不妊・子宝ひろば  不妊症を克服し、子宝の誕生を願うご夫婦を応援します   不妊症克服のサポート商品
不妊・子宝ひろばトップ > 不妊・子宝相談室Q&A  > 心の縛りと不妊症 

心の縛りと不妊症

 Q91:結婚2年、病気ではないかと心配で縛られているような毎日です。


結婚2年経過した32歳です。

HPなどで調べてると、避妊しない性生活を送って2年経過するということは、不妊症と考えられ何らかの原因があると知りまし た。

去年の9月に不妊専門医を訪ねて、いくつか検査をして頂いたのですが、その時は主人が軽度の乏精子症(検査1回のみ)でした。

私の方は基礎体温から見て排卵もあるし、内診やホルモン検査も特に問題ない様子でした。

年内はタイミングを取っていましたが、一向に気配はなくそれがストレスになってしまい、
年明けからは自然に任せようということになりました。

が、2月も3月も排卵日周辺に見られるおりものもなく、そのかわりに下腹部とおしりの奥のほうに
刺すような痛みが走るようになりました。

排卵日におりものもないし、体温の下落もありません。

3月に至っては、周期10日目から高温期に入り、18日間36.7℃以上でした。
ホルモンバランスの崩れでしょうか?
  
生理もいつもは鮮血だったのに、2月から始めの方に茶色の血が出ます。

これはずっと続いていることなのですが、生理の時に500円ぐらいの塊がでます。

以上の事があり、子宮・卵巣の病気じゃないかと心配でご相談しました。

『自然に任せて、あまり考えないようにしよう!』と言い聞かせても、いつも縛られているような毎日です。
   
早めに婦人科に相談した方がいいと分かっているものの、結果を想像すると怖くて躊躇している現状です。

すみませんが、ご回答お願い致します。


 
 A:身体についての見方を変え、心の縛りをとりましょう。


その後はいかがですか?

高温期は続いていらっしゃいますか…?

もし、高温期が続いていらっしゃるようであれば妊娠の可能性もあると思いますよ。

お医者さまに行かれるか、妊娠検査薬などで確認されるとよろしいかと思います。

排卵日についてのご心配のことにつきましては、高温期になるということは排卵により黄体ホルモンが分泌され、
その作用によって高温期が来るのですね。

ですから、検査の結果も問題なしということからいっても、排卵はしているのではないかと思いますよ。

また、身体のどこかに炎症があって高温が続く場合もありますので、痛みがあるのでしたら、
お医者様に診ていただいてくださいね。

「結果を想像すると怖くて躊躇している現状です」とありますが、大丈夫ですよ。

確かに病院に行くというのは勇気も要りますし、誰もがそうした気持ちになるのは無理のない話なのですが、
でも、私はやっぱり、一度は検査を受けておかれたほうがいいと思いますよ。

なぜかというと、迷っているときって、心が揺れますよね。

それが悩みになって、心がどんよりしてしまいます。

t様も「いつも縛られているような毎日…」というお気持ちなのですよね…。

検査を受けて、自分の身体の状況をしっかり知ることで、次の対策を立てることができますから、一歩前へ進みますよ。

それによって、心も整理しやすくなると思います。

原因を突きつけられたとしても、それがすべてではありませんし、原因がわからなかったとしても、解決の方法は必ずありますヨ。

だから、今のまま悩んでいるよりも、少しでも「早めに婦人科に相談したほうがいいとわかっているものの…」
と思っていらっしゃるようなら、思いきって行ってみてはいかがでしょう?

きっと「怖くて躊躇している状態」というのは身体についての見方が固定化されているせいだと思います。

「自己イメージが身体をつくっている」という言葉があります。

「“自分とはこうしたものである”という自分の心が身体をつくっている」のだそうです。

t様にはまず以下の考えを取り入れていただき、ご自分の恐怖心や不安を解放し、安心をしていただきたいと思います。

そして、自分で自分の身体を創っていけるのだという積極的な気持ちで明るく希望を持っていただきたいと思います。

身体というのは本来正常に働くようにできています。

ここをまず受け入れて自分の身体を信頼することがとても大切です。

そして本来正常に働くはずの身体の機能の力を弱めているものはバランスを崩した「生活習慣」と「生き方(考え方)」なんですね。

病気や身体の不調のみを見るのではなく、こうしたことをトータルで見ていくことが必要なのです。

現代の西洋医学は、出てきた症状に対してのみ、その症状を抑えようとする対症療法ですので、
身体が本来持っている自然治癒力を引き出しサポートはしてくれるのですが、
身体の状態そのものを改善するものではないのですね。

