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> 子宝相談室Q&A > 二人目不妊と低めの基礎体温ついて |
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| Q65:二人目がなかなかできず、基礎体温も一人目の頃より低くなっています。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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34歳 私は現在4歳児を持つ母ですが〜 今年に入り、二人目を考え〜なかなか出来ずにいて悩んでおります。 一人目は、3月生まれが欲しいと思って直ぐ思ったとおり出来たので二人目もすぐ出来るものだとばかり思っていたので、大変悩んでおります。 5月になってから基礎体温を測り始め、病院も行き〜タイミング法で大体排卵日前くらいに行き、いつ頃が排卵日かという事を教えてもらってます。 病院では〜平均5ヶ月に1回くらい、良い卵が出〜妊娠確率も5ヶ月に1度だと言うのですが、そうなのでしょうか? 基礎体温は、5年前に付けていた〜表と見比べると〜全体的に高温期が低めで(36度7分台が多い)、14日間位あったのが10日間前後しか続かず〜〜 高温期中に1日だけ36度台になったりと、なんだか違いを感じネット等を見ると、黄体機能不全というものに似ていると感じました。。 もし、これが原因なら〜〜薬等で改善されるのでしょうか?! それから、年齢と共に卵巣が古くなりつつあり〜なかなか受精しにくくなってたりするのでしょうか? 母親は〜妊娠しやすい体質だったようなので、妹を39歳で出産していますし… あまり関係ないのでしょうか?! 答えをお待ちしております。
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| A:身体をしっかりと温め、次の妊娠に備えましょう。futarime | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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二人目を望んでいらっしゃるのに、なかなか出来ないということですね。
最近「二人目不妊」という言葉をよく耳にしますが、一人目がすぐに出来たのに、二人目がなかなかできないということで悩んでいらっしゃる方が多いようです。
ただ、「思うようなときにすぐ出来ない」イコール不妊とは限りませんので、少し肩の力を抜いて考えましょう。
あまり思いつめて悩みを引きずりますと、ホルモンの指令を出す視床下部の働きが乱れますので、かえって妊娠を遠ざけてしまいます。
深刻にならずに、体質を改善していきましょう。
きっと可愛い赤ちゃんが生まれると思いますよ。
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まず、基礎体温の波形が変ってきたということですが、この原因としては、冷えが考えられます。
参考記事→冷え性と基礎体温
参考記事→漢法からみた二人目不妊
確かにあなたのような波形の場合、黄体機能不全が考えられますが、これも冷えをとることによって改善できますので、以下のことを実行してください。
まず、身体を温める上で、最も効果があるのは半身浴(或いは足湯)です。
あなたのようなケースの場合、身体の熱自体が不足しているのに加え、熱が下半身から上半身に上がってしまうために、下半身が冷えてしまいます。
下半身が冷えると、卵巣や子宮の血行が悪くなり、機能が低下しますし、脳から送られてくるホルモンも卵巣に到達しにくくなりますので、結果として排卵障害や黄体機能不全を起こしてしまうのです。
ですから、下半身を重点的に温める半身浴や足湯は、卵巣や子宮、ホルモンの働きを改善し、妊娠しやすい体質に変えていきますので、ぜひ取り入れてくださいね。
身体を温めて、質の良い卵子ができるようになったという方もいらっしゃいますよ。
次に、半身浴に加えて行なって頂きたいのが適度な運動です。
ウォーキング、スクワット、ストレッチなどで、下半身の筋肉から熱を生産し、骨盤内の血行をよくしましょう。
また、ウォーキングやスクワット等リズミカルな運動は、生殖機能に関係の深い自律神経も整えますので、一挙両得です。
できれば屋外で行なうと効果もアップしますよ。
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更に、食べ物にも身体を冷やすものと暖めるものがあります。
食品の摂り方に気をつけることで、随分変りますので、是非取りいれてみて下さい。
このような食事の摂り方を2〜3ヶ月続けて、基礎体温が理想的になったという方もいらっしゃいますよ。
この他に、ホルモンバランスを整える食品としては、玄米、ナッツ類、豆類などの種子食品、納豆、味噌、しょうゆ、漬物などの発酵食品、さばやいわしなどの青背の魚などがあります。
塩分は、高血圧などの原因になるとされていますが、ナトリウムを体内に蓄積させてしまう化学精製した精製塩(塩化ナトリウム)ではなく、ミネラルをバランスよく含む自然塩をしっかり取られたほうが、身体を温め血行も良くなります。
以上のように、冷えの解消に、ぜひ取り組んでみてください。
身体が温まり、妊娠しやすい体質に改善されます。
ちなみに、コンビニのお弁当や加工食品に多く含まれている食品添加物は、体内に蓄積されますと、情緒や生殖能力に悪影響を及ぼしますので、特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、できる限り避けたいものです。
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最後に、冷えの原因となるものとして、心の冷えというものがあります。
悩み、悲観、イライラ、不安、不満…などの感情は、自律神経のバランスを崩し、冷えの原因になります。
また、最初にも述べましたように、これらのマイナス感情は視床下部の働きを乱し、妊娠を遠ざけますので、日々穏やかに過ごされることが大切です。
参考記事→マイナスの思いを止めよう
タイミング療法を試みられたということですが、排卵日も体調や精神状態、ホルモンバランスなどで微妙にずれることもあります。
また、タイミングをあまりにも意識しすぎて、それがご夫婦にとってプレッシャーになってしまい、心が冷えて不妊症の原因になることもよく見受けられます。 夫婦の営みや命を授かることは、非常に感性的であり、神秘的です。 一人目のお子様が誕生し、家族のかかわりや、ご主人様との関係も変化していませんでしょうか? どうしても気持ちが子どもにいってしまいがちで、ご主人への新鮮な気持ちを忘れてしまっている、ということはありませんでしょうか? 育児や家事の合間に…、或いは家事をしながらでもかまいません、ご主人に対する温かい思いを少し出してみましょう。 「いつもお仕事頑張ってくれて有難う」「今ごろ何してるかな」「今日は何が食べたいかな」など…。 そんな些細なことでいいのです。 そして、今いらっしゃるお子様を、今まで以上に愛してあげてください。
生まれてきたときの感動…
見せてくれる可愛い笑顔…
その子の持っている素晴らしいところ…
これらのことを思い出して「私のところに生まれてきてくれてありがとう」という気持ちを向けてあげてください。
言葉に出してあげると更に良いですね。
このように、あなたから出た温かい思いや言葉は、必ずご主人様やお子様の心に伝わって、家庭の中に温かな幸福感が増してきます。
参考記事→感謝の力
参考記事→言葉の力
このような循環ができ始めると、あなたの心にもゆとりができて、赤ちゃんが降りてきやすくなりますよ。 心と身体は連動していますので、先に述べました日常の工夫とあわせて工夫してみてください。
焦らず改善していきましょう。
私たちも応援しております。
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