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> 子宝相談室Q&A > 二人目不妊と再婚について |
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| Q47:再婚し、二人目が欲しいのですが、基礎体温にばらつきがあります。 |
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32歳
私は、一児の母です。 12歳になる娘がいます。 今は再婚し、二人目が欲しいので、ここ半年くらい、子作りにはげんでいます。 基礎体温をここしばらくつけているのですが、かなりのばらつきがあります。 例えば、排卵日に体温が下がり、あくる日に体温が上がり、そのあくる日は体温が下がります。 普通なら、上がっていくのが普通ですよね? 知人に聞いたところ、子宮内膜症ではないかと言われました。 そうなると、妊娠は難しいですよね? なんとか今年中にはできたらなっと思っています。 排卵日をねらってしていても、全く気配がありません。 どうしたらできますか? タイミングなど方法があったら教えてください。 お願いします。 |
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| A:ストレスや身体の冷えはありませんか。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 二人目のお子様を希望していらっしゃるということですね。
まず、基礎体温からみてみましょう。 排卵日はある程度特定でき、その後の高温が続かないということですが、高温期が不安定なタイプの中には、妊娠しにくい、或いは妊娠しても流産しやすいという場合があります。 原因はいろいろ考えられますが、あなたの場合、疲れやすいということはありませんか? また、身体は冷えていらっしゃいませんでしょうか? ストレスがあり、胃腸の調子がすぐれないと言うことはありませんでしょうか? 参考記事→冷え性と基礎体温 これらの観点から対策を考えて見ましょう。 高温期が不安定、或いは短い場合は、身体の冷えが考えられます。 特に冷え性ということを意識していなくても、体内の熱量が不足している場合が多いようです。 身体を温めるのに効果的なのは、半身浴(または足湯)と下半身の運動です。 身体が温まり、血行が良くなって、子宮や卵巣の機能も良くなりますので、習慣にしてみてください。 参考記事(具体的な方法はコチラ)→不妊症を引き起こす冷え性の原因と対策/入浴編 参考記事(具体的な方法はコチラ)→不妊症を引き起こす冷え性の原因と対策/運動編l オススメ商品→お湯も使わず手軽に足湯「スマーティー レッグホット」 **** *** **** *** **** また、胃腸や生殖器の機能低下ということも考えられます。 これも身体を温めることにより回復が望めますので、先に述べました入浴法と運動をなさってみてください。 そして、食事にも気をつけましょう。 食べ物にも身体を冷やすものと温めるものがあります。 食品の摂り方に気をつけることで、随分変りますので、是非取りいれてみて下さい。 このような食事の摂り方を2〜3ヶ月続けて、基礎体温が理想的になったという方もいらっしゃいますよ。 夏場は特に、冷たいものを摂り過ぎないように注意が必要です。 参考記事→妊症を引き起こす冷え性の原因と対策/食事編 オススメ商品→女性の味方「サンシュユ真液」 この他に、ホルモンバランスを整える食品としては、玄米、ナッツ類、豆類などの種子食品、納豆、味噌、しょうゆ、漬物などの発酵食品、さばやいわしなどの青背の魚などがあります。 これらの食品をバランス良く摂取し、よく噛んで食べるということを心がけて下さい。 また、鉄分の多いレバーやきくらげ、そば、小豆、赤身の魚なども積極的にとられると良いでしょう。 オススメ商品→ 黒きくらげパワー「エンジョイモーニング」 オススメ商品→小豆の栄養「小豆培元」 子宮内膜症は確かに不妊の原因になることがありますが、子宮内膜症かどうかは、基礎体温だけではなんともいえないところです。 子宮内膜症の主な症状としては、生理痛、月経過多、下腹部痛、不正出血などがあげられますが、ご心配でしたら、産婦人科の診察をお受けになることをオススメいたします。 **** *** **** *** **** 次に、原因として考えられる、ストレスについて考えてみましょう。 立ち入ったことをお伺いするようですが、再婚されてご自分のお子様とご主人の間で、気を使っていらっしゃいませんか? また、人間は十歳を過ぎた頃から自我に目覚めてきますので、親としては扱いにくくなることも出てまいります。 生殖機能は、非常に精神的な変化に影響されやすいところがあり、自分でも普段意識していない心の状態が、ピンになっていることもよくあることです。 もし、心当たりがおありのようでしたら、ちょっとした考え方や視点を変えることで、違ってきますので、是非試してみてください。 ゆったりとした気持ちで、何度か深呼吸をし、お嬢様が生まれた頃までさかのぼって、良いところ、してくれたこと、幸せを与えてくれた事などを思い出してみてください。 出来れば、ノートに書いてみると良いですよ。 良いとことを見つけて心の中で祝福する、或いは言葉に出すということをしていますと、不思議と相手が良い部分を発揮するようになります。 また、相手の良いところを見つけるということは、とても大きな愛ですし、相手への理解に繋がり、信頼関係が増します。 少し、妊娠のことから話しがそれましたが、心のベクトルが変ると、身体も変り妊娠しやすい状態をつくることがあるのです。 最後に、タイミングについてですが、基礎体温だけで排卵日を特定することは意外と難しいものですので、市販の排卵検査薬を併用することをオススメいたします。 基礎体温から排卵日が近いと思ったら、市販薬で検査をします。 強い陽性反応が出たら、それから3日くらいが最も妊娠しやすい時期です。 参考書籍→妊娠レッスン ただ、夫婦生活は子作りのためのものではなく、夫婦が愛し合うということが基本です。 女性は子作りという動機で頑張ることが出来ますが、男性はかえって興ざめしたり、萎えてしまったりすることも多いようで、そのような状態では、受胎もしにくいといえます。 実際に、このように視点を変えたら心が晴れやかになって、その後妊娠した、というご報告も頂いています。 参考記事→感謝の力 それくらい、受胎というのは神秘的なものなのです。 ですから、まなまま様も時期は神様と赤ちゃんにお任せ…そんな気持ちで、以上のような点に工夫され、今の生活をますます充実したものになさってください。 きっと、最も時期の良いときに赤ちゃんが降りてくると思いますよ。
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