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> 生理の周期と量について |
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| Q3:低温期が長く、排卵がわからないまま高温期になってしまいます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
昨年7月に結婚した娘のことです。 冷え性で基礎体温をつけてみると、低温期が長く排卵がわからないまま、高温期になっているようです。 生理痛もひどく、夜もトイレに1〜2回行くようです。 ひどい肩こり、頭痛があり下痢をします。 仕事もハードで、かなりストレスがたまっているようです。 とにかく、冷え性やこういう体質を少しでも改善させたいのですが…。 |
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| A:医師の診察を受け、生活と体質の改善を | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
医学的に問題がない場合に関して、以下のような回答となります。 女性として身体が成熟していく過程における、ホルモンのアンバランスと考えられます。 ホルモンの分泌は、身体にとって適切な量ならば円滑な働きをしますが、多すぎたり少なすぎたりすると、支障をきたします。 女性の身体は本来の役割、つまり妊娠・出産・授乳などを果たすために必要なホルモンが出ています。 その役割を果たすことで、ホルモンのバランスも安定してくることがあります。 特に成熟期の女性は、出産の準備のため、毎月排卵と生理がありますが、約40年間にわたり、毎月毎月休みなく働いてくれているわけです。 **** *** **** *** その状態を考えたとき、過度な労働やストレスにより、身体に負担をかけすぎないよう心がけることです。 最近の傾向として、子どもを産まない夫婦が増えています。 しかし、妊娠することで1年間排卵・生理がなくなり、一時的ではありますが体は休めるのです。 そして、ホルモンのバランスも整ってくるのです。 ですから数回の出産を経験することは、逆説的ではありますが、女性としての安定した体を作ることにもつながります。 排卵の有無については、少なくとも3ヶ月〜半年間基礎体温を記入し、参考として診察時に持参されるとよいでしょう。 関連記事→基礎体温について **** *** **** *** **** 次に、体質について改善の努力が必要と思われます。 ご質問にある「冷え性」は、諸々の病気を引き起こす原因となり、症状の悪化につながります。 冷えは食事や保温の工夫で予防もできますが、身体が温まるくらいの運動を取り入れ、身体の内部から体温を上げていくことが必要です。 最後に心理的な影響についてお話します。 世間一般では、社会的に男女平等と言われておりますが、男女としての役割の違いはあります。 心の中の思いの部分で、女性としての自分を愛することです。 潜在意識で女性としての自分を否定し、嫌っている場合は、症状は改善しにくいようです。 よく頑張ってくれている自分の身体に対し、何度も感謝してみましょう。 そして特別な場合を除き、できるだけ女性としての使命を果たそう、優先していこう。と思うことが大切です。 |
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| A:まず、冷え性を克服しましょう | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
お嬢さんのことご心配だと思います。 しかし、冷え性の特徴がはっきりしていますので、まず物理ていには湯たんぽを使用してください。 それから、私は「心の冷え」と言うことを長年研究していますが、ストレス(マイナス思考、否定的観念)などの悲観的な感情をコントロールすること(例えば感謝できる素直な心)が苦手な傾向性を克服すると、体温は上昇してきます。 明るく肯定的、かつ積極的に、何かひとつ目標を持って努力する精神性を身につけるなど、工夫されてみてはいかがでしょうか。 関連記事→心が及ぼす身体の冷え性 |
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