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> 子宝相談室Q&A > 二人目不妊と流産について |
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| Q64:二人目がなかなかできず、流産を繰り返しています。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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小学校1年生の子供がいます。
出産前に1度、それから4年くらい前に流産しました。
おかしいなと思って病院に通い始めましたが、なかなか妊娠せず、どうも卵子の育ちが悪いのと高温期が短いのでは、といわれました。
排卵の注射、人工授精、高温を保つ注射と、月に半分以上は病院通いを続け、6月に妊娠しました、がやっぱりまた流産でした。
このまま今度はいつ妊娠するかわからないままの治療を続けるか、もうこんな思いはしたくないし、年齢的なこともあり、
体外受精をするべきか、夫婦で相談しているところです。 それでもやはり、もう1人は子供が欲しいです
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| A:身体作りをしっかりしましょう。futarime | |||||||||||||||||||||||||||||||
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お二人めのお子さんが欲しいとがんばって来られたのですが、人工授精されても、流産され、
それでも何とか、もう一人欲しいと言う願いが切実に伝わってきます。 二人目のお子さんができない方が、あまりにも多く驚きますね。
昔は、何人も産めたのですが・・・。
やはり、基本的な体作りから入ることをお勧めします。
あまり安易にホルモン療法や体外受精をされることはお勧めできません。 人の体は、ホルモン剤のように、強烈な異物を入れると、体中に回りますから、それを分解するために、ストレスがかかります。 また、体内で作られるべきものを外から入れると、体内で作ることをやめてしまい、最悪、二度と作れなくなってしまうことさえあります。 筋肉でも、使わなければすぐ衰えるのと同じです。 もし妊娠しても、基本的に、体が健康になっていない場合、赤ちゃんの成長の段階で、またトラブルの元になる可能性があります。 あわてずに、健康づくりから取り組んでいただけたらと思います。 **** *** **** *** **** さて、整体治療の視点から見て、原因としては、大きく分けて2つ考えられると思います。 1、一人目の子育てで、体調を崩している場合。
2、出産後の処理を失敗している場合。 ・・・・・・・・・・ 1、一人目の子育てで、体調を崩している場合。 これに対しては、基本的な健康条件をそろえることからはじめることをお勧めします。 丈夫で、元気な赤ちゃんを育てるには、やはり、土台となるお母さんの肉体のコンディション作りが大切です。 妊娠から、子育ては、とても体力が必要とされます。
整体では、特に、妊娠前後と出産までの間は、なるべく、人工的な治療は避けるようにしてもらいます。
本来、人間に必要なものは、すべて自分の体で作ることができます。 できないのなら、その理由があるのです。
その原因には、心身のストレス、冷え、昼夜逆転などの厳しい生活環境などがあります。
これらは、産後の子育てのときにも関係してきますので、できれば自然に妊娠するような生活に戻すよう、最大限努力していただければと思います。
それでも、どうしてもできないときの非常手段として、人工的な方法があると考えます。
では、妊娠のための生活のポイントをお話しましょう。
@心について
まず、生活のポイントは、心の安定です。
これは、旦那さんも同じですよ。
赤ちゃんは、愛されることを前提として生まれてきますので、夫婦の幸福感が大切です。
A体について
規則正しい生活と、適度な運動がポイントです。
夜更かし、暴飲暴食は禁物です。
運動は、激しい運動もかまいませんが、一定のリズムを続けられるような、ウォーキングがお勧めです。
一定の太陽の日差しを浴び、外に出て、季節を感じながら歩くことが大切です。
これによって、体だけではなく、心を安定させ、妊娠に関係の深いホルモンをコントロールする自律神経系のバランスを
整えるのにとてもいいようです。 B生活環境
これも、自律神経系のバランスと関係してきます。
夜更かしは禁物です。
特に、寝る直前まで、TVやPCの画面や、大きな音を聞いたり、ニュース番組で良くない事件の報道を見たり聞いたり することを避けることが大切です。 この刺激は、自律神経系の、交感神経が、過緊張となり、睡眠を浅くしてしまいます。
夜寝る前は、部屋を暗くして、落ち着いた音楽を流し、ゆったりとした環境にすることです。
蛍光灯や、TVの画面は、光の刺激が強すぎて、この状態で寝てしまうと、内臓の動きを活発にしたり体の修復作用を促す
副交感神経が うまく働かず、スムーズに回復できません。 睡眠が深くなると、自然に、子宮の状態が良くなります。
また、夫婦生活も、とても重要ですよ。
良く、タイミングを測ってされる方も多いようですが、ピッタリいかないことも多く、数日間は、ずれるものと考えたほうがいいでしょう。
2、出産後の処理を失敗している場合。
【心の管理について】 人が感じるストレスの最大の原因は、両親の死去といわれています。
心のストレスが強いと、ホルモンバランスが崩れることが多いので、よって、精神的不安定要因がある場合は、妊娠しにくくなることが多いのです。
あまりにも、そのストレスが大きい場合は、当方では、ストレス療法を行っています。
直接ご相談いただいても結構です。
無料相談を、メールや電話で受け付けておりますので、
気軽にお問い合わせくださいね。http://www.olive-ki.jp/index.html
【体の管理について】
出産後、体重が急に増えたり、体調不良になりませんでしたか?
最初の出産直後の過ごし方に問題があったかもしれませんね。
整体では、妊娠中から出産後までの管理方法があります。
特に、出産直後の過ごし方は、とても大切です。 現代医学では、知らない先生のほうが多いのですが、出産後、赤ちゃんを送り出すために開いた骨盤が、左右交互に、徐々に閉じていきます。
人によって、閉じる速度も違います。
しかし、最近の病院では、産後、なるべく早く立たせ、それが、医療技術の高さの証明のような印象を与えています。
骨盤は、左右交互に閉じていき、元の位置に戻っていきますが、すぐには固定しません。
骨盤を閉める動きは、赤ちゃんに初乳をあげることによって、促進されます。
ですから、必ず、あげるようにしてくださいね。
(帝王切開の場合は別ですが)
最近では、骨盤の関節《仙腸関節》が固まらないうちに、早く起きてしまったり、
特に、ベッドから降りて、体重を足にかけた瞬間に骨盤がずれてしまい、そのまま固定してしまうことが多いのです。
最近、産後、急に体調を崩す方が多いのは、このせいである場合が多いようです。 この調整のための、整体体操がありますので、お試しください。
骨盤の調整をするため、気長に続けていただきたいと思います。
特に、仙腸関節が緩む生理の直前に行なわれるといいですよ。
「整体骨盤体操」:最初の週は毎日、その後は週1回まで。
【行い方】
@まず、足を肩幅に開いて立ちます。
A親指をゆっくり腰を落とし、もどしていきます。(上下各40秒)
B親指を外側に向けて、ゆっくり腰を落とし、もどしていきます。( 〃 )
C親指を内側に向けて、ゆっくり腰を落とし、もどしていきます。( 〃 )
D終わった後は、しばらくゆったりと休息をとってください。(5分間)
※いかにゆっくり動かすかに集中してください。
ポイントは、前かがみにならないこと。
1日に1回だけ行うようにしてください。
くわしくは、治療院オリーブの木のHPから無料相談ができますので、ご利用ください。
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