎないようにしましょう
3.基礎体温表は一覧性のあるものを

妊娠のためには、低温期と高温期が周期的に繰り返されることが大切
ですから、横に長い一覧性のもので、
高温期と低温期の境目36.7℃に明確な線が引いてあるものがオススメです
4.なるべく多くの情報を書き込む

前述しましたように、生理の日、セックスをした日、薬を服用した日、薬の種類、
おりものがあった日、排卵日検査薬の反応、検査日や検査結果、体調などなど…
できるだけ多くの情報を書き込んでおきましょう
排卵日を予測しましょう
2〜3周期、基礎体温を測ってグラフに記録していくと、排卵日らしき日がわかるようになります
妊娠のためのタイミングを計りたい場合は、その日を参考にして排卵日検査薬を使ったり
ご夫婦の雰囲気づくりをしてみてはいかがでしょうか


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