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| A:食と気持ちのもち様はすべての基本ですitou | ||||||||||||||||||||||||||||||||
お知らせいただきました薬について調べましたが、特に問題は無さそうですので、かかりつけのお医者様の指示に従ってください 腰(仙腸関節・骨盤など)のストレッチ、緩め方、調整法については、「自然良能会」というグループが、妊婦にも優しい方法を見つけてくれています よろしかったら、そちらも参考になさってください 私も続けている方法です 半身浴、足浴も有効です また、「日本食が冷えに良い」という理由は、野菜、魚、豆、発酵食品を多くとリますので、血液の循環をよくするからです 海外にお住まいで、手にはいらないものもあるかとは思いますが、可能な範囲で工夫なさってみてください 「食は血となり、血は肉となる」という言葉どおり、食と気持ちのもち様はすべての基本です 食と筋肉のコリの解消と子どもの成長する力を信じることに、注意を集中されると良いと思います |
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| A:日常生活における妊婦の養生が大切ですkurita | ||||||||||||||||||||||||||||||||
外国の地で生活するということは、ただでさえ大変なことですが、妊娠という身体も心も非常に不安定になりやすい状況の中で、 本当によく頑張っておられますと思います 突然の出血を確認されたときには、さぞ驚かれ、また、流産の心配もされて、とても 不安を感じられていたのでは ないかと思います パニックになるのは当然かもしれません **** *** **** *** **** さて、その出血に関しては、漢法医学には次のような言葉があります 「汚血は止めてはいけない。鮮血は止めなくてはいけない」これは、同じ出血でも、止血を危急にしなければならないものと そうでないものがあ り、そうでないものは慌てることなく、自然に止まるまでそのままにしておきなさい、 かえって、 これを止めることは良くないというものです 大量の出血の場合は、貧血という問題があので止血を優先しますが、少量の出血であれば、原則的には、 汚れた血液は早く体外へ出すことが身体にとっては良いことになります 体外受精による妊娠ということや軽い痛みがずっと続いていたという 状況を合わせて鑑みますと、病院の診断もそうでしたが、 今回はそんなに心配する必要のない出血ということだと思います ただ、妊娠しにくい身体の状況であったということは、妊娠の状態を維持するには注意が必要であるということを 意味しますから、日常生活における妊婦の養生法はしっかり守られた方がよいのではないかと思います 妊婦の養生法 @よく運動をすること。A自然のカルシウムをよく取ること B油脂類は控えること。C心は常に安らかに 病院から頂いた鎮痛剤につてですが、三回ぐらいの服用で胎児に顕著な影響が出るとはとても思えません 人間には肝臓と腎臓を中心として解毒、排出する力がもともと備わっています 常日頃から、多量の薬を服用せず、肝臓にも大きな負担をか けるような状況がなければ、三回ぐらいの服用であれば 全く問題はないと思いますので、どうか安心して下さい 意外と気が付かないことですが、流産や胎児への薬の影響を考えすぎて、心が不安や恐怖心で一杯になっていますと 「以心伝心」というように、お母さんの心の状態が胎児にストレートに伝わり、胎児の人格形成にまで影響が及ぶということも ありますから、妊娠中の心の持ち方には、充分に注意が必要です 赤ちゃんの魂は、三ヶ月目位に宿ると云われていますので、これから心の持ち方に十分注意し、明るく、朗らかで、 優雅な心境を保つようにされれば、性格の良い子が 生まれるのではないかと思います **** *** **** *** **** どうしても、流産の不安が消えない、薬の副作用が気になる、あるいは、妊娠中の体調がすぐれない 体力的に出産に自信がないというような状況でしたら、肝臓その他の内臓のはたらきをよくし、体調を整え、 お母さんと胎児の生命活動から出てくる 老廃物や毒素の排出を促進するため、副作用のない、はり治療をお勧めしたいと思います 幸いなことに、フランスははり治療が盛んな国ですから、はり治療をしている病院で相談してみて下さい もし心当たりがないようでしたら、日本の外務省 在外公館医務官情報 の外来・診療所 (日本語若しくは英語で受診が可能なところ) の中に、鍼灸治療をしてもらえる医者が二名出ていましたので、お伝えします 相談してみたらいかがでしょうか。 |
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| エクセレント不妊・子宝ひろばからのアドバイス | ||||||||||||||||||||||||||||||||
前回の回答から、身体を温める食事や入浴法を参考にして頂き、とてもうれしく思っております もう少し説明を加えさせていただきますと、野菜の中でも身体を温める性質の物と冷やす性質のものがあり、また、 調理方法などによっても異なってまいります 詳しくはこちらをぜひ参考になさってみてください 不妊症を引き起こす冷え性の原因と対策/食事編 また、入浴の方法や服装などについても詳しく述べておりますので、参考にしていただければ幸いです 不妊症を引き起こす冷え性の原因と対策/服装編 不妊症を引き起こす冷え性の原因と対策/入浴編 **** *** **** *** **** また、心配性で末端冷え性とおっしゃっていますが、実は、心配性は冷え性の原因になります 心配事があると心が縮まり、緊張状態をつくります。 この状態は交感神経を活性化させ、血管を収縮させますので、この状態が続くと血行を妨げ、身体が冷えてしまいます 心と身体は切り離せない関係にありますので、今回は、心と胎教についてお話してみたいと思います 妊娠2ヶ月ということですが、妊娠8〜9週目くらいに、「胎児に魂が宿る」ということをきかれたことがおありでしょうか? こういうことを考えますと、このくらいの赤ちゃんは、もう人間としての心の活動を開始するということになります そしてお母さんの心をいつも感じ取って、それを心の栄養にしているのでしょう ですから、おなかの赤ちゃんにとって一番の胎教は、お母さんの心の安定、それから、パパとママの愛情です パパとママと赤ちゃん、3人で生活しているようなつもりで、楽しく安心感、信頼感のある家庭作りを今から心がけてください また、赤ちゃんに話しかけてあげたり、絵本を読んであげたりするのも良いようです そんな行動からお母さんの心が赤ちゃんに伝わり、また、そのような気持ちがご自身の心の安定に繋がると思います そうすると心がほぐれ、身体も温まってまいります 心配や不安、不信は心を冷やし、その心が身体を冷やしますので、いろいろ工夫して見られてはいかがでしょうか? 参考記事→心の冷えの対処法 **** *** **** *** **** 赤ちゃんは暖かい環境で健全に育ちます 子宮を温め、心を温めて、たっぷりの愛でくるんであげてください そうすることによって、母としての自覚が芽生え、心の安定感と力強さが出てまいります そして、自信、信頼、勇気というような強い母の心で赤ちゃんを守ってあげてください 遠くの地におられますが、私たちも応援しています |
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