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>子宝相談室Q&A > 生理の周期と量について |
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| Q1:生理の周期が長く、出血が少量です。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
以前は生理不順で、35日〜90日周期とばらつきがありましたが、ここ数年は35,6日周期と生理が安定してきました。 しかし、最近生理の量が少なくなって、夜ナプキンにつかないこともあり、出血も2日でほとんど終わってしまい、とても心配しています。 基礎体温は一応2層を示しているので、排卵はあると思っていますが、この生理の量の少なさが、不妊の原因でしょうか? 又、長期にわたり放っておいたことで、今後改善の見込みがなかったら、、と心配しています。 どのような治療することで、生理の量が増え、妊娠することが出来るでしょうか? 漢方を飲んでからまだ一月ですが、体が温かくなり、若干ですが生理の量が増えましたが、もうすぐ32歳と高齢な為、時間的な問題もあり心配しています。 |
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| A:まず、検査を受けて対策を立て、お母さんになる準備を…。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
まず、色々悩んでいないで、産婦人科の専門医に診てもらうことがよいのではないかと思います。 妊娠することを、「受胎」するともいいますが、これはお母さんが胎児を子宮に宿すというで、赤ちゃんの魂がお母さんの子宮に降りる準備ができたという意味合いも有りますので、「受胎」するには、赤ちゃんが降りやすいような状況を作る必要があります。 そのためには、まず、お母さんの心構えから準備を始めます。いつ赤ちゃんが降りてきても良いような、素直に受け入れる心境にお母さんがなることが必要です。 心が不安で一杯だったり、心配事が多ければ、赤ちゃんは大丈夫かなと思って、なかなか降りてこられないのではないかと思います。 心配を払拭し、安心感を得るためにも、専門医に診てもらうことがよいのではないでしょうか。 専門医に診てもらうことで、身体の状況がどのようになっているのかはっきりすれば、気持ちも落ち着き、次に何をすべきかも見えてきます。 **** *** **** *** **** 検査の結果、器質的に異常のないことがはっきりすれば、次に、受胎出来るような体調管理をすることに取りかかれます。 これから申し上げることに取り組んで頂ければ、少し体調が良くなり、妊娠の見通しが立ってくるのではないかと思います。 まず、「以前は35日〜90日周期とばらつきがあり、ここ数年 は35,6日周期と生理が安定」ということですが、 月経周期が長く延びるのは、身体が「血寒」という状態にあり、 芯から冷えていることを意味します。 周期が安定してきているとのことですが、まだ少し周期が長いようなので、身体の芯は冷えているようです。 hie 「生理の量が少なくなっ て、2日でほとんど終わってしまう」というのは、おそらく、生理中に入浴かシャワーを浴びておられるのが原因ではないかと思われます。 入浴やシャワーの直後、寒くはないでしょうか?どうでしょうか。 いつも寒さを感じておられるようでしたら、入浴かシャワー直後の湯冷めによって身体が冷え、子宮が急速に冷やされて機能不全を起こし、生理の量が少なくなっ てしまったものと思われます。 漢法医学には、「病は一番弱いところに現れる」という言葉があります。 女性にとって生理中は一番病を受けやすい時なので、生理中に入浴し身体を冷やすと、その冷えは、すぐに、その時一番弱くなっている子宮へと伝わり、子宮を病んだり、機能不全を起こしてしまいます。 戦前までは、「生理中に入浴してはいけない」というのが常識でしたので、昔の人は、このことをよく知っていたのです。 身体の冷えている女性は、生理中はなるべく入浴を避けた方がよいのですが、ただ、働いている女性はそうもいかないと思いますので、最初の三日位は入浴を避けて、消毒綿で身体を拭くぐらいにしておき、量が少なくなってから、半身浴で入浴するようにしたらどうかと思います。 「漢方を飲んでから一ヶ月、体が温かくなり、若干、量が増えた」ということですから、 しっかりと身体を温めることができれば、生理の量も増えて、子供を授かる事も可能になると思います。身体の温め方は、「エクセレント不妊・子宝ひろば」を参照して下さい。 頑張ってよい子を産みましょう。 回答者→漢法医学研究会 栗田正己先生 |
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| A:32歳は高齢ではありません。しっかり身体を温めて改善を。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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漢方で体が温かくなり、若干体が良くなってきているということなので、おそらく、体がだいぶ冷えていたのではないかと思います。 サロンのお客様でも、冷えている方で生理の量が少なかったり、不順である方がとても多いのですが、温めることで、とてもよい結果が出ています。
32歳はまだまだ若く、高齢ではありません。
まず、冷えをとることで、体調を整えてみてください。
体を温めると内臓の働きが良くなり、ホルモンのバランスも整ってきます。
そこで、お風呂での腹浴をオススメします。
腹浴・・・(腰浴はウエストラインまでの湯量)まず温度計で39℃くらいの少しぬるめ温度にし、ひとつかみの自然塩を入れます。
自然塩を入れることで、お湯がまろやかになり、よく温まります。 そして、健康茶など、温かい飲み物を用意します。
入浴前に飲み物をコップ一杯ほど飲み、もう一杯分をお風呂に持っていってください。
湯船に入ったら、胸の下(横隔膜)の辺りまでお湯につかります。
肩に乾いたタオルをかけて、肩が冷えないようにして行ってください。
**** *** **** *** **** 時間は最初15分〜20分程度。慣れてきたら30分くらい。
冷えの程度によって汗の出かたが変わりますが、徐々に良い感じで汗をかけるようになります。
風呂から上がる前に、足に水をかけ体を引き締めてください。
風呂から上がったら、タオルケットか何かを体にかけ、10〜20分静かに休みます。
これは、半身浴のあとの体の調整で非常に大切なことです。 尚、半身浴は2〜3日に1回を基準にして行ってみてください。
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| A:低体温ではありませんか?心と身体の冷えをを治しましょう。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
生理の量の少なさは原因ではなく、あくまでもサインだと捉えたほうが適切だと思います。 1.体温が温かくなったようですが、36.5度あるのでしょうか? 2.手足が冷たいなどの自覚はありますか? 3.便秘は? 4.普段汗をかくことはありますか? 5.熟睡できますか? 6.食欲はありますか? 7.物事に対して肯定的ですか、否定的ですか? 36.5度に近い体温がなく、手足が冷たいというような自覚がありましたら、電気毛布、あんか等より湯たんぽを使用してください。 市販のものでも良いと思いますが、できれば当院お薦めの湯たんぽが確かだと思います。 筋力を活性化させる運動が一番効果的ですが、湯たんぽはそれに匹敵します。 結論的には、冷えも解消できて常温36.5度あれば理想的です。 そのためには、不安や不足の思いから、安らぎと満足できる感謝の念いに切り換えることができればベストだと思います。 **** *** **** *** **** 以上、簡単ですが入江健康堂の蘇生術からのアドバイスです。 回答者→入江健康堂 入江博治先生 |
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