身体はけっしてロボットのようなものではなく、「心身一如」という言葉の如く心の影響を敏感に受けて通じ合っているのです。

ですから、身体の症状を固定化したものと見てしまわず、基本は自分で治そうという決意や
治るといった感覚をまず持って、そうして医療のサポートを感謝して受けていく…といった考え方が大事です。

(参考書籍:
 「ガンは自分で治せる」/安保徹 著
 「身体を温めると病気は必ず治る」/石原結實
 「病気にならない生き方」/新谷弘美)

ですから、t様もお医者様に行かれてもどうかご自分の身体の治癒の力を信頼し、
その上での治療なのだと思って改善に当たってくださいね。

そうすると、薬の効きや、いろいろな民間療法などの効果も非常に違って参ります。

*** *** **** *** ****

ここでは日ごろの生活の中で工夫できる健康生活の実践方法をご紹介させていただきますね。

知らず知らずのうちにとても健康になり、また心も健康になり毎日がとても生き生きと輝いてきますよ。

t様は基礎体温をつけていらっしゃいますが、平素の体温はどのぐらいでいらっしゃいますか?

現代人はどうしても身体を冷やす生活習慣が身についているようで低体温の人がとても多いようです。

身体機能を活性化するのに必要な体温は、体内で37℃(わきの下で36.5℃)必要です。

ですから、身体を温める努力をすることにより身体は自らの力でどんどん健康になっていくのだといえるのですね。

またその状態がとりもなおさず妊娠しやすい状態なのですね。

以下の記事を参考になさって、身体の温めを実践してみてくださいね。

参考記事◆不妊症を引き起こす冷え性対策

以下の記事はいずれも妊娠しやすい身体作りに貢献してくれるものです。

参考になれば幸いでございます。

参考記事◆お湯を使わず遠赤外線で温め効果抜群
「スマーティレッグホット」

参考記事◆天然エストロゲン豊富「ざくろジュースl


参考記事◆身体を温める抜群の効果!「サンシュユ真液」

*** *** **** *** ****

先ほど身体は心の影響を敏感に受けているということを申しましたが、心が安定し、
幸福感で満たされているとき、身体の調子はとてもいい状態です。

これは医学的に云うと「自律神経のバランスがとれている」状態のことです。

そして自律神経のバランスを乱す最たるものが「ストレス」です。

先ほどのt様の「怖い」といったお気持ちなども、身体にとってはストレスとなるのですね。

また、昨年の「タイミングを取って…」というストレスなども、自律神経のバランスの乱れにつながり、
ホルモンバランスを崩してしまったのかもしれませんね。

ちなみに、タイミングの取り方の記事も載せておきますので、よかったら参考になさってくださいね。

参考記事◆妊娠のための基礎体温とタイミング

ひとつ注意点は、矛盾するようですが、「あまり正確に狙いすぎない」ということです。

妊娠の原点は夫婦が愛し合うことなのです。

t様ご夫妻も今は自然に任せているとのことですが、その際にもただ子供が欲しいためだけの夫婦生活とならないように、
お互いの愛し合う気持ちといったものを大切にしてくださいね。

