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> 子宝相談室Q&A > 流産と着床障害について |
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| Q58:流産後一日も狂わず生理が来るのに妊娠しません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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39才
一度、8週目に繋留流産をしました。
気持ちを入れ替え、今度こそ万全に!という思いから鍼治療から始まり、翌月には生理もきて、一日も狂わず生理はくるのですが、なかなか妊娠せず・・
年齢的にも気持ちがあせってしまっています。。現在は不妊を専門とする病院に通院しているのですが・・
先生は信頼してはいるのですが、本当に治療が自分にあっているのか、少し不安があります。
結婚して5ケ月目に妊娠したので、重症の不妊症ではないとは思うのですが年齢的に”いい卵”をつくる意味もあって、現在、排卵前に「セキソビット」排卵後に「ルトラール」を飲んでいます。
残念ながら生理がきたのですが、その生理がくる間、お腹が張るという痛みではなく、なんともいえないキリキリするような、子宮の中が締め付けられるような痛みが5日位ありました。
その話をしたら、「薬が効きすぎているのかもしれないので、今回は日を短くして服用してください。」との事でした。
今までも、流産後も、このような痛みを感じることがなかったので、”薬は自分には合っていないのではないかな。”と思いながらも、薬を飲んでいます。
話が長くなってしまいましたが
着床にするのに、冷えないようにするなど、日常的な事で気を付けないといけない事は沢山あるのでしょうか。
運動(腹筋など)やサウナなどは大丈夫でしょうか。
「あまり神経質にならない方がいいよ」と夫は言ってくれるのですが、排卵から着床の間は特に神経質になってしまいます。
体を温める食事を心がける事 以外は普通どおりでいいのでしょうか。
教えてください
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| A:心身ともに妊娠の準備をしましょう。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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生理があるのに、なかなか妊娠されないので、不妊治療されておられるとのことですが、年齢のこともあり、つい焦りが出てきてしまうのですね?
これについて、整体の立場で、回答させていただきますね。
整体では、赤ちゃんに人の魂が宿る時期を2ヶ月ごろと考えます。
それまでは、ただの物体です。
繋留流産や、子宮外妊娠などは、赤ちゃんの魂が宿ることはありませんので、これは、次回のための準備と考えるのです。
丈夫で、元気な赤ちゃんを育てるには、やはり、土台となるお母さんの肉体のコンディション作りが大切です。
妊娠から、子育ては、とても体力が必要とされます。
しかし、高齢出産を心配する方も多いのですが、しっかり出産前後の過ごし方に注意し、健康管理ができれば、若いお母さんより、しっかりとした、元気なお子さんが生まれことも多いですよ。
まったく心配ないと思います。
整体では、特に、妊娠前後と出産までの間は、なるべく、人工的な治療は避けるようにしてもらいます。
本来、人間に必要なものは、すべて自分の体で作ることができます。
できないのなら、その理由があるのです。
その原因には、心身のストレス、冷え、昼夜逆転などの厳しい生活環境などがあります。
これらは、産後の子育てのときにも関係してきますので、できれば自然に妊娠するよう、最大限努力していただければと思います。
それでも、どうしてもできないときの非常手段として、人工的な方法があると考えます。
**** *** **** *** **** では、妊娠のための生活のポイントをお話しましょう。
1、心について
まず、生活のポイントは、心の安定です。
これは、旦那さんも同じですよ。 赤ちゃんは、愛されることを前提として生まれてきますので、夫婦の幸福感が大切です。
2、体について
規則正しい生活と、適度な運動がポイントです。
夜更かし、暴飲暴食は禁物です。
運動は、激しい運動もかまいませんが、一定のリズムを続けられるような、ウォーキングがお勧めです。
外に出て、一定の太陽の日差しを浴び、季節を感じながら歩くことが大切です。 これによって、体だけではなく、心を安定させ、妊娠に深く関係するホルモンをコントロールする自律神経系のバランスを整えるのにとてもいいようです。
そして、体の温めには、足湯が最適ですよ。
足湯の実践で無事出産された方も沢山いらっしゃいます。
参考記事→足湯を実行してめでたく妊娠!
3、生活環境
これも、自律神経系のバランスと関係してきます。
夜更かしは禁物です。
特に、寝る直前まで、TVやPCの画面や、大きな音を聞いたり、ニュース番組で良くない事件の報道を聞くことを避けることが大切です。
この刺激は、自律神経系の、交感神経が、過緊張となり、睡眠を浅くしてしまいます。
夜寝る前は、部屋を暗くして、落ち着いた音楽を流し、ゆったりとした環境にすることです。
蛍光灯や、TVの画面は、光の刺激が強すぎて、この状態で寝てしまうと、内臓の動きを活発にしたり、体の修復作用を促す副交感神経が、うまく働かず、スムーズに回復できません。
子宮への影響も同じです。
また、夫婦生活も、とても重要です。
良く、タイミングを測ってされる方も多いようですが、ピッタリいかないことも多く、数日間は、ずれるものと考えたほうがいいでしょう。
心の冷えにも注意してくださいね。
心を感謝や希望で満たし、言葉にも出すことによって、体の状態も必ず変っていきます。
参考記事→心の冷えの対処法
きっと赤ちゃんも降りてきやすくなりますよ。
焦らずにゆったりとした気持ちで改善していきましょう。
私たちも応援しております。
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