| 不妊・子宝ひろばトップ > 排卵日について (あなたの赤ちゃんを迎えるための排卵日の計算、予測と基礎体温) 排卵日の計算法(基礎体温と検査薬) |
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排卵日について 基礎体温について 高温期・低温期
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排卵日の予測には様々な方法が
排卵日を予測しやすくする為に
排卵日を計算するための基礎体温基礎体温から排卵日を計算排卵日の予測には上にあげた方法がありますが、 ここでは自宅でより手軽に、より確実に排卵日を計算して予測できる方法を考えましょう 基礎体温をつけるということは、
その波形から自分の身体の状態を知ることができる また、特に妊娠を望む人にとっては、排卵日を計算することができますので、 ただ、基礎体温表のみで排卵日を計算して予測することは難しいことでもありますので、
上のグラフでご説明しましょう 生理の開始日と次の生理の予定日の中間あたり(左のグラフでは、生理から 排卵日は高温期に入る前の最も体温の低い日、 しかし、2〜3ヶ月つけてみると、大体自分のリズムがわかり、 ★28日周期以外の場合の計算方法は?★ 生理周期が短い場合、長い場合ともに、次の生理開始予定日から逆に計算します予定日からさかのぼって14日、前後2日程度と考えてください 35日周期の場合の計算… 35日-14日(生理開始日が1月1日の場合 予定日2月4日から14日さかのぼって1月21日前後2日くらいと計算します) 25日周期の場合の計算… 25日-14日(生理開始日が1月1日の場合 予定日1月25日から14日さかのぼって1月11日前後2日くらいと計算します)
排卵日は、厳密にいいますと必ずしも体温が一番下がった日とは限りません 超音波などによる医療技術の発達により、排卵日は実際には @最低体温日(51.8%) A体温陥落日(56.3%) B低温期最終日(62.5%) C高温期初日(26.8%) ![]() 以上のように排卵日は計算のとおりに来るとは限りません 日ごろから、自分の周期や低温期、高温期の大体の日数を把握しておくと |
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排卵検査薬を併用しましょう排卵日を日数で計算するためには 上で述べましたように、毎日基礎体温をつけていると、自分のリズムがわかり、計算がしやすくなります そうすると、生理開始日から何日くらいで高温期になる…ということが計算でわかってきます 体調などによってずれてしまうこともありますが、高温期になる前が排卵日ですので、 上のグラフで見ると、生理開始日から大体12〜16日くらいが排卵日となる可能性が高い期間となりますね 排卵日をより高い確率で予測するには より高い確率で排卵日を予測するためには、基礎体温表による日数の計算と合わせて市販の排卵日検査薬を使いましょう 排卵日検査薬とは、尿に出る黄体化ホルモン(LH)に反応するもので、 計算から排卵の可能性がある時期に検査薬を使い、より排卵日の予測を確実なものに近づけましょう 排卵日検査薬は、薬局などで、7日分3000〜4000円程度で購入できます 排卵日検査薬でタイミングを取るには 最も妊娠しやすい時期は、排卵日検査薬で強い陽性反応が出てからの3日間ですので、 なぜかというと… これをLHサージといい、これが検査薬に反応するのですが、 更に、卵子の寿命は排卵後12〜24時間(半日〜1日)、精子の寿命が3日間ということを考慮すると、 タイミングを取られるなら、以上のようなことを参考になさってくださいね 参考書籍 ◆妊娠レッスン 放生勲 著
基礎体温と高温期・低温期 基礎体温には、高温期と低温期があるということはよく知られています それは、女性の身体が分泌するホルモンと深い関係があり、低温期は卵巣の中で卵胞が育っていく時期です 「排卵日と基礎体温周期」のグラフでわかるように、 この卵胞ホルモンは、体温を下げる働きがあるため低温期となるのです 次に、高温期についてお話ししましょう 低温期の間に成熟した卵子が排卵されますと、卵巣の中で黄体という組織が形成されます
妊娠時の基礎体温 排卵後、黄体ホルモンが分泌されると子宮は内膜を厚くして、 これを黄体期といい、基礎体温は高温を示します ![]() この時期に妊娠が成立しないと、卵巣内の黄体組織は消滅していき、 一方、妊娠が成立しますと黄体は引き続き黄体ホルモンを出し続け、更に増大して妊娠を維持させます ですからそろそろ生理が来る日なのに生理が始まらず、高温期が続くようなら妊娠の可能性が出てきます 黄体は、妊娠を維持させるために重要な役割を果たしていますので、 黄体の機能低下も基礎体温の波形によってある程度読み取ることができますので、 妊娠が成立すると 妊娠が成立しますと、妊娠4週後半〜5週ほどで、子宮の中に胎嚢という羊水の入った袋ができますが、 5週後半〜6週になると胎嚢も大きくなって、中に胎芽(まだ人の形をしていない胎児) この頃の胎芽は、まだ数ミリ程度です 黄体は妊娠末期まで黄体ホルモンを分泌し続け、赤ちゃんが育ちやすい環境を作り出してくれます 赤ちゃんは温かいふわふわの子宮が好きなのです このように私たちのコントロールできないところで身体はしっかりと働いてくれるのですね 何と神秘的なのでしょう! ![]()
この黄体や子宮、卵巣の機能は身体が冷えると低下しますので、
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