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> 子宝相談室Q&A > 無精子症と心の法則ついて |
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| Q68:主人に精子がないことがわかりました。でも、奇跡を起こしたいのです。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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本人28歳、主人33歳
こんにちは。 奇跡を起こせるように、少しでも情報をいただきたけたらと思います。 2ヶ月前、主人に精子がいないことがわかりました。 子供がなかなかできなくて、〔もしかしたら私が原因かと思い〕基礎体温を元にタイミング法をしたり、 病院に行っていたのですが、主人の精液に精子がみられないことが発覚。 泌尿器科にいって、血液検査、問診、染色体検査などした結果、睾丸が人の3分の一で、ホルモンのFSHが25で、 「あきらめたほうがいいですよ。〔細胞も〕ないでしょう」といわれました。 染色体異常ではなく、他のホルモンなどは良好で、過去にこれといった原因もみあたらず、 精液に少し白血球はみられたことから、どこかが炎症をおこして、睾丸機能を妨げたのでは!?という話でした。 お二人の人生か養子をもらうかAIDを選択するか・・・・とのことでした。 一応、様子見で漢方をだしますから、2ヶ月後にきてください。 といわれ補中益気湯をのんだり、マカを飲み続けて2ヶ月ですが、やはり精子はみられませんでした。 私は幼稚園で働いているのですが、それでどん底になってしまい、仕事がつらくてつらくて・・・。 毎日泣いていました。 一時期はご飯も食べれないほどショックで本当につらかったんですが、本をたくさん読んだり、両親に励まされたりで、 今は奇跡を起こしたい気持ちでいっぱいです。 主人は最初事実を受け入れるまで、泣いたり悩んでいましたが、信じてやれること全部やる!!といっています。 今していること ・毎日一時間夜歩いて体を温めるようにしている ・マカを朝夜8グラムずつ飲んでいる。 ・健康診断で中性脂肪が高かったので、お酢をのんだり、健康食を心がけている ・来月日本はリセンターに相談しにいこうと思っている〔泌尿器科の先生ははりもやってみてもいいが、難しいだろうとのこと〕 ・お墓参り・神社にお参りにいったり、子宝草をそだてたりしています 何度も気持ち的にあきらめかけてしまうのですが、奇跡を起こせる人生にしたい!! !絶対にあきらめられません。 先日遠足でリュックサックをしょって歩いていたら、後ろから、「先生〜双子の赤ちゃんおんぶしてる〜!!」 と年長さんの女の子二人に言われびっくりしました。 子供にはみえたのか、私にあきらめないよう天からの声かな・・・とも思って自分の気持ちを高めています。 それで、できること全部やりたいのですが、やはり、無精子克服は厳しいでしょうか??? 睾丸機能の回復で何かいい方法はないでしょうか?? どこを調べても厳しいとのこと。 西洋医学がだめといわれれば東洋医学だと思うのですが、奇跡が起きた例などがあれば教えていたたでけませんか?? 難しい質問だと思いますがどうぞよろしくお願いいたします。 |
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| A:奇跡が起きるには、心の法則があります。futarime | |||||||||||||||||||||||||||||||
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ご主人様の精液に精子が見られなかったこと…ショックだったでしょうね。 でも、そのショックから立ち直り、お二人で奇跡を起こそうとしておられるご様子に、胸を打たれました。 私どもで考えられる限りの対策をまとめましたので、お話したいと思います。 あなたは、心の力というものを信じられますでしょうか? 絶対に助からないといわれた末期がんの患者が、奇跡的に一命をとりとめ、その後も元気に過ごしている、 というような話を時々耳にしますね。 このような奇跡的な出来事は、実は心の力によるものであると私たちは考えています。 そして、このテーマは私たちが長年研究してきたテーマでもあります。 非常に奥の深いテーマであり、現在も研究中ですが、今回は、奇跡を起こしてでも子供を生み育てたいと心から願うあなたに、 初めてその内容をお話させていただきたいと思います。 **** *** **** *** **** では、心の力を使うには、どのようにすればよいでしょうか? それは、考え方を変えることです。 まず、その考え方の前提になるものからお話しましょう。 それは、「身体の状態は固定したものではない」ということです。 現に、身体の細胞は毎日入れ替わっていて、数ヶ月もすれば身体全体の細胞がまったく違ったものになります。 身体は固定化したものではないのです。 それなのに、なぜ不都合な状態が続くのか??? それは、心の状態が固まってしまうからです。 今日精子がないからといって、明日もないとは限りません。 数ヵ月後も、一年後もないとは限りませんね。 医学や科学では、今このような状態だから、そのままにしておくとこうなるだろう、だからこう対処しよう… と考えて対応策を考えます。 それが悪いということでは決してないのですが、治らないということが前提になってしまうと、心がそこで固定されますので、 身体もそのように固定された状態になります。 氷が水になるように、身体も固定したものではありません。 日々変化しています。 もちろん、食べ物や生活習慣も身体に影響を与えます。 しかし身体をその状態であらしめている中心的なもの、それが心なのです。 まずこの前提を受け入れてくださいね。 では次に、身体を良くしていく、劇的に変化させる…そのような心の状態、考え方とは、どのようなものかについてお話しましょう。 こんな実例があります。 これは実際に何年か前、知人を通じて聞いた話です。 