夫婦の愛の深さ、愛し合う喜びの深さが、精子の運動率や女性の粘液の分泌を高め、受胎しやすい状態にしてくれるのです。

「チベットでは、楽しそうにセックスをする夫婦のところに精霊が降りていき子宮に入るといわれている」
という話を聞いたことがあります。

夫婦仲睦まじく愛し合う中に、赤ちゃんは降りたくなるのでしょう。

参考記事◆不妊症とストレスについて

参考記事◆心が及ぼす身体の冷え性

いかがでしょうか…。

身体と同時に心の温度も温めていく必要があるのですね…。

心の温度を上げていく方法はこちらをご覧になってください。

参考記事◆心の冷えの対処法

参考記事◆不妊症を引き起こす冷え性の対策/自律神経編

参考記事◆自律神経を整えるハッピージュース「ノニエキス」

*** *** **** *** ****

心を穏やかで平静に保ち、優しい気持ちを身体に投げかけてあげると身体は必ずその気持ちに応えようと
頑張ってくれるものです。

ですから、t様の生殖機能も日々正常な機能を取り戻そうと頑張ってくれているのですね。

そうしたことをイメージしながら
「毎日お疲れさま…ありがとう…」
「いつも頑張ってくれてるね…ありがとう…」
などといった言葉を口にして、お腹やお尻を優しくさすってあげてみてください。

t様の生殖機能はますます活性化して健康を取り戻してきますよ。

心身のバランスやマイナス面を正し、病気を予防・改善するために大切な考え方として、
先ほどご紹介した書籍に述べられていることは感謝、祈り、思いやり、奉仕の精神、笑い、幸福感、愛、プラス思考、
自分を愛する…などがあげられます。

こうした調和に満ち、明るく積極的な心を持つことが、肉体にもいい影響を及ぼし免疫系が活性化されて
病気の予防や改善に向かうのですね。

特に、感謝の心は基本中の基本のようです。

参考記事◆感謝の力

希望を持ち、身体と心を輝かせて毎日を送られる中で、必ず、t様の健康が回復し可愛い子宝が授かりますよ。

t様の健康の回復と幸福をスタッフ一同心よりお祈り申し上げます。

t様、ご質問本当にありがとうございました。

お答えさせていただいて私たちもまた学ばせていただきました。

また何かありましたら、いつでもお気軽にお訪ねくださいませ。

◇◇━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◇
 極上のリラックスと
ご夫婦の幸せのために

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

世界初水溶性アロマオイル

めでたく妊娠されました!!本当におめでとうございます!

こんにちは。

4月に相談メールしました tです。

ご報告があります。今、妊娠2か月です。

温かいメールに、本当に感謝しました。

なかなか心の冷えは直りませんでしたが、自分でも心がけていたこと。

それは仰って頂いた言葉・・・

“「一ヶ月お疲れさま…きちんと働いてくれてありがとう」といった気持ちで子宮を温かくさすってねぎらって”ということ。

“近くで妊婦さんを見かけたり、友人が出産されたりしたときには「ラッキーッ!」と思うようにして” 
 (これはちょっと時間かかりました)

自然にこういうことができるとうになり、まさに “そういう自分の理想の状態が目に入るということは、
もうじき自分もそうなることを意味する”ことを実感しています。

“授からない”というストレスが、ホルモンバランスを崩していたのでしょう。

そのストレスは、パートナーにも伝染していたということ。

相手が温かい気持ちを投げかけてくれていても、“こんなに努力にて苦しんでいるのに
なんで私だけ?”となっていては何も改善できないと思いました。

自分がそうだったので、そういう言葉や態度を示してくれたときには素直に『ありがとう』と言葉にして欲しいです。

私の場合、何かに付け『ありがとう』と言っていて、口癖のようになっていて驚いています。

それが自然にできたときに赤ちゃんはやってきてくれました。

“思いやり”と“感謝の心”は本当に大切ですね!!




http://bemss.jp/exce/
エクセレント子宝ひろばを
ケータイでご覧頂けます

あなたの不妊タイプは?
基礎体温や生から
見たタイプと改善法など

詳しくはコチラ

 不妊・子宝オススメ商品
身体を内から温めて
バランスを整える

サンシュユ真液 
エネルギー補給と
生殖機能アップに

ホルモンのバランスに…

ざくろジュース
遠赤外線で足を温め
てからだの機能UP

スマーティ・レッグホット
遠赤外線で身体を
芯から温める。
クリーンで安全に
お使いいただけます。

山茱萸(サンシュユ)真液 マ カ ざくろジュース スマーティー レッグホット 冷え性対策ボード

このぺーじのトップへ



エクセレント子宝ひろば子宝ショップ子宝ブログ
子宝Q&A更新情報会社概要個人情報保護について

当サイトについてのご意見・お問い合わせはこちらまで。

Copyright 2006.1© Excellent Foods All Rights Resarved.