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不妊治療の時期について

私は26歳の時に結婚をして、27歳・28歳のときに流産をしています
(どちらも初期の6週間前後です)
2度目の流産後は、もう悲しい思いはしたくないと避妊を続けていましたが、
29歳の後半には再チャレンジと思い、避妊解禁
漢方やサプリを服用したりしたものの、なかなか妊娠せず、今に到ります
基礎体温は二層に分かれていますが、低温期の平均が36.2〜3と低めなのが気になります
体質は虚弱体質でヤセ型、冷え性です
仕事でのストレスは大きい方だと思います
そろそろ私も年なので、不妊治療をした方が良いのでは?と考え始めていますが、不妊治療に抵抗があるのが事実です
今、子どもができないのは、自分の体質もあるかもしれませんが、神様がまだ未熟な私だから授けないのでは?と考えたりします
ビー玉が沢山つまったガラスのビンに無理やりビー玉を追加しようとしているような、そんな思いを不妊治療に抱いています
だんなはまだ自分が若いからなのか、私がいやな思いをすると思うからなのかわかりませんが、子どものことは何も言いません
できることなら自然妊娠を望んでいますが、それが無理な身体かもと不安を抱き始めている私です
今の状況は、不妊治療をする時期でしょうか?
夫の仕事が去年の夏から夜勤仕事となり、生活のパターンは逆で、性生活は週末のみです
不妊治療が始まるとそれではタイミングがうまくいかないので無理?と考えたりします
不妊治療をするべきかどうか悩んでいます
  
ニ回の流産はさぞおつらかったことでしょう
一度なら単なるアクシデント、かもしれません
しかしニ回、三回と続くようでしたら、習慣性流産の可能性があり、解剖学的に肉体としての子宮に原因があるか、
または遺伝子レベルでの原因があるかどうか、一度医師に相談した方が良いでしょう
また結婚して2年以上たっても子供ができない場合は不妊治療の対象になります
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医学的に問題が無い場合
1、仕事上によるストレスは、妊娠を持続させる大きな支障となります
人間は一人ひとり固有の魂を持っています
ひとりの女性の子宮で新たな生命が生まれ、その生命に魂が宿るわけです
そして十ケ月余りの期間をかけてはぐくみ育て、赤ん坊としてこの世に誕生させるのです
「妊娠」は、聖なる女性の仕事です
世の中には男性も女性も平等にできる仕事は沢山あります。
しかし妊娠し、出産し、育児をするということは、普通の仕事の片手間にできる、そんな簡単な事ではないのです
もっと神聖でおごそかなことなのです
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2、本当に妊娠を望んでおられるなら、日常生活の過ごし方を改善するよう努力する必要があります
日々の生活を、赤ん坊が安心して過ごせるような、ゆったりとした大らかな気持ちをもてるよう努力する必要があります
流産という形になって子供が流れてしまうのは、何らかの理由で子供が子宮の中にいられない状態なのです
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3、ご主人との仕事や生活のリズムが合わないならば、どちらかが合わせることです
あなたの場合は今、子供を生みたいのか自分の仕事か、どちらかを優先させる必要があります
ニ回妊娠できたのですから、おそれずに、むしろご主人との時間を大切にされることです
セックスも子供の為にと、形式的にならないように
あなたがゆとりを持ってご主人に接すれば、疲れた身体も癒しつつ、充実したセックスの時間が持てるのではないでしょうか
妊娠には心理的影響も大きいので、大切なことです
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4、子供は生まれてくる前に親子の約束をしてくるといわれています
あなたやご主人も、親子の約束された方が必ずおられるはずですから、希望を持って焦らずにとりくんでみて下さい
  
| A:エクセレント不妊・子宝ひろばからのアドバイスです |
「エクセレント不妊・子宝ひろば」からのアドバイスを申し上げます
流産されたとは言うものの、2度妊娠していらっしゃるわけですから、今後も赤ちゃんがおできになる可能性は、充分にあると思います
通常産婦人科では、避妊をしない状態で2年以上妊娠しない場合を「不妊症」と定義づけています
もも様の場合、避妊を止められて1年ほどですので、まだ不妊症とはいえない状態です
ただ、流産をしやすいと言うことを含め、今後は積極的に子作りを考えたいと言うことで、専門の医師のアドバイスと診察を
受けておかれると、問題が理性的に整理され、その後の対策も立てやすくなります
問題が整理されると、精神的にも安定しますので、もも様にとってもプラスに働くのではないかと思います
実際に不妊治療をするかどうかは、専門の医師の診察をうけてから、ご主人様とも相談されてお決めになるのがよいのではないでしょうか?
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また、もも様の場合、体質が虚弱でヤセ型、冷え性と言うことですので、身体の冷えが、流産や不妊に影響を与えている
ということが考えられます
「エクセレント不妊・子宝ひろば」の中でも触れさせて頂いておりますが、身体の機能が正常に働くには、体内温度で37.2度、
わきの下で36.5度の体温が必要です
ことに、子宮や卵巣などの生殖器は冷えの影響を強く受けます
関連記事→不妊症と冷え性の密接な関係について
入浴方法や食事、生活習慣などに気をつけられて、できる限り身体を温めるよう工夫されることをオススメします
関連記事→冷え症の原因と対策
身体を良くするのは、身体自身の治癒力です
治療や健康食品は、あくまでもそのサポートですので、もし今後治療をお受けになることなるとしても、今から妊娠しやすい
身体づくりを心がけることが大切です
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そして、性生活が週末のみでも、週に1度あるのなら、妊娠するためには充分に可能性があります
ご心配されるよりも、その週に一度のご主人様との大切な時間を、幸せに満ちたものにしようと考えられてはいかがでしょうか?
関連記事→心の冷えの対処法「感謝の力」
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メンタル的な面から考えますと、一般的に流産を経験した女性は、自分のせいで赤ちゃんが流れてしまったのではないかと
自分自身を責める傾向があるといわれています
しかし、この自分を責める気持ちと言うのは、心を冷やし身体の循環も悪くします
関連記事→心の冷えの対処法
ですから、もしこのような気持ちがあったなら、辛さを乗りこえてきた自分をほめてあげることもときに必要なのではないでしょうか
神様から見れば、人間は皆未熟です
決してもも様だけではありません
身体を温め、前向きに物事を捉えて、ご主人や赤ちゃんとともに成長していこう
そんな気持ちで毎日を過ごしていかれれば、きっとかわいい赤ちゃんに恵まれると思いますよ
毎日のお仕事で、ストレスも多いかと思いますが、時には気分転換をされて、幸せな人生をお過ごしください
もも様の願いがかないますように、私たちも応援していますので、焦らずじっくりと改善していきましょう

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