その人は、ご夫婦共に子宝を切望されていました。 でも、その人のご主人は、無精子症で精子がひとつもなかったのです。 それでもその人は、希望を持ち、明るく前向きに今あることに感謝をして、そのような気持ちを言葉にも出して、 笑顔で暮らしていたそうです。 それからどのくらいの月日が経ったかはよく覚えていませんが、その人は見事に自然妊娠で子宝に恵まれました。 こんなことは、実際に起こりうるのですね。 ですから、あなたも心の力を信じて、お二人で力を合わせて取り組んでくださいね。 この実話の中でポイントになるのは、この方の心の状態です。 希望・感謝・前向きな明るい心…そしてそれを言葉や笑顔で表現したということですね。 このことについて、もう少し詳しくお話してみましょう。 子宝という言葉を使いましたが、「宝」という字がつくからには、「幸運」を表します。 幸運を呼び込むには呼び込むだけの法則がありますので、それを身につけましょう。 幸運は偶然やってくるのではなく、自分自身が呼び込むものなのです。 幸運を呼び込むような心とは、たとえて言えば福の神が喜ぶような心です。 そのような心の状態で生活できるために、以下のことを実践してみてください。 <1.喜べること、与えられていることを発見し感謝する> 赤ちゃんができなくてつらい…その方向に心が向いてしまいますと、かえって妊娠を遠ざけます。 足りない部分を見るのではなく、喜べる部分、与えられている部分を大きく拡大して見ましょう。 例えば、今回のことでご夫婦の絆が強くなったとか、家族の温かい励ましとか…心にしみることがありませんか? また、毎日元気で過ごせること、仕事に恵まれていること、花を見てキレイだと思えること… 探し出せば喜べることや与えられていることは山ほどあります。 そのようなことひとつひとつに目を向けて、「ありがとう」という気持ちで心を満たしていきましょう。 ご主人様と出会えたこと… 共に人生を歩めること… そのようなことに「ありがとう」という気持ちを向けてください。 心がホワッと温かくなるはずです。 そして、そのような気持ちを言葉にも出しましょう。 あなたから出た感謝の心や言葉は、ご主人様に伝わり、お二人の間に一層温かい波動が循環します。 この循環が家庭に満ちてくると、それが赤ちゃんを育むための巣作りとなって、赤ちゃんが降りてきたくなりますよ。 そして、これが幸運を呼び込むための第一の心の法則です。 参考記事→感謝の力 <2.夢を描く> 次に、希望を持って、夢を描きましょう。 「念いは実現する」といわれるように、心で思ったこと、思い続けていることは実現します。 あなたは、どんなお母さんになりたいですか? どんな家庭をつくりますか? 理想の子育て、家族とはどんなものでしょうか? ありありと描いてください。 具体的であればあるほど、実現する可能性は高くなります。 そして、あなたは、子育てを通して、世の中にどんな風に貢献していきますか? 例えば、「立派に育てて人の役に立つ大人に育てる」「理想的な子育てをして、後輩のお母さんに教えてあげる」… いろいろあると思いますが、希望が実現する最大の秘訣は、その希望が実現することにより、 自分だけでなく他の人々も幸せになるか…ということなのです。 ですから、自分や家族の枠を超えた理想、というものにも心をはせていきましょう。 参考記事→希望を持とう <3.祝福の心を持つ> 不妊症で悩んでいる方によく見受けられることですが、赤ちゃんを欲しいと思うあまり、 妊娠した人や赤ちゃんを抱いている人を見ると嫉妬してしまうということがあります。 その気持ちも確かにわかるのですが、それでは幸運を逃してしまいますね。 あやかるという言葉があるように、人の幸運を一緒に喜ぶことで自分にも幸運を引き寄せることができますので、 あなたももし、このような気持ちが湧いたら、言葉からでも祝福の気持ちを出していきましょう。 参考記事→赤ちゃんで来て良かったね <4.否定的な気持ちに負けない> このような心の工夫を続けていく過程で、「やっぱりできないのではないか」というような否定的な気持ちが出てくることもあるでしょう。 そのようなときは、大きく深呼吸して、マイナスの思いを打ち消しましょう。 参考記事→マイナスの思いをとめよう 言葉の力を使うのも効果的ですよ。 言葉は「言霊(ことだま)」といい、出した言葉が実現していくと言います。 また、発した言葉は耳から入り、潜在意識に植え込まれますので、明るく前向きで肯定的な言葉を出しましょう。 その言葉の力によって心も変わりやすくなりますよ。 参考記事→言葉の力 **** *** **** *** **** 以上、心の法則を述べさせていただきました。 最後に大切なのは、あまりにも赤ちゃんが欲しいという気持ちに固執しないということです。 希望を持ち、肯定するのはいいのですが、固執してしまうとかえって妊娠を遠ざけます。 なぜでしょうか? それは、心がかたくなになるからです。 赤ちゃんが降りてきやすいお母さんの心の波長は、柔らかくて温かい波長です。 固執して心が硬くなると赤ちゃんとの波長が合わなくなります。 赤ちゃんが降りてきたくなるのは、あくまでも温かく、柔らかく、感謝や幸福感に満ちた波長ですので、固執してしまわないように、 リラックスしましょう。 できる努力をして、ご主人様とお二人の生活をより幸せなものにして、あとは神様に任せる…というような気持ちが大切です。 以上、奇跡を起こすための心の法則について述べてみました。 信じて実践してみてください。 人生には、その人が超えられない困難は与えられないと言われています。 今お話させていただいた心の法則は、子宝に恵まれるのみでなく、それを実践することによって、 あなた自身もあなたも周りの人も幸せにできる法則です。 そして、あなたに奇跡が起きたら、同じ不妊で悩む方にとってどれほど希望の光を与えられるでしょう… そんな気概を持って、ぜひ取り組んでくださいね。 私たちも、ご夫妻の奇跡のドラマに関わらせていただけることを心から誇りに思っています。 また何かありましたら、いつでもお気軽にお問合せください。 いつも応援しております。 |
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