|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
> 子宝相談室Q&A > 二人目不妊と男女の産み分けついて |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q35:血液検査の結果ホルモンが出ていないと言われ悩んでいます。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
30歳 今年から男女産み分けを試みています。 しかし、うまくにんしんできません。独り目は自然にできましたが・・・。 生理中血液検査の結果ホルモンがでていない。 とのことで注射を打って卵子を育て排卵させています。 前回卵子が4つできて排卵をしていたのですがだめでした。 今月卵子が4つほどそだっています。 でも妊娠できなかったらほかに理由があるかも・・・・とてもふあんです。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 身体の冷えとストレスを解消しましょう。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
一人目は自然妊娠で出産されている、とのことですから、特に異常があるということはないのではないでしょうか?
どうしてもご心配なようでしたら、検査をして見られるのも良いと思いますが・・・・。
ホルモンが出ていないということですが、女性は30才頃から体質が変る方が多いようです。
これは、これまで積み重ねてきた、生活習慣や心の傾向性が結果として、からだの状態に現れるということです。
満33才前後を厄年というように、この頃が女性にとっては一つの節目なのでしょう。
今出ている状態が、思わしくないとするならば、これを機会に今までの習慣を見直す必要があります。
**** *** **** *** ****
まず、考えられるのは、身体の冷えとストレスによる自律神経の乱れです。
現代の生活は、冷房や食生活、生活習慣等、自然に生活していると身体を冷やす傾向にあります。
また、ストレスも受けやすい状態になっていますので、工夫することにより、改善していきましょう。
まず、身体の冷えですが、卵巣や子宮は冷えのダメージを受けやすい臓器です。
半身浴で下半身を暖め、骨盤内の血行をよくしましょう。
また、体内からも熱量を生産できるよう、適度な運動も必要です。
また、生殖機能に関する指令は、脳下垂体から出されるホルモンによって司られています。
この脳下垂体は、同時にストレスの処理も行なっており、ストレスが続くと、生殖機能への指令がおろそかになってしまいます。
ですから、日ごろから、ストレスに強い心を養うこと、また、悩みを長く引きずらないこと、うまく気分転換をすることなどが必要です。
話しは変りますが、「赤ちゃんは親を選んで生まれてくる」ということを聞かれたことはおありでしょうか?
興味深い例の一つに、こんなお話しがあります。
退行催眠をかけると、表面的な意識では覚えているはずのない赤ちゃんの頃のことを思い出すそうです。
この女性は、退行催眠で、生まれた瞬間のことを思い出しました。
真っ先に目に入ったのは、何とお父さんのがっかりした顔。
実は彼女のお父さんは、息子とキャッチボールをするのが夢だったのですが、一人目の子が女の子だったので、男の子が生まれるのを待ち望んでいたのです。
そんながっかりしたお父さんの様子を見て、彼女は、「お父さん、何故そんな悲しそうな顔をするの?私は約束どおりに生まれてきたのに・・・・」そう思ったのだそうです。
なんとも不思議なお話しですね。
このような退行催眠をもっと進めていくと、お母さんのお腹の中にいたときのことや、もっと前のことまで思い出すのだそうで、最近ではそのような研究も進みつつあるようです。
**** *** **** *** ****
このような考え方には、まだまだ賛否両論があるでしょう。
でも、考えてみてください。
なぜ、このご両親のもとに生まれたのか…
ご両親から学んだものは何だったのか…
ご主人とは、どうしてめぐり合えたのでしょうか…
そもそも、ご両親同士がめぐり合えなければ、どうだったでしょうか・・・・
考えれば考えるほど、親子や夫婦の縁は、不思議なことばかりです。
あの時、少しの選択が違っていたら、今の自分はなかったかも知れない…
偶然のつみ重ねのようにも見えますが、一つでもかけていたら、今の生活もなかったかもしれない・・・・
そう思うと、なんだか感謝の気持ちが湧いてきませんか?
選んでくれてありがとう、産んでくれてありがとう、生まれてきてくれてありがとう…
そんな心を生活の中心に据えると、幸福感も倍増してくるものです。
そんな心は、ホルモンの分泌を活性化させます。
男の子なら欲しいけど、女の子ならちょっと・・・・
またダメならどうしよう・・・・
このような思いは、心にブレーキをかけてしまいます。
不妊症で苦しんで、やっと妊娠できたという方を見てみると、心の法則性ともいうべきものが見受けられます。
それは、達観したとき、気分が変ったとき、肩の力が抜けたとき…
そんなときに、思いがけず妊娠できたという方が多いということです。
例えば、「もういいや…と思って、今の生活を楽しもうとしたら、できた」「タイミングを合わせようと必死だったけど、主人との生活を大切にしようと考えを変えたらできた」
…このような例が沢山あります。
ですから、あなたも、今の生活を十二分に大切に、明るく感謝に満ちたものにしてください。
そして、性別はどうあれ、「自分を選んで生まれてくれた子を思いっきり愛して育てよう」そんな気持ちになれたとき、心のブレーキが外れて、赤ちゃんが降りてきやすくなるかも知れませんね。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||