まず、気にしていらっしゃる、子宮の腫瘍、生理の量、堕胎後の後遺症について考えてみましょう
まず、生理の量が多い、かたまりがでるというのは腫瘍が原因であることが考えられます
とはいえ、子宮に良性腫瘍のある人は、4人に1人と言われているくらいよくあることですので、あまり深刻に考えずに受診されることをオススメいたします
子宮の腫瘍は、場所によって受精卵の着床を妨げることもありますが、適切な治療により改善が可能です
出血が少ないのは、卵巣の機能が低下して、ホルモンの分泌が少ないということが考えられます
その時々で体調や精神状態によって、ホルモンの分泌は変化しますので、出血の量が変わるというのは、よく見受けられることです
また、堕胎がその後の妊娠に及ぼす影響ですが、よく耳にするのは卵管の閉塞です
中絶後の処置が悪いと、卵管が癒着したり感染症によりつまってしまったりということがあります
しかし、これもちゃんとした病院で処置がなされていれば、大丈夫なはずです
どちらにしても、調べてみないとわからないことですので、結婚後一年以上経つがまだ赤ちゃんに恵まれないので、ということで信頼の
おける産婦人科に受診してみてください
卵巣や卵管、子宮の検査をしてくれるはずです
一度しっかり調べてみた方が、その後の対策も考えやすく、心の安定に繋がります
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気になるのは、あなたの精神状態です
すごく不安感をつのらせていらっしゃるように感じられます
身体の状態については、評判のよい病院を探し、安心して受診してください
それだけでも不安が随分軽減されると思いますよ
生理や妊娠のメカニズムは、精神的な影響を非常に受けやすい部分ですので、心の問題の解決が大切です
あなたは、過去の経験で自分を責めていらっしゃいませんか?
堕胎経験のある女性の中には、「子供が欲しい」「幸せになりたい」と表面的な意識では思っていても、そのときの罪悪感が
潜在意識に残り、無意識にブレーキをかけてしまっている場合があります
また、「堕胎が原因で出来ないんじゃないか」という考えが固定化し、「きっとそうに違いない」と確信めいたものになってしまいますと
それが現実化してしまいます
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このように、心にかかったカギを一度はずしてあげる必要があります
あなたは、「魂の存在」ということを信じられますでしょうか?
最近では退行催眠で、覚えているはずのない乳児の時の記憶や、お母さんのお腹の中の記憶、お腹に宿る前の記憶を思い出すことがあるようです
また、「幼児に〇〇ちゃんはどうしてここに生まれてきたの?」と聞くと、「お空からお母さんを見ていて、ボクが選んだの」とか
「お空の上でお母さんと約束したの」…と応える子が多いのだそうです
これは、一人二人なら想像力がたくましいということで済ませるのですが、たいていの幼児が同じように応えるということです
これが本当だとすると、生まれてこれなかった赤ちゃんにも、魂が宿っていたという可能性があります
もちろん、それ相応の事情がおありになってのことと思いますが、堕胎という経験は、母子ともにつらいものです
「産んであげられなくてごめんなさい…」とそのときの赤ちゃんに心の中で詫びてあげてみてください
心の底から湧いてくるそのような気持ちは、お互いの心を癒してくれるはずです
そして、それ以上は自分を責めないことです。
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このような考え方は、賛否両論あるかも知れません
しかし、このような神秘を理解された上で、過去を清算し、今後の人生や家族、これから生まれてくる子の人生を大切にして頂きたいのです
これまでの経験、今のご主人と出会えたこと…
それから、これから生まれてくる赤ちゃん…
すべて偶然の出会いはありません
過去の経験もそれを乗りこえたときにあなたの心を肥やし、これからの家族との関係や人との関係を育む優しさに転化されたら…
すべては感謝の種となります
感謝は幸せの卵です
一人目の赤ちゃんが教えてくれたこと…
ご主人に出会えたこと…
共に家庭を築くパートナーがいること…
一つ一つに「ありがとう」という深い気持ちを出してみましょう
感謝の心は必ず相手の心を温かくし、家庭を温かくし、身体の状態もよくしてくれます
そして、そんな温かい家庭で、ご主人様や、これから生まれてくるお子様を幸せにしてあげて下さい
そのような自覚が生まれてきたら、赤ちゃんを授かる日も近いと思いますよ
人よりも多くの辛さを乗りこえてきた自分に自信を持って、力強くやさしく、心素直に、本来のあなたらしく生きてください
私たちも応